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    <title>みんなのアサーティブ日記</title>
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    <title>ほんのちょっとしたことに気づいて変えていく</title>
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    <published>2011-12-26T01:37:01Z</published>
    <updated>2011-12-26T01:54:07Z</updated>

    <summary>ほんのちょっとしたことなんだけど、よくお昼ご飯を食べに行く食堂でのこと。いつもの...</summary>
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        <![CDATA[ほんのちょっとしたことなんだけど、よくお昼ご飯を食べに行く食堂でのこと。<br />いつもの定食を頼んだときに、<br />「ごはん少なめにお願いできますか？いつもより2割くらい少なめに」<br />という言葉がさらりと口から出た。<br /><br />あれれ？　以前はこんなことわざわざ言葉に出して伝えようなんて思ってもみなかったんだけどな？<br />だって、そんなことわざわざ言うなんて、めんどくさいし。<br />でも、いつも「量多めだナー」と思いつつも、「ま、いーか。がんばれば食べられるし」<br />なんて感じで、いつもいつも「ちょっと無理め」に食べてたんだよな。<br /><br />その「ちょっと無理め」を今日はやめてみようって、軽く思って、軽く言ってみた。<br />まあ、ほんのちょっとしたことなんだけど、ちいさな「無理め」に気づいて変えていくことって、なんか自分を大事にしてる気がする。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>仕事を覚えない後輩にキレてしまった</title>
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    <published>2011-09-21T02:00:51Z</published>
    <updated>2011-09-21T05:08:27Z</updated>

    <summary>やっと職場に後輩が入ってきた。でも、いちいち質問してきて、ちっとも覚えてくれない...</summary>
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        <![CDATA[やっと職場に後輩が入ってきた。<br />でも、いちいち質問してきて、ちっとも覚えてくれない。<br /><br />自分の仕事を中断して質問に答えたり、仕事を教えたりしているから、ちっとも仕事が進まなく、最近は残業も増えてきてる。（節電で残業すると、注意受けるのに！）<br /><br />あ〜イライラする。<br /><br />さっきも「この書類はどこにありますか？」って質問してきた。<div>さすがの私も今日はキレた。</div><div><br />「もう、それ教えるの、３回目。お願いだから覚えてよ。ここでしょ！」<br /><br />でも、なんとなく後味悪いんだよなあ。<div><br />そういえば、私も入ったばかりの頃は、先輩にひとつひとつ訊いて覚えてきた。</div><div><div>しかも、どのタイミングで質問したらいいかわからなくて、いつもおどおどしていたよなぁ。</div><div><div><br /></div><div>あの後輩も、そうなのかな？</div><div>そういえば、最近挨拶の声も小さくなっている気がする・・・。<br /><br />覚えてくれないと１人でイライラするよりも、私は私でできることをやろう。<div>よし、明日は朝一番で、私の仕事の予定を話そう。<br />そして、自分の仕事に支障の出ない時間帯を伝えておこう。</div><div><br />後輩が早く仕事を覚えてくれたら、私も楽になるし、会社にとってもプラスになる。</div><div>ここはひとつアサーティブにいこう。<br /><br /> </div></div></div></div></div>]]>
        
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    <title>訊いてくれないと嘆く前に・・・</title>
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    <published>2011-08-24T01:56:31Z</published>
    <updated>2011-08-25T04:36:34Z</updated>

    <summary>義理の妹からの電話の時間は、夕飯の片づけが終わってほっと一息ついた時が多い。しか...</summary>
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        <![CDATA[義理の妹からの電話の時間は、夕飯の片づけが終わってほっと一息ついた時が多い。<br />しかも受話器を耳に当てた途端にしゃべり出す。せめて一言「今、大丈夫？」などと訊いてくれてもよさそうなのに、そんなこと一度もない。巻きこまれるようにおしゃべりを聴き、私も話しているうちに、なんとなく楽しくなってくるから、義理の妹との電話そのものがいやって訳じゃない。<br /><br />でも、せめて一言「今いい？」って訊いてほしい。<br /><br />あれ？これって、相手を変えようとしている？<br />相手を変えるのではなくて、自分が変わる部分があるとしたら、どこ？<br /><br />そうか、義理の妹に「今いい？」と訊いてほしいと頼むのではなくて、自分から一歩アサーティブへ道を踏み出してみよう。次の電話を待つのではなく、今日は自分から電話をしてみよう。<br /><br />そして、「あなたとの電話はとっても楽しみ。ただ、２０時〜２１時はゆっくりお茶を飲みながら新聞を読む時間に当てたいと思ってる。これから電話をくれる時は２１時から２２時の間でお願いね」ってことを伝えてみよう。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>旅先で地図を片手に・・・「こっち」と「そっち」？</title>
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    <published>2011-07-11T04:56:35Z</published>
    <updated>2011-07-11T05:10:57Z</updated>

    <summary>旅先でのこと。地図を片手に観光サービスの窓口に行って、目的地への行き方を尋ねてみ...</summary>
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        <![CDATA[旅先でのこと。<br />地図を片手に観光サービスの窓口に行って、目的地への行き方を尋ねてみた。<br /><br />窓口のおじさん曰く「地図なんていらないよ。この道をずっとまっすぐ行って、教会の角を右に曲がればすぐだから」との説明。<br /><br />言われたとおりに「この道」をまっすぐ、どこまでもまっすぐ行けども教会はあらわれない。<br />20分ほど歩いて道行く人にきいてみると「このへんに教会なんてないよ」とのこと。<br /><br />「えーーー！？」ムカーッと腹が立って、観光サービスの窓口まで走って戻り、おじさんにこう言った。<br />「この道まっすぐ行ったけど、なかったですよ教会なんて！！どういうことですか！？もう足が棒ですよ！！」（ぷんぷん！！）<br /><br />すると窓口のおじさん曰く<br />「この道って、こっちの道だよ、あんた【そっちの道】行ったんとちがうの」<br />「はあーーー！！！？？？」（怒！！！）<br /><br />よく見ると、目の前に道が二本。<br />おじさんが指示したのは「こっちの道」私が行ったのは「そっちの道」。<br /><br />「もーーー。こんな説明じゃふつう間違うでしょ！！もっとちゃんと説明してくださいよお！！！」とつい怒鳴ってしまった私。<br /><br />しかし・・・あとでよーく考えてみると、「こっち」と「そっち」をちゃんと確認しなかったのは私のミス。<br />それを全部窓口のおじさんのせいにしてキレまくった私って・・・かなりクレーマーに近かったかも。<br /><br />次からは、もう少し落ち着いて言えるかな。<br /><br />「ちゃんと確認をしなかった私も悪かったです。でも今度は、この地図を使って説明していただけると間違いがなくなると思います。もういちど教えていただけますか」って。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>漁師の宿で出るエビは？</title>
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    <published>2011-06-22T00:36:01Z</published>
    <updated>2011-06-22T05:42:12Z</updated>

    <summary>おいしいお魚が食べたくて、家族で漁師の宿に泊まりました。夕食のお膳には新鮮な魚介...</summary>
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        <category term="気もちを伝える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[おいしいお魚が食べたくて、家族で漁師の宿に泊まりました。<br /><br />夕食のお膳には新鮮な魚介類がたくさん！<br />なかでも目を引いたのは立派な伊勢エビです。<br /><br />料理を並べてくれた漁師らしきおじいさん。<br />体は小柄ですが足腰がしっかりしていて、往年の貫禄を感じさせます。<br /><br />「わぁ、立派な伊勢エビですね。今日穫れたんですか？」と私。<br />なぜだか急にそわそわしだすおじいさん。<br /><br />そして、すご〜く言いにくそうに<br /><br />「魚屋にいつでも売ってっから・・・」<br /><br />全身から言いにくそうなオーラ全開！<br />おじいさんもアサーティブネスを知っていたら、<br /><br />「ちょっと言いづらいんだけど、これは魚屋で買ったんだ」<br /><br />って"言いにくさを言語化"できたのにね。<br />そそくさと部屋を出て行ったおじいさんの後ろ姿。<br />あまりの気の毒さに、そんなことを考えずにはいられない私でした。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>妻と母との板ばさみ</title>
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    <published>2011-04-07T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-04-06T06:49:25Z</updated>

    <summary>子どもと妻との三人家族だったのが、事情があって自分の母が加わって暮らすようになっ...</summary>
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        <![CDATA[子どもと妻との三人家族だったのが、事情があって自分の母が加わって暮らすようになってはや3年。<br />日々同居している母と妻との間に板ばさみ状態の自分である。<br />・・・正直つらい。<br />何がつらいって、両方から両方の愚痴と悪口をきかされるのだ。<br /><br />妻からは「あなたのお母さんから子どものしつけについていちいち文句つけられてるのよ。私の気持ちもわかってよ！余計な口出ししないでほしいってあなたから言っておいて！！」と泣かれ、母からは「○子さん（妻の名前）、どうしてあんなにだらしないの？私我慢の限界よ」と怒られ、そのたびに「まあまあ」となだめたり、「じゃあ俺から言っとくから」とごまかして結局何も手を打たなかったり。<br /><br />そんな俺も、もう限界である。最近はだんだん家に帰りたくなくなってきた。<br />しかしそんなわけにもいかないし・・・。<br />とりあえず、そんな自分のぐちゃぐちゃした気持ちに名前を付けてみることにした。<br /><br />最近では、妻に対しても母に対しても、「怒り」としかいいようのない気持ちが続いていた（二人とも勝手なことばかりいいやがって、いいかげんにしろよ！みたいな）。<br />しかし、自分の気持ちを落ち着いてよーく観察してみると、妻に対しては「母との同居のことで苦労をかけて、心苦しい」という気持ち。母に対しては「板ばさみになっていて、どうしたらいいかわからなくて、正直困っている」という気持ち。<br /><br />そんなふうに自分の気持ちを「仕分け」すると、少し冷静になってきた。<br />そうか。自分は心苦しくて、そして困っていたんだ。<br />それを本人たちに伝えるかどうかはとりあえず置いておいて、とにかく誰かに助けを求めよう。<br /><br />相談しよう。<br /><br />「男らしくない」とか思われてもいいじゃないか。<br />さて、誰に、どのように相談しようかな？<br />そう思えた段階で、心の重荷は半分になっていた。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>長話は私のせい？</title>
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    <published>2011-02-04T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-02-04T03:13:54Z</updated>

    <summary>朝の忙しい時間に限って、サークル仲間が電話をかけてくる。お天気の話から、お隣近所...</summary>
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        <![CDATA[朝の忙しい時間に限って、サークル仲間が電話をかけてくる。<br /><br />お天気の話から、お隣近所のこと、ペットのことに、テレビドラマのこと、<br />知人の噂話ととどまることを知らない。<br /><br />早く用件を言ってよ、と心の中で叫びながら、1時間も経ったころにやっと、<br />サークル活動の日時が変更になったことなど大切なことが伝えられる。<br /><br />だから途中で切れないんだよなあ、大事なことは最後に言うから・・・と思ってきたが、<br />ある日アサーティブネス講座で教えてもらった自己責任と言う言葉で、ふっと気づいた。<br /><br />私、相手の話にあわせていたけど、こちらからは、<br />今は忙しいとか、10分くらいの時間だったら聞けるよ、とか、<br />先に用件を聞きたい、とか言ってこなかったなあ。<br /><br />次からは先にこちらから聞いてみよう。<br />「10分程度しか時間がないんだけど、用事はなあに？あなたの近況も心配だから、<br />その話は夜の8時過ぎだったらゆっくり聞けるわよ」<br /><br />そうだ、私、彼女が辛い思いをしているのを知っているから、<br />話し相手にもなってあげたかったんだわ。<br />自分がしっかり落ち着いて、話を聞けるときを伝えるほうが誠実よね。<br /><br />これからも仲良しでいられるように。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>もっと聞かせて</title>
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    <published>2011-01-18T03:16:58Z</published>
    <updated>2011-01-18T03:30:27Z</updated>

    <summary>ある会合でのこと。いつもながら一人でしゃべっている人がいる。他の人の発言をすぐに...</summary>
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        <![CDATA[ある会合でのこと。<br /><br />いつもながら一人でしゃべっている人がいる。<br />他の人の発言をすぐに否定して、なかなか他の人に意見を言う場を与えない。<br />みんな時計を気にしながら、うつむいたり、しらけたりしている。<br /><br />今日こそアサーティブに言ってみようと、僕の心臓はどきどきし始めた。<br /><br />何しろ僕は新参者、古参のしかもう～んと年上の人に、とても言えない、って諦めてたんだ。<br />けど、アサーティブトレーニングのロールプレイを思い出して、何度もシミュレーションした一言を思い切って発した。<br /><br />「〇〇さんのお話はとても大切なことだと思います。だからこそ、私は他の人の意見も聞きたいです。〇〇さんのお話は、また別の機会に聞かせてもらえませんか？」<br />少し口ごもったり、口がやけに渇いたけど、議長がすぐに引き取ってくれたので、会議の流れが変わった。<br /><br />会議が終わってから、〇〇さんに「お疲れさまでした。お茶でもいかがですか？」と誘ってみた。<br />快く応じてくれて、その後、会議とは直接関係ないけど、人生の貴重な話をもっと聞くことができた。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>注文した後、気が変わる</title>
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    <published>2011-01-06T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-12-27T02:34:45Z</updated>

    <summary>今日はお気に入りのお店でランチ。行く前から期待感が高まり、何を注文しようかとアレ...</summary>
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        <![CDATA[今日はお気に入りのお店でランチ。<br />行く前から期待感が高まり、何を注文しようかとアレコレ考えながらお店に到着した。<br /><br />お?！　魅力的なランチメニュー！<br /><br />A定食：野菜と厚揚げのあんかけどんぶり<br />B定食：季節のかき揚げ定食<br />C定食：野菜たっぷりカレーライス<br /><br />ん?、迷うな?。　どれも捨てがたい。<br />でもカレーは昨日家で食べたから...、AかBのどちらかだな...。<br /><br />迷ったあげくA定食に決定。定員さんに注文した。<br /><br />厨房に叫ぶ「A定食ひとつ！」の声が威勢がいい。<br />ふとみると３つ先のテーブルにB定食が届いた。<br /><br />オーマイガッ！！！　なんておいしそうなんだ！！！<br />急にメラメラとB定食を食べたくなった。まだ注文を変えられるかもしれない。<br />勇気を出して言ってみることにした。<br /><br />すいません。間に合えばでいいんですけど、<br />さっきのA定食をB定食に変更してもらえますか？<br /><br />定員さんが厨房に確認しにいってくれたところ、<br />大丈夫ということで無事B定食に変更できた。<br /><br />アサーティブネスを知る前だったら<br />「こんなこと言うなんてずうずうしいと思われるんじゃないか」とか<br />「もう無理にきまっている」とか<br />「一度決めたことを変えるなんてよくない」と<br />もやもや考えて結局なにも言わなかったと思う。<br /><br />もちろん変更できないことは覚悟の上。<br />すこく些細なことだけど、言ってみてよかった。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>あなたが素敵です</title>
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    <published>2010-12-22T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-12-15T03:02:05Z</updated>

    <summary>渋谷でショッピングをしていたときのこと。いかにもおしゃれなショップで、素敵な店員...</summary>
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        <category term="気もちを伝える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[渋谷でショッピングをしていたときのこと。<br /><br />いかにもおしゃれなショップで、素敵な店員さんに目がとまった。<br />シンプルな白いシャツにくたっとしたジーンズ姿なのだけど、着こなしがとても洗練されていて、おしゃれ！<br />遠巻きにじーっと観察していると、彼女は見たところ30代後半の女性。20代前半とおぼしき他の店員さんにまじっていても、最高に素敵な方だ。<br /><br />思わず近寄って、声をかけてしまった。<br />「あの、今着ていらっしゃるシャツとジーンズ、とても素敵ですね。同じもの、ありますか？<br />着てみたいんですけど」<br />店員さんは笑顔で「ジーンズなら同じもの、ありますよ！」とこたえてくれた。<br /><br />私、こんなにきさくに声をかけるキャラじゃないんだけどな。アサーティブトレーニングで練習したことが、意外にもこんなところで役に立っているのかも。<br /><br />さてそのジーンズ、試着して鏡をみると、なんと私には全然似合わない！（笑）<br /><br />結局店員さんにこう伝えた。<br />「残念ながら私には似合わないみたい。今回は買うのを見送ります。きっとこのジーンズじゃなくて、あなたの着こなしがとっても素敵なんだってことに、今気がつきました。また来ます～」<br />店員さん、ことのほかうれしそうに笑ってくれた。<br /><br />なんだか気持ちよい一日だった。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>中３男子に注意する</title>
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    <published>2010-11-01T06:47:04Z</published>
    <updated>2010-11-01T06:51:16Z</updated>

    <summary>現在僕は大学１年生。中３の男の子の家庭教師をしている。勉強は順調、信頼関係も築け...</summary>
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        <category term="注意する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[現在僕は大学１年生。<br />中３の男の子の家庭教師をしている。<br /><br />勉強は順調、信頼関係も築けている。<br /><br />でも、最近気になることがある。<br />彼が急に席を立ち上がって「ちょっといってきます」と部屋を出て行くのだ。<br />なんてことはない、トイレに行ってるのだが、<br />「ちょっといってきます」だけじゃわからないよー！<br /><br />なんとなく注意するタイミングを逃してしまって今日で三回目・・・。<br />せっかくこの間授業でアサーティブネスを学んだので注意してみることにした。<br /><br />○○くん、<br />トイレの件なんだけど、「ちょっといってきます」だけじゃ<br />どこにいくか分からなくて一瞬戸惑うんだ。<br />だから次からはちゃんと「トイレいってきます」<br />って言ってから席を立ってね。<br /><br />ちょっと緊張したけど、短くシンプルに伝えたら彼に届いたみたい。<br />「うん、わかった」と元気な声が返ってきた。<br /><br />アサーティブに伝えてみてよかった。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>ゆるす力</title>
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    <published>2010-10-19T02:49:49Z</published>
    <updated>2010-10-19T02:59:09Z</updated>

    <summary>私がアサーティブネスを学んで良かったなあ、と思うことはたくさんある。いろんなこと...</summary>
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        <category term="相手を尊重する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[私がアサーティブネスを学んで良かったなあ、と思うことはたくさんある。<br /><br />いろんなことをはっきりと伝えられるようになったし、何より自信がついてきた。<br />でも、一番良かったなあ！と思うのは、相手のことを「ゆるせる」ようになったことかな。<br /><br />仕事でミスをしてしまう同僚、はっきり意見が言えない後輩、きつい物言いが多い上司や先輩etc･･･。そんなまわりの人間に、以前はいちいちイライラしたり不満をくすぶらせたりしていたんだけど、アサーティブネスを知ってから、それが変わってきた気がする。<br /><br />ミスをするのも、自己表現が上手でないのも、マイナスな感情がわくのも、人間だから。<br />私たちは機械でもコンピューターでもない。<br /><br />アサーティブネスの考え方を知って、そんな不完全さを自分自身に認められるようになってきた。<br />すると不思議。相手のこともゆるせるようになってきた。<br /><br />アサーティブネスって、「伝える力」のことだけじゃない。<br />「ゆるす力」でもあるんだなあって思う今日このごろ。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>娘からのキツイひと言</title>
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    <published>2010-10-04T03:26:37Z</published>
    <updated>2010-10-04T03:31:45Z</updated>

    <summary>中学生の娘がリビングで一生懸命宿題をやっている。ふだんあまり積極的に勉強をするほ...</summary>
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        <name>assertive</name>
        
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        <category term="ほめる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[中学生の娘がリビングで一生懸命宿題をやっている。<br /><br />ふだんあまり積極的に勉強をするほうじゃないのに、めずらしい。あまりにもまじめに取り組んでいる姿についほめ言葉を伝えたくなり、「すごいね、がんばってるじゃん！集中力あるよね」となにげなく伝えてみた。<br /><br />ところが！<br />「なんかわざとらしい！そんなこと言わなくていいから」と、返ってきたのは娘からキツ～イひと言。<br />その瞬間、私もカチンと来て、「なんでそういう言い方すんの？せっかくほめてあげてんのにさ！！」と、ガツンと言い返してしまった。<br />娘は黙って勉強を続けていた。<br /><br />う～ん･･･しまった。言い過ぎてしまった。反省反省。。。<br /><br />自分が感情的になったら、その場を離れてクールダウンすることが大事だって、アサーティブトレーニングで学んだのにな。<br />それに、ひょっとしたら私のほめ言葉が「上から目線」だったのかもしれないな。それを娘は教えてくれただけかもしれない。<br /><br />そう思うと、少し気持ちがクールダウンしてきた。<br />自分の気持ちに気づくのって、ほんとうにむずかしい！<br /><br /> ]]>
        
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    <title>父からのお誘いに（その３：実の娘編）</title>
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    <published>2010-09-22T01:04:08Z</published>
    <updated>2010-09-22T01:26:01Z</updated>

    <summary>弟たちが父のマンションに行ってきたらしいなんだかいろいろあったようだが、それなり...</summary>
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        <name>assertive</name>
        
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        <category term="断る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.assertive.org/d/d_1_3/">
        <![CDATA[弟たちが父のマンションに行ってきたらしい<br />なんだかいろいろあったようだが、それなりに楽しんできたようだ。<br /><br />これで父のマンションに行ってないのは、<br />子どもたちの中で私だけになってしまった。やばい・・・。<br /><br />案の定、その後の父からの「遊びに来い」攻撃がすごい！<br />ほぼ毎週電話がかかってきて、やれ海がきれいだの、やれ食べ物がおいしいだの、めちゃくちゃアピールしてくる。<br /><br />あるときなんか、浜辺から「ほら、波の音だよ」と電話してきた（苦笑）。<br /><br />自慢の環境を見せたいんだろうな・・・。<br />その気持ちはわかるけど、仕事が忙しくて行けない。<br /><br />ここはひとつアサーティブに断っておこう。<br /><br />お父さん、行きたい気持ちはあるんだけど、年内は隔週で出張が入っていて、忙しくて行けないんだ。来年以降で行けそうなときがあったら私から連絡するから、それまで待っててね。<br /><br />父はとっても残念そうだったけど、「お前も仕事がんばってるんだな」と納得してくれた。<br />たぶんそれでも誘ってくると思うけど、根気よくこちらの状況を伝えていこうと思う。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>義理の父の再婚相手に（その２：妻編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.assertive.org/d/d_1_3/2010/09/post-34.html" />
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    <published>2010-09-07T01:02:30Z</published>
    <updated>2010-09-07T01:04:27Z</updated>

    <summary>夏休み、夫と一緒に義理のお父さんのマンションにいってきた。お義父さんは、この海の...</summary>
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        <category term="断る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.assertive.org/d/d_1_3/">
        <![CDATA[夏休み、夫と一緒に義理のお父さんのマンションにいってきた。<br />お義父さんは、この海の見えるマンションが大の自慢。<br />とってもうれしそうに中を案内してくれた。<br />うん、確かにいいところだ。<br /><br />日中は前回の夫の日記にあるように、<br />思いがけずお義母さんと名所巡りすることになっちゃったけど、<br />これもお義父さん孝行。そう思ってなんとかやり過ごした（苦笑）。<br /><br />帰りに４人で干物屋さんに寄った。<br />お義父さんは、私の実家用に干物の詰め合わせを持たせてくれた。<br />もうこれで十分、そう思った矢先、お母さんがちりめんじゃこを勧めてきた。<br /><br />「これ、買っていきなさい」<br /><br />う、強烈プッシュで、断れない・・・。<br /><br />ニコニコしながら、「うちはあんまり食べないんで・・・」といってみたけど伝わらず、さらに勧められて結局買ってしまった。<br /><br />どうしよう、このちりめんじゃこ・・・。<br />やっぱり食べないんだったらアサーティブに断った方がいいよなぁ〜。<br /><br />「せっかくのオススメだけど、うち、ちりめんじゃこ食べないんです。干物だけで十分です。ありがとうございます」<br /><br />なんだか、夫も断れなかったし、私たちって似てる・・・（苦笑）。<br />夫と励まし合いながら、次回はなんとか断りたい。<br /><br /> ]]>
        
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