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みんなのアサーティブ日記

日々アサーティブに生きたいと願う人々による、リレー日記形式の「ちいさなつぶやき」「ささやかな実践記」です。「アサーティブネスっておもしろい!」「自分のことがだんだん好きになってきた」という「うふふ」なものから、「アサーティブに生きたい!のに、なぜかトホホな日々…私って変?」「もっとアサーティブにコミュニケートしたいな♪ と思っていたのに、おっと大失敗!」という「とほほ」な声まで、定期的に更新していきます。たまにはずっこけながら、それでも楽しんでアサーティブに生きていきたいあなたのためのコーナーです。どうぞお楽しみに!
過去の記事はこちらからどうぞ。

こちらから頼んでも無言でスルーされてしまうとき

カテゴリー:伝えるときのポイント

2014.12.15

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私は飲食店に勤務しているんだけど、お客様からオーダーを受け厨房に伝える時に、うまくいかない時がある。
私:「A定食入りました~」
厨房:「無言、、、、」
私:かなり小声で「A定食入りました(あー、またスルーされた。機嫌悪いんだなぁ~。)」
厨房:「無言、、、、」
あきらめて紙に書いて渡すの繰り返し。

アサーティブトレーニングの基礎講座を受けてこんな風に変えてみた。
私:「A定食入りました~」
厨房:「無言、、、、」
ドキドキはしているが、堂々と前よりもっと大きな声で、
私:「A定食入りました!」
厨房:「無言、、、」
ひるまず、語尾まではっきりとを心がけ。
私:「A定食入りました。○○さんお願いします!」
厨房:「わかったよ」→かなり小声。

やった!伝わった。

講座で練習したロールプレイと同じようにやってみたら、できた!
アサーティブ講座の中で学んだのは、私がおびえても相手は変わらないから、自分の態度や心構えを変えるしかないってことだった。

相手から返事がなかったら今までは諦めていたけど、びくびくしないで声のトーンを倍にして、相手の名前を呼んで堂々と伝えることを心がけてみた。
これからもがんばっていこう!

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言えない理由を数え上げてみたが

カテゴリー:伝えるときのポイント

2014.11.25

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今年の4月に入社したばかりの私は、最初のうちは先輩と一緒に書類作成をしたり現場に出ていたのですが、最近一人で仕事をする機会が増えてきました。

先輩と一緒の時には上手く行っていたことも、いざ一人でやろうとすると上手くいかないことが続き、自分にはこの仕事は向いていないのじゃないか...と思う時もあります。

先輩は「分からないことがあったらいつでも聞いて」と言ってくれるのですが
『先輩も忙しそうだから...。一度聞いた事をもう一度教えてほしいとは言いづらい...。仕事ができないと思われたくない...。そもそも何と言ったらいいか分からないし...』
など、言えない理由を心の中で指折り数え、先輩に声をかけられずいる日々。

そんなときにタイミングよく研修でアサーティブトレーニングを受けました。
トレーニングの中で、忙しそうな先輩に声をかける練習をやってみました。
「お忙しいところすみません。教えてほしいところがあるのですが、今5分ほどお時間よろしいですか」
そのひと言をくり返し練習。

「今忙しいんだよね」と断られたら、「では、1時間後にまたうかがってもよろしいでしょうか」と代替案を伝えることも練習。

何度か伝える練習をしていくうちに、言いにくさのハードルがだんだん下がっていって、伝える自信がついてきた。

わからないことを質問することは仕事上でも必要なことなのだから、大きなミスを起こさないためにも、勇気を出して先輩に声をかけてみようと思います。

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率直に具体的に伝え合う効果

カテゴリー:率直に頼む

2014.11.11

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我が家に犬がやってきた。
まだ生後3ヶ月で、朝昼晩と3回ご飯を与えるようにブリーダーさんからも獣医さんからも言われている。

夫と二人暮らしで二人とも仕事をもつ私たちは、どうしたらいいか話し合った。

 夫「あなた、昼間、ちょっとでも帰ってくることができる日ある?」
 私「あるよ」
 夫「何曜日?」
 私「決まってないんだけど」
 夫「そうなんだ。来週の分はわかるの?」
 私「うん。●日と●日以外は帰ってこれるよ」
 夫「了解。そしたら、その二日はぼくが帰ってくるように調整するよ。
   こんなふうにこれからも話し合っていきたいんだけど、
   翌週のあなたの予定を木曜には教えてほしいんだ」
 私「その週の予定は前の週の木曜にあなたに言えばいいのね」
 夫「そう、ぼくは金曜に翌週の予定を組んじゃうから、それ以降に言われてしまうと、
   組み直さないとならなくって、とっても困るんだよ」
 私「了解」

夫のアサーティブっぷりに、脱帽の私。

要望と期限を具体的に伝えてくれて、気持ちも率直に伝えてくれて、一回一回私の都合もきいてくれたから、私も「よし、協力しよう!」って気持ちに自然となった。
これからも犬が家族になったことで起こるいろいろなことを、こうやって話し合って協力していけるといいなって思った。

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仕事のやり方に不満が蓄積!

カテゴリー:伝えるときのポイント

2014.10.28

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去年職場に入ってきた年上の経験豊富な派遣スタッフAさんは、新規顧客の入力事務を担当。

まじめなで丁寧なのはいいのだけど、1件あたりの入力に時間がかかりすぎ、ほぼ一日が入力のみで終わってしまう。
Aさんの仕事は入力以外に調査の仕事も契約に入っているので、入力件数をキープしたまま調査業務もやってほしいと思っているんだけど、本人も一生懸命やっていることだし年上でプライドも高そうだし、なかなか言い出しにくく不満をため込んでいた。

でもこのままいくと仕事がうまく進んでいかないのは確か。
そこで思い切って話をしてみることにした。
なるべくアサーティブな会話になるよう心がけたのは、会話のキャッチボール。

「調査もやってください」「入力はスピーディに」などとまくしたてて一方的な要求にならないように、お願いしたいことをひとつ伝えたら、一息おいて、相手の状況をひとつ聴くようにしてみた。

話を聴いてみると、Aさん自身も仕事の進め方をどうしたらいいか、ずっととまどっていることがはじめてわかってきた。そこで入力件数をキープしながら調査も定期的にやっていくにはどうしたらよいか、別途時間をとってAさんと相談することになった。

ずっと不満に思ってイライラしていた自分だけど、思い切って話を切り出して、相手の話を聴いてみることで一歩解決に近づけた。
会話のキャッチボールって本当に大事だなあ、と思うけど、キャッチボールするにもまずは自分からボールを投げてみないと始まらないな、と改めて身にしみた出来事だった。

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会議の終了がだらだらと遅くなる件

カテゴリー:率直に頼む

2014.10.07

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今年度は地域の隣組の組長をやることになった。

毎月一回の組長会議は、夜7時から。全体会は8時半には終了するが、その後運動会や、お祭りなどの実行委員会があり、前回は終了が11時近くになった。
平日の夜なので翌日の仕事を考えると、せめて夜の10時には終わりたい。

前回の時は10時を廻ったあたりからイライラして、時計をみたりためいきついたりレジュメをたたんでみたりして、「早く終わろう」アピールをしたけど、もちろん自分の意向は伝わるはずがなく、そんな自分がなんだか情けなくなった。

それで今回は思いきって、実行委員会の初めに皆さんに伝えてみた。
「皆さん、明日のお仕事もおありで遅くなってしまうと大変だと思います。今回は10時には終われるよう、協力しあいませんか?」
すると皆さん一斉に拍手してくれた。(思い切って伝えてみて良かった!)

なんとか10時すぎに会を終えることもできた。
みんなで何となく意識を統一できたからかな?

しかし「協力しあいましょう」という提案はずいぶん曖昧だったと思う。
次回は家にあるホワイトボードを持参して、最初に今日決めることを書き出す係をやってみよう。
協力要請ももちろん大事だけど、まずは自分がやれることをやろうと思ったから。

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