
支援者は、様々な職種や機関の人との連携が求められます。支援者として、専門知識を持った人として対等に話し提案をしていくこと、組織の中で提案をしたり、人材の育成をしていくことなどですが、支援技術としての「受容」「傾聴」だけではなく、適切に指導する力、提案する力、チームをまとめる力をつけることが必要になります。支援職が組織の中でのコミュニケーション能力を高めることで、最終的に利用者へのよりよいサービスが提供できるようになることを目指します。
研修の目標
- スタッフ同士のスムーズな連携・相談・調整ができるようになる
- セルフケアができ、適切なストレスマネジメントができるようになる
- 利用者の権利擁護だけでなく、自分自身の権利も理解した上で自己表現ができる
1日研修の主な内容
<講義>
- アサーティブネスとは
- コミュニケーションの振り返りと課題抽出
- 自己表現の権利と責任
<実践>
- 率直に要求を伝える/建設的に注意する
- NOと言って率直に断る
- 相手を承認し、ほめ言葉を伝える
開催実績
- 東京都福祉保健局
- 社団法人東京社会福祉士会
- 社団法人神奈川県社会福祉士会
- 社団法人国分寺市社会福祉協議会
- 国立障碍者リハビリテーションセンター など
提供しているプログラムの種類
- 基礎理論・応用理論それぞれ2日間ずつの研修
- 1日研修
- 3時間で理論と方法の概要を学ぶ研修
- 1.5時間~2.5時間 講演 など