

「アサーティブネス(ASSERTIVENESS)」は、人権尊重の思想に基づいた、誠実、率直、対等で自己責任を伴ったコミュニケーションの方法論として、全国各地の自治体や男女共同参画センター、医療・福祉分野でのスタッフ研修、企業内研修など、様々な分野で広く活用されています。
アサーティブジャパンは、アサーティブネスを広く人々に知っていただく活動の一環として、「アサーティブネスの伝え手(トレーナー)を育成する」という大きなミッションを持っています。これまでアサーティブジャパンのトレーナー養成講座を修了された方々は、北海道から沖縄まで全国各地のそれぞれの現場でアサーティブネスを伝える活動を展開しています。
トレーナー養成講座では、個人のコミュニケーションの能力を高め、アサーティブに生きる姿勢を磨くことと同時に、アサーティブトレーニングを適切に実施できるファシリテーター(アサーティブネス・トレーナー)の養成を目的とし、アサーティブネスの理論と実践を進めるための方法とそのスキルを身につけていく講座です。


東京都内の施設で開催予定
(宿泊研修は関東近郊となる予定)
20名
(なお、12名未満の場合は、次年度まで延期します)
下記の 1).または 2).の条件を満たしていることが必要となります。
1).2009年度以降のステップアップ講座とアドバンス講座の両方を、2010年5月までに修了(もしくは修了予定)の方
2).2008年度以前のトレーナー養成準備講座を修了された方
398,000円 (消費税含む。宿泊費、食費は含みません)
分割払いが可能です。参加費は原則としてお返しいたしません。
※ アサーティブジャパンでは、経済的理由で参加が難しい方を対象にした、奨学金制度を設けております
(参加費全額免除/半額免除/一部免除、各数名を予定)。
くわしくは応募書類をお取り寄せください。
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| 開催日程 | |||
| 第1回 | 2010年 | 5月15(土)16(日) | * |
| 第2回 | 6月19(土)20(土) | * | |
| 第3回 | 7月17 (土)18(日)19(月・祝) | 宿泊研修 | |
| 第4回 | 8月21(土)22(日) | * | |
| 第5回 | 9月11(土)12(日) | * | |
| 第6回 | 10月16(土)17(日) | * | |
| 第7回 | 11月13(土)14(日) | * | |
| 第8回 | 12月11(土)12(日) | * | |
| 2011年 | 1月~3月:インターン期間(任意参加) | ||
| 第9回 | 4月 9(土)10(日) | * | |
| 第10回 | 5月 14(土)15(日) | * | |
| 第11回 | 6月 11(土)12(日) | * | |
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1991年から93年にイギリスの地域精神医療団体で勤務しながら、ヨーロッパにおけるアサーティブトレーニングの第一人者であるアン・ディクソンのもとで、アサーティブネストレーナーとしての資格を取得した。NPO法人アサーティブジャパン代表理事。
牛島のり子(うしじまのりこ)アサーティブジャパン専属講師。NPO法人アサーティブジャパン事務局スタッフとして、人材養成事業の企画運営を担当。
その他ゲスト講師多数アサーティブジャパンのトレーナーとして活動をしているゲスト講師を随時招きながら進行いたします。
【メールで】件名を「トレーナー養成講座応募書類希望」とし、以下事項をご記入のうえ送信してください。
折り返しメールにて応募書類一式をお送りいたします。
【郵送で】下記事項をご記入の上、200円分の切手を同封して事務局まで郵送してください。
折り返し郵送にて応募書類一式をお送りいたします。
トレーナー養成講座 応募書類請求書
講座参加の可否については、応募書類を読ませていただいた上で審査し、
2010年4月19日(月)までに、書面でご連絡します。
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お問い合わせ/お申し込み先
NPO法人アサーティブジャパン トレーナー養成講座担当:六波羅
〒186‐0002 東京都国立市東1-6-31 KSビル4F A号
Tel: 042-580-2280 Fax: 042-580-2528 E-mail: info@assertive.org
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その他のトレーナー養成講座に関する詳しい情報は「トレーナーになりたい」ページをご覧ください。
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開始当初はスキルに意識が向きがちでしたが、やはりその基礎としてあるべき自己理解、人間理解そしてセルフケアの重要性を感じずにはいられないプログラムの構成になっていて、私自身の場合はまさにこここそが、自分のこれから先の人生を生きるための大きな力になったのではないかと感じています。 (30代・女性) |
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自分自身の課題を10個あげ取り組んだことが印象に残っています。見直してみると、まだ到達できていないものもありますが、難しい課題については、OK!と言えるまであと一息の所まで来ています。実は、私はこの5〜6ヶ月くらい、アサーティブを学んでいるのに、自分自身が本当にアサーティブに日々過ごせているのだろうか? 成長していないのではないか? とずっと思っていました。講座の2日間だけアサーティブ、それ以外はアサーティブからかけ離れたところにいるようで、どうにもできない自分に情けなさを感じていましたが、10個の課題を見て「できるようになっていることも結構あるやん!」と思えてとてもホッとしました。課題を考え文字にして書くことで、課題をクリアしていく方向に自分が向かえることを改めて感じました。 (40代・女性) |
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アサーティブネスの理論とロールプレイ、デモンストレーション、ファシリテーション、プレゼンテーションなどの方法のトレーニングの場ではありましたが、それよりも一貫して「何のために伝えるのか」「何のためにアサーティブネスを使うのか」ということを、何度も立ち返り進められた内容でした。また頭で理解するのではなく、自分の生活や生き方を振り返り、今後も含めて、考えることのできた内容であり、人間理解(自分、相手)を深めることができました。土台を築くためには、まだまだ足りませんが、やっとスタートラインにたてたという思いです。 (30代・女性) |
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