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みんなのアサーティブ日記

日々アサーティブに生きたいと願う人々による、リレー日記形式の「ちいさなつぶやき」「ささやかな実践記」です。「アサーティブネスっておもしろい!」「自分のことがだんだん好きになってきた」という「うふふ」なものから、「アサーティブに生きたい!のに、なぜかトホホな日々…私って変?」「もっとアサーティブにコミュニケートしたいな~♪ と思っていたのに、おっと大失敗!」という「とほほ」な声まで、定期的に更新していきます。たまにはずっこけながら、それでも楽しんでアサーティブに生きていきたいあなたのためのコーナーです。どうぞお楽しみに!
過去の記事はこちらからどうぞ。

中学生との会話

カテゴリー:相手を尊重する

2010.06.15

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家の近くに中学校がある。
夕方になると部活をやっている生徒が、学校の周りをぐるぐるとランニングしている。
なかなかハードそうだ。

ある日、正門の前を通りかかったら、ジャージを着た男の子が3人地べたに座り込んでいた。

一人の男の子とふと目が合ったので、「疲れた?」と声をかけてみた。

「いや〜、ぜんぜん余裕っすよ」
「けっこうぐるぐる走ってるよね(笑)。いつもすごいなーと思って見てるんだよ」
「へへ(照れ笑い)」
「何部なの?」
「サッカー部です」
「そっかー。私、この学校の卒業生なんだよ。部活がんばってね」
「先輩っすね。ありがとうございます!」

思いがけず中学生と楽しい会話ができた。
アサーティブネスを学んで、相手に対する先入観をなるべく持たないように気をつけているのが功を奏したのかな〜。

"キレる中学生"とか"危ない14歳"とかいろいろ言われているけど、こちらのまなざしが相手の行動を引き出しているってこともあるかもしれないな〜。

私だってはじめから疑われた状態で話しかけられたら、気分悪いし、そんな人とは話したいとは思わないもの。

相手へのまなざしが対等かどうか、いろいろな世代の人と話すときのポイントになりそうだ。

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