HOME講座を受けたい > 1日ビジネススキルアップ講座

1日ビジネススキルアップ講座


基礎講座

様々な価値観や立場のメンバーが共に働くビジネスの現場では、一人ひとりのコミュニケーション能力がますます重要視されています。
職場の中で、自分も相手も尊重して誠実、率直、かつ対等にコミュニケーションをとっていく「アサーティブ」の手法は、チームの一員としてもチームをまとめる立場としても、ぜひとも身につけておきたいものです。

  • 「部下や後輩に注意したいのだが、ハラスメントと受け取られたら困るので厳しいことが言えない。どう伝えたらいいのだろう」
  • 「意見がぶつかりがちな上司と率直に話し合いをしたいのだが、なかなかむずかしい」
  • 「何度言っても相手に反論されてしまい、つい強い口調になってしまう。相手に納得してもらえるにはどうしたらいいのだろう」
  • 「後輩が悩みを抱えてこんでいるようだが、どうしたら心を開いて話してくれるのだろうか」etc...

職場で起こりがちな様々なコミュニケーションの場面において、アサーティブコミュニケーションを活用していくための実践的な講座が「1日ビジネススキルアップ講座」です。

「1日ビジネススキルアップ講座」では、次の3つのテーマで、職場でのアサーティブコミュニケーションを学んでいただくことができます。

「1日ビジネススキルアップ講座」のラインナップ

基礎講座

皆さんの興味関心のあるテーマから受講していただくことができます。
各講座の詳しい内容は下記をご覧ください。

『職場で使えるアサーティブ(ベーシック)』の主な内容

職場でのアサーティブを学びたいと思ったら、まずはこの講座へどうぞ。
アサーティブの基本的な知識から、実践に役立つトレーニングまでベーシックな内容を身につけることができます。
意見の対立や言いづらい相手等、難しい場面でのロールプレイにも取り組みます。

<講座内容>

  • アサーティブなコミュニケーションとは
  • 自分のコミュニケーションの点検
  • 職場のコミュニケーションにおける課題の抽出
  • 伝える内容の整理の仕方
  • 効果的に伝わるタイミングと場面設定
  • 率直に依頼する、建設的な注意の仕方のポイント
  • 各自の課題をロールプレイ演習でトレーニング

対象:職場におけるアサーティブを学びたい方
定員:18名
時間:平日の10:00~18:00(7時間)

※「1日ビジネススキルアップ講座」修了後は応用講座(2日間)へお進みいただけます。
※講座修了後1ヶ月以内に応用講座(2日間)へお申し込みいただいた方には「応用講座 早割制度」が適用されます。

『若手・新人が育つアサーティブなかかわり方』の主な内容

若手スタッフや新人への指導、育成に特化して学びたい方は、ぜひこの講座へどうぞ。
モチベーションを下げない注意の仕方、一方的にならない指導の方法、年上の部下や世代ギャップのある新人等にどう向き合い、信頼関係を作っていったらよいのか、実践的なトレーニングを通して身につけていきます。

<講座内容>

  • 若手・新人指導の現状と課題
  • アサーティブの活用法
  • 自分のコミュニケーションの点検
  • 若手・新人対応における課題の抽出
  • 信頼関係を築くかかわり方、聴き方
  • モチベーションを高めながら指導を行う
  • 相手を承認し、効果的にほめ言葉を伝える
  • 各自の課題をロールプレイ演習でトレーニング

対象:職場におけるアサーティブを学びたい方
定員:18名
時間:平日の10:00~18:00(7時間)

※「1日ビジネススキルアップ講座」修了後は応用講座(2日間)へお進みいただけます。
※講座修了後1ヶ月以内に応用講座(2日間)へお申し込みいただいた方には「応用講座 早割制度」が適用されます。

『上司とのアサーティブな交渉力』の主な内容

上司に対する交渉、提案、話し合いなどを建設的に行っていくにはどうしたらよいのでしょうか。
この講座では、上司とのコミュニケーションにまつわる様々な課題をとりあげ、信頼関係を築きながら建設的に対等に話し合える方法と、早めに相談でき、まかせてもらえる関係の作り方を学んでいきます。
具体的な場面やリアルな上司像を設定しながら、ロールプレイを通して実践的なトレーニングを行います。

<講座内容>

  • 上司と「アサーティブに向き合う」とは
  • 自分のコミュニケーションの点検
  • 上司に対するコミュニケーション上の課題の抽出
  • 相談やお願いを適切に行う
  • 上司の意向を上手に聞き出す
  • 対等に交渉し、建設的な話し合いを行う
  • 各自の課題をロールプレイ演習でトレーニング

対象:職場におけるアサーティブを学びたい方
定員:18名
時間:平日の10:00~18:00(7時間)

※「1日ビジネススキルアップ講座」修了後は応用講座(2日間)へお進みいただけます。
※講座修了後1ヶ月以内に応用講座(2日間)へお申し込みいただいた方には「応用講座 早割制度」が適用されます。

講座日程一覧

大阪会場 初開催です!

ビジネススキルアップ講座

職場で使えるアサーティブ(ベーシック)
大阪 2017年9/29(金)

場所:
大阪私学会館(大阪市都島区)
時間:
2017年 9/29(金)10:00~18:00
対象:
職場におけるアサーティブを学びたい方
費用:
43,200円(8%税込)
定員:
18名
講師:
森田汐生(アサーティブジャパン代表理事)
お申し込みはこちら

ビジネススキルアップ講座

若手・新人が育つアサーティブなかかわり方
お茶の水 2017年10/12(木)

場所:
全電通労働会館(東京都千代田区)
時間:
2017年 10/12(木)10:00~18:00
対象:
職場におけるアサーティブを学びたい方
費用:
43,200円(8%税込)
定員:
18名
講師:
森田汐生(アサーティブジャパン代表理事)
お申し込みはこちら
「25歳以下の方」・「障がいをお持ちの方」は半額割引となります。
※リピーター(再受講)割引制度は対象外の講座です。

ビジネススキルアップ講座

職場で使えるアサーティブ(ベーシック)
お茶の水 2018年1/26(金)

場所:
全電通労働会館(東京都千代田区)
時間:
2018年 1/26(金)10:00~18:00
対象:
職場におけるアサーティブを学びたい方
費用:
43,200円(8%税込)
定員:
18名
講師:
森田栄子(アサーティブジャパン認定講師)
お申し込みはこちら

ビジネススキルアップ講座

上司とのアサーティブな交渉力
渋谷 2018年3/2(金)

場所:
SIビル貸し会議室(東京都渋谷区)
時間:
2018年 3/2(金)9:30~17:30
対象:
職場におけるアサーティブを学びたい方
費用:
43,200円(8%税込)
定員:
18名
講師:
森田汐生(アサーティブジャパン代表理事)
お申し込みはこちら
「25歳以下の方」・「障がいをお持ちの方」は半額割引となります。
※リピーター(再受講)割引制度は対象外の講座です。

ビジネススキルアップ講座

1日ビジネススキルアップ講座 今後の開催予定

決まり次第お知らせします。
※各講座の詳細はこちら【PDF】よりご確認いただけます。

受講者の感想

女性のアイコン年上のベテランの部下との接し方にずっと悩んできました。腫れ物にさわるような接し方をしているうちに苦手意識ばかりがふくらんでストレスになっていましたが、同じような体験をされている方の話がたくさん聞けて、自分一人じゃないと感じることで、ずいぶん気持ちがラクになりました。耳に痛い注意や指摘も、相手を尊重して率直に伝える練習ができたことで自信がつきました。
(30代・女性)
男性のアイコン 上司といつも意見がぶつかり、仕事も関係がうまくいかずに困っていました。こ れまでは上司の性格に問題があると思っていたのですが、自分のコミュニケーションの取り方を変えることで、相手の反応や関係が随分違ってくるということを実感しました。これからは相手に主張をぶつけるようなやり方ではなく、アサーティブな建設的な交渉ができるようにしたいです。
(40代・男性)
女性のアイコン 職場の人間関係を壊したくないあまりに、いつも遠回しな言い方しかしてなかったことに気がつきました。これまでは率直に伝えると相手を傷つけるのではないか?と心配だったのですが、むしろ遠回しな言い方こそが信頼関係にヒビを入れるのですね。早速職場で実践したいと思います。
(20代・女性)
男性のアイコン 会社に困った部下がいて、その部下に受けさせようと思い、まずはどんなものか自分が体験するために参加しました。実際に受けてみて「実はアサーティブが必要だったのは自分自身だったのだ」ということがよくわかりました。ダメな部下をどう変えるかではなく、部下をうまく指導できていない自分自身のコミュニケーションを変えていく方法を具体的に学べたのは大きな収穫でした。
(50代・男性)
女性のアイコン 家族や友人だとそんなに困らないのに、仕事関係だといろんな利害がからむので「自分も相手も大切に」といっても実際にどうしたらいいのかとまどうことが多く、そのへんをもっと学びたくて参加しました。上司には主張ばかりするではなく粘り強く交渉するスタンスをとること、部下には一方的な通達にならないような会話のキャッチボールが必要なことなど、具体的なポイントを学べてすぐに実践できそうです。
(30代・女性)

講座の日程を確認したい方

AJ主催の講座カレンダー

このページの先頭へ戻る