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みんなのアサーティブ日記

日々アサーティブに生きたいと願う人々による、リレー日記形式の「ちいさなつぶやき」「ささやかな実践記」です。「アサーティブネスっておもしろい!」「自分のことがだんだん好きになってきた」という「うふふ」なものから、「アサーティブに生きたい!のに、なぜかトホホな日々…私って変?」「もっとアサーティブにコミュニケートしたいな♪ と思っていたのに、おっと大失敗!」という「とほほ」な声まで、定期的に更新していきます。たまにはずっこけながら、それでも楽しんでアサーティブに生きていきたいあなたのためのコーナーです。どうぞお楽しみに!
過去の記事はこちらからどうぞ。

ささいなことほど言いづらい・・・

カテゴリー:率直に頼む

2017.09.20

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私は幼稚園に通うひとり娘がいます。その幼稚園では気の合うママ仲間も多く、子どもが幼稚園に行っている間にママだけで集まって立ち話して盛り上がったり、カフェでおしゃべりすることもしばしば。

ただ、一点気になることがあって・・・

実は私は高齢出産だったので、他のママ仲間からすると、かなり年上。

そのことは私自身はさほど違和感はないものの、実はちょとだけ気になっていることがありました。
若いママ同士はお互いを「ちゃん付け」で呼び合っているのですが、
私だけ他のママ仲間から「さん付け」なんです。

私が年上だから、あえて気をつかってそう呼んでくれているのかな~?と思うのですが、何となく距離を感じていて居心地が悪い。

でも、自分から「私もちゃん付けにして」なんて言うのは恥ずかしいし、もし言ったとしたら、何て思われるかな。変かな。
っていうか、そもそもどう伝えたらいいかも分からないから、
このままでいいってことにしておこうかな~。
あーでも...と、頭の中でグルグルして、なかなか言い出せずにいました。


そんな時、アサーティブトレーニングを受け、
「やっぱり◯◯さんじゃなくて、◯◯ちゃんって呼んで欲しい」

「そういう望みを相手に伝えてもいいんだ」
ということを改めて思い、講座内で伝え方の練習をしてみました。


そして、翌日。
いつものようにカフェでおしゃべりをしていて、ママ友のひとりに「◯◯さんってさ〜」と言われたときに、「今がチャンス!」と思い、さりげなく


「いやぁ、ちょっと言いづらいんだけどさ、私のことも皆と同じように◯◯ちゃんって呼んでほしいんだ」

と言ってみました。
すると、みんなキョトンとした後、

 「え?そうなの?じゃぁこれからは◯◯ちゃんで!」

と言い、それからはあっさりちゃん付けで呼ばれるようになりました。


たった一言なのに、言うまではすごくドキドキしたけど、
勇気を出して伝えたことで、みんなとの距離がグッと近くなったような気がします。

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