
組合のリーダー(執行委員、女性リーダー、ユースリーダーなど)は、一般の組合員の意見をよく聞きながら、上意下達ではないフラットなコミュニケーションをとってまとめていく力が求められています。その際に、組合の中で建設的な提案をしていくと同時に、会社や組織の中でもリーダーシップをとっていくモデルとなっていくことが期待されています。自他尊重のコミュニケーションをとることで、組合員の心をつかんだリーダーシップをとっていくことができます。
研修の目標
- 自分も相手も尊重するアサーティブなマインドが身につく
- 率直で対等なコミュニケーションをとるための基本的なスキルが身につく
- 職場でも組合でも、対人関係を建設的に築いていける力がつく
1日研修の主な内容
<講義>
- アサーティブネスとは
- コミュニケーションの振り返りと課題抽出
- 自己表現の権利と責任について
<実践>
- 率直に要求を伝える/建設的に注意する
- NOと言って率直に断る
- 相手を承認し、ほめ言葉を伝える
開催実績
- 社団法人教育文化協会
- 自治労福岡県本部
- 連合大阪
- パナソニックグループ労働組合連合会 など多数
提供しているプログラムの種類
- 1.5~2時間の講演
- 3~4時間のワークショップ
- ロールプレイを含む1日研修 など
導入事例紹介
- 日本労働組合総連合会様

- 自分を大切にしていい、という気づきが活動を促進する
~アサーティブネスが女性役員の心の支えに~
