

森田汐生が3年ぶりに書いた新しいアサーティブネスの本です。
特に後半部分の「対等な関係を築く」以降の章では、自分自身が「変わる」ことを通じて関係性を対等なものにしていくことの重要性や、人間関係の葛藤を引き受ける力の大切さなど、最近の森田の熱い思いがちりばめられています。「立場は違っても、"同じ人間同士である"というところに立つことができれば、『こっち側』と『あっち側』をつなぐ架け橋ができる」(本文p217)アサーティブネスを知らない一般の方も、トレーニングを受けて理論をもっと深めたい方も、どちらにも満足いただける内容です。
内容
・ 対人ストレスを減らすために
・ さわやかな人間関係をつくる表現方法
・ 状況別アサーティブな対応法
・ 対等な関係を築くヒント
・ 無理なくアサーティブであり続けるためには
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