
| 基礎講座や応用講座には、どんな人たちが参加されていますか? | |
| 様々な方が参加されています。年代は主に20代から60代、仕事をお持ちの方、無職の方、学生の方など様々です。女性の参加者が半数を超えることが多いのですが、男性の参加者も増えてきています。性別や年齢にかかわらず、どなたでも大歓迎です。 | |
| 講座に参加するにあたり、一人では心細いので、家族または友人と参加しようと思うのですが、何か支障はありますか? | |
| 講座の中では、実際にご自身の課題(依頼したい/お願いしたい/断りたいこと等)を出していただき、他の参加者に実際の相手役になってもらい練習します。会社の同僚やご夫婦、またはご友人と参加される場合、課題の対象となる相手をお互いが知っている場合に練習しづらいという声もありました。このようなケースが考えられる場合は、別々の講座でご参加いただくことをご検討ください。ただし、上記のようなご心配がない場合は、どうぞお申し込みください。(その際はご本人様よりお一人ずつお申し込みをお願いいたします) | |
| 現在心療内科(もしくは精神科)とカウンセリングに通っていて、向精神薬を服用しています。講座には参加できますか? | |
| 担当医もしくはカウンセラーの承諾があれば、もちろんご参加いただけます。講座参加者の上限を21名に設定し、プログラムは、小グループでのディスカションやロールプレイを含んだものとなっています。通院やカウンセリングを継続中の方は、そうした状況をご理解の上、担当医やカウンセラーの方にまずは相談してみてください。相談の上、大丈夫であればお申し込みください。講座参加中に不安になったり困ったことがあれば、トレーナーおよびアシスタントが相談にのります。また、講座中に参加の継続が難しいとトレーナーが判断した場合は、ご辞退いただく場合もございますので、ご了承ください。 | |
| 私は体に障がいをもっています。講座に参加しても大丈夫でしょうか? | |
| もちろんご参加ください。講座のご参加に問題はありません。会場はなるべくアクセスの良い場所を選んでいますが、具体的な要望などあれば、事前に事務局までご連絡ください。 | |
| 2日間連続講座の、2日目しか参加できないのですが、大丈夫でしょうか? | |
| 2日全日程参加が講座修了の条件となっています。そのため、2日目のみの参加は残念ながらお受けしておりません。次回の日程をご検討ください。なお、1日目のみの参加については、可能な場合があります。ご希望の講座で直接ご相談ください。 | |
| 基礎講座を受講する際に、関連書籍を読むなど事前に必要なことはありますか? | |
| 事前の知識が特になくても十分理解できる内容になっていますので、準備等を特に必要とはしておりません。書籍はあくまで「理解」のために活用し、講座は「理解したものを体験する」、あるいは「体験して理解する」場として活用いただければと思います。 |
| 以前基礎講座を受講してからかなり期間があいています。応用講座を受講希望ですが、再度基礎講座を受講してから応用講座を受講したほうが良いでしょうか? | |
| 応用講座は基礎講座のスキルを前提として進んでいきます。3年以上の期間があいている場合は、前回の基礎講座での復習と応用講座のウォーミングアップのためにも、基礎講座をお受けになることをお勧めいたします。またお時間がない方には基礎講座の振り返りになりますので、1日ビジネススキルアップ講座(基礎編)の受講もお勧めします(内容は基礎講座に相当しますが、通常の基礎講座と比べてビジネス場面に特化した講座となっています)。再度どちらの講座を受講されたとしても、学びや気づきはたくさんあると思います。1日ビジネススキルアップ講座の詳細はこちらをご確認ください。 | |
| 基礎講座からアドバンス講座まで受講希望です。あまり間隔をあけずに受講したほうが良いのでしょうか? | |
| 一つの講座から次の講座まで3年以上はあけないほうがよろしいかと思います。アサーティブネスが身につくスピードはそれぞれですので、ご自身のペースに合わせて考えてください。2年に1講座のスピードでも、月に1講座のスピードでも学びは同じようにあると思います。あくまで学んだことを現実にどのように活用していくかがポイントなので、ご自身のペースに合わせて受講していただければよろしいかと思います。 | |
| 「ステップアップ講座を受講後、アドバンス講座を受講してください」とHPには載っていますが、何故ですか? | |
| アドバンス講座は、アサーティブネスの「理論部分」をかなり深めた内容となっています。そのため、ステップアップ講座でアサーティブネスの「受け止めるスキル」を学んでから受講されるほうが、順を追って理解しやすくなっています。 | |
| 以前、準備講座を受講してから時間が経過していますが、再度同様のレベルの講座を受講希望です。その場合もステップアップ講座を受講してから、アドバンス講座を受講したほうが良いですか? | |
| はい。そのようにお勧めいたします。以前の準備講座と重複するテーマもありますが、より内容的に深まっており、ステップアップ講座でスキルを高めてからアドバンス講座を受講されることをお勧めいたします。 | |
| 他団体主催の講座を受講しましたが、アサーティブジャパンの応用講座から申し込むことはできますか? | |
| 他団体様主催の講座につきましては、私どもの基礎講座には相当しておりませんので、応用講座からのお申し込みは残念ながらお受けしておりません。 お手数ですが、応用講座をご希望の場合は、基礎講座(2日間)もしくは1日ビジネススキルアップ講座(基礎編)のご受講をお願いいたします。 (1日ビジネススキルアップ講座(基礎編)は基礎講座に相当する内容ですので、修了後は通常の応用講座(2日間)、または、1日ビジネススキルアップ講座(応用編)へとお進みいただくことができます。 ※株式会社アスクヒューマン・ケア主催の「アサーティブトレーニング基礎編/応用編」は、それぞれアサーティブジャパン主催の基礎/応用講座に相当します。 |
| 講座申込み後、手続き方法等のメールが届きません。 | |
次の 1.~3. にお心当りはありませんか?
なお、上記の理由等によってメール内容の確認が遅れ、手続きが間に合わなかった場合や自動キャンセルとなった場合でも、当団体では一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。 |
|
| 受講希望講座がキャンセル待ちになってしまいました。 第1希望の講座をキャンセル待ちしながら、 第2希望の講座の座席を確保したいのですが、どうすれば良いですか? |
|
| キャンセル待ち講座が複数にわたり、ご不便をおかけいたしております。 ご質問のような場合には、「同時お申込み制度」のご利用をお勧めいたします。 ぜひともご利用ください。
|
|
| 証明書の発行はどのように依頼するのですか? | |
アサーティブジャパンでは、下記の証明書の発行を承っております。
※「領収証」および「講座受講証明書」につきましては、お渡しが講座終了日でもよろしい場合には、ご依頼の際にその旨を明記してください。 |
| アサーティブネス・トレーナーをめざしたいと思っています。どうすればなれますか? | |
| アサーティブジャパン主催の基礎講座、応用講座、あるいは、アサーティブジャパントレーナー会員による基礎講座、応用講座を受講してください。講座終了後、さらに、ステップアップ講座、アドバンス講座を受講されることが、「トレーナー養成講座」へ応募資格となっています。 「トレーナー養成講座」へ参加ご希望の方は、募集要項が発表された段階で、応募用紙をお送りください。 「トレーナー養成講座」は、ご自身のお勉強のためや資格取得のため、というよりも、すでに現場をもちアサーティブネスを伝えたい対象をお持ちの方を優先しています。 ※なお、2012年度のトレーナー養成講座に限りステップアップ講座を修了した方が対象になります。 ※準備講座修了の方は今までと変わらず応募資格があります。 |
|
| トレーナー養成講座を修了すれば、すぐにトレーナーになれるのですか? | |
| 養成講座終了後、さらに、アサーティブジャパン認定トレーナーになるための、認定研修を受講していただきます(希望者のみ)。認定されたトレーナーには、認定書が交付され、アサーティブジャパンとどのようにともに活動を行っていくかは、その後もコンサルティングしながら進めていくことになります。 | |
| アサーティブネス・トレーナーになるには、どんな適性が必要でしょうか? | |
| 特にトレーナーになるにあたって必要な資格はありませんが、アサーティブネスの基本的な理論とスキルをマスターされていること、人とのかかわりが好きであること、人の話を聴くことができること、などです。しかし、何よりも日常生活の中でアサーティブネスを実践していることが必要不可欠です。具体的な講座のファシリテートのスキルについては、養成講座の中で学んでいきます。 |
| 講座に参加した後、仲間数人で自主グループを作って勉強したいと思っています。なにかアドバイスがあれば教えてください。 | |
| 自主グループで、参考書を使って勉強を続けられるのが一番よろしいかと思います。事務局としては、自主グループでのロールプレイはお勧めしていません。トレーナーの資格を持つファシリテーターがその場をファシリテートすることが、安全な場を確保する条件となります。したがって、ロールプレイを除いた形で、参考書や文献を読む読書会などをお勧めします。 | |
| アサーティブネスを提供している団体はいろいろありますが、アサーティブジャパンが提供するアサーティブトレーニングの特徴を教えてください。 | |
| アサーティブジャパンのトレーニングは、イギリスのアサーティブネスの第一人者であるアン・ディクソンが設立したREDWOOD女性トレーナー協会のプログラムを母体としています。トレーニングは、小人数でのグループワークを活用した参加型のワークショップです。参加者の上限を21名に設定し、参加者ご自身の事例に基づいたロールプレイをふんだんに取り入れており、アサーティブジャパンのミッションを大切にした講座となっています。 |