
(同時通訳付き)

経済評論家であり内閣府男女共同参画会議議員でもある勝間和代氏と、ヨーロッパにおけるアサーティブネスのパイオニアであるアン・ディクソン氏とのジョイント講演会が実現しました。
少子化問題、雇用問題、ワークライフバランスなどさまざまな社会問題に提言をされている勝間氏は、その著書の中で、この社会で自立して生きていくために必要なスキルとして、アサーティブネス(自分も相手も尊重するコミュニケーション)の大切さを説かれています。
アサーティブネスの第一人者であるアン・ディクソン氏は、対立を超え対等な関係性が実現される社会をめざして、長年世界各地でアサーティブトレーニングを実施してこられました。
私たちが真の人間性を取り戻し、一人ひとり尊重される社会を築くためにはどうしたらいいのか、異色のお二人に、アサーティブネスをキーワードに語っていただきました。
講演会の様子は以下をごらんください。
「社会変革とアサーティブネス」
日時:11月21日(土)(13:30~16:30) 開場(12:30~)
会場:ホテルスプリングス幕張「スプリングスホール」(千葉県千葉市)
参加費:4,500~5,500円
対象:一般(12才以上の方はどなたでもどうぞ)
定員:556名
江戸川大学総合福祉専門学校
有限会社かいらす企画