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みんなのアサーティブ日記

日々アサーティブに生きたいと願う人々による、リレー日記形式の「ちいさなつぶやき」「ささやかな実践記」です。「アサーティブネスっておもしろい!」「自分のことがだんだん好きになってきた」という「うふふ」なものから、「アサーティブに生きたい!のに、なぜかトホホな日々…私って変?」「もっとアサーティブにコミュニケートしたいな♪ と思っていたのに、おっと大失敗!」という「とほほ」な声まで、定期的に更新していきます。たまにはずっこけながら、それでも楽しんでアサーティブに生きていきたいあなたのためのコーナーです。どうぞお楽しみに!
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ダメもとで頼んでみる

カテゴリー:伝えるときのポイント

2016.11.24

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会議の直前に先輩から資料のコピーと製本を頼まれた。
いつもながら突然のオファーである。
言われるままにやってはみたが、なにせ時間がない中で充分な指示がないままやったので、綴じる順番や、やり方が違っていたらしく、あとで叱られるハメに。

こういうことが何度か続き、内心「センパ〜イ、もうちょっと余裕をもって頼んでくださいよ〜」と嘆いているのだが、そういうことはなかなか言いづらい。

いつも忙しくされている先輩なので、直前に依頼されるのはある程度仕方がないよね。
でも「余裕をもって頼んでほしい」なんて、なんかあいまいで上から目線にきこえるかも。

そこで、自分の要望を具体的に的をしぼってみた。「せめて会議の30分前までに」原稿を頂けたら、やり方の質問も出来るしチェックも出来る。
それが可能かどうか、とにかく打診だけしてみよう。
こっちだって、なるべくミスなく書類を作成したいのだから。

まずは先輩が余裕のある時に、次の会議予定を聞き出す時に話してみよう。
「そんなのムリ!」とか言われそうだけど、何も言わないでぶつぶつ文句言うよりは、ダメもとで頼んでみるほうがストレスにならない気がする。

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