

「アサーティブネス(ASSERTIVENESS)」は、人権尊重の思想に基づいた、誠実、率直、対等で自己責任を伴ったコミュニケーションの方法論として、全国各地の自治体や男女共同参画センター、医療・福祉分野でのスタッフ研修、企業内研修など、様々な分野で広く活用されています。
アサーティブジャパンは、アサーティブネスを広く人々に知っていただく活動の一環として、「アサーティブネスの伝え手(トレーナー)を育成する」という大きなミッションを持っています。これまでアサーティブジャパンのトレーナー養成講座を修了された方々は、北海道から沖縄まで全国各地のそれぞれの現場でアサーティブネスを伝える活動を展開しています。
トレーナー養成講座では、個人のコミュニケーションの能力を高め、アサーティブに生きる姿勢を磨くことと同時に、アサーティブトレーニングを適切に実施できるファシリテーター(アサーティブネス・トレーナー)の養成を目的とし、アサーティブネスの理論と実践を進めるための方法とそのスキルを身につけていく講座です。


東京都内の施設で開催予定
(随時お知らせします) 7月の研修は国立の事務所の予定。
20名
(なお、12名未満の場合は、次年度まで延期します)
下記の 1).または 2).の条件を満たしていることが必要となります。
1).ステップアップ講座を修了していること・あるいは2012年2月25,26日のステップアップ講座をお申込み済みの方
(アドバンス講座未受講の方は、養成講座受講期間中にアドバンス講座を受講予定の方)
2).2008年度以前のトレーナー養成準備講座を修了していること
398,000円 (消費税含む)
参加費は原則としてお返しいたしません。分割払いが可能です。
※アサーティブジャパンでは、経済的理由で参加が難しい方を対象にした、奨学金制度を設けております。
(参加費全額免除/半額免除/一部免除、各数名を予定)
(※第1回目が5月スタートとなりました。ご了承ください。)
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| 開催日程 | |||
| 第1回 | 2012年 | 5月12(土)13(日) | * |
| 第2回 | 6月16(土)17(日) | * | |
| 第3回 | 7月14(土)15(日)16(月・祝) | ||
| 第4回 | 8月18(土)19(日) | * | |
| 第5回 | 9月15(土)16(日) | * | |
| 第6回 | 10月20(土)21(日) | * | |
| 第7回 | 11月17(土)18(日) | * | |
| 第8回 | 12月15(土)16(日) | * | |
| 2013年 | 1月~3月:インターン期間(任意参加) | ||
| 第9回 | 4月13(土)14(日) | * | |
| 第10回 | 5月11(土)12(日) | * | |
| 第11回 | 6月8(土)9(日) | * | |
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1991年から93年にイギリスの地域精神医療団体で勤務しながら、ヨーロッパにおけるアサーティブトレーニングの第一人者であるアン・ディクソンのもとで、アサーティブネストレーナーとしての資格を取得した。NPO法人アサーティブジャパン代表理事。
竹崎かずみ(たけざきかずみ)アサーティブジャパン専属講師。NPO法人アサーティブジャパン事務局スタッフとして、研修事業の企画運営を担当。
その他ゲスト講師多数アサーティブジャパンのトレーナーとして活動をしているゲスト講師を随時招きながら進行いたします。
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お問い合わせ
NPO法人アサーティブジャパン
〒186‐0002 東京都国立市東1-6-31 KSビル4F A号
Tel: 042-580-2280 Fax: 042-580-2528 E-mail: info@assertive.org
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※その他のトレーナー養成講座に関する詳しい情報は「トレーナーになりたい」ページをご覧ください。
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アサーティブネスの理論とロールプレイ、デモンストレーション、ファシリテーション、プレゼンテーションなどの方法のトレーニングの場ではありましたが、それよりも一貫して「何のために伝えるのか」「何のためにアサーティブネスを使うのか」ということを、何度も立ち返り進められた内容でした。また頭で理解するのではなく、自分の生活や生き方を振り返り、今後も含めて、考えることのできた内容であり、人間理解(自分、相手)を深めることができました。土台を築くためには、まだまだ足りませんが、やっとスタートラインにたてたという思いです。 (30代・女性) |
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トレーナーやゲストスピーカーの方々が、常に社会の視点を忘れずご自分の積み重ねてこられた様々な体験を惜しみなくシェアしながらご教示下さったことで"私も葛藤を抱えながらもアサーティブを意識しながら生きて行こう。そして多くの人にアサーティブネスを伝えていくために精進していこう"と前向きな気持ちになりました。養成講座を修了した時、「終わった!」という気持ちより「今から始まる」という気持ちの方が大きかったです。これからも一歩ずつ歩んでいきたいと思います。 (40代・女性) |
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講座をどのようにファシリテートするか?というスキルも沢山教えていただきましたが、スキルだけでなく、マインド(心の姿勢)が人と対話する上で最も重要だということについて、プレゼンテーションを通じて学びました。メンバーからもらうフィードバックから、毎回発見と新しい力を頂いていて、本当にありがたかったです。 (50代・男性) |
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