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みんなのアサーティブ日記

日々アサーティブに生きたいと願う人々による、リレー日記形式の「ちいさなつぶやき」「ささやかな実践記」です。「アサーティブネスっておもしろい!」「自分のことがだんだん好きになってきた」という「うふふ」なものから、「アサーティブに生きたい!のに、なぜかトホホな日々…私って変?」「もっとアサーティブにコミュニケートしたいな~♪ と思っていたのに、おっと大失敗!」という「とほほ」な声まで、定期的に更新していきます。たまにはずっこけながら、それでも楽しんでアサーティブに生きていきたいあなたのためのコーナーです。どうぞお楽しみに!
過去の記事はこちらからどうぞ。

わかってよ!<後編>

カテゴリー:伝えるときのポイント

2010.07.06

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(前回の続き)

今までだったら、「僕の報告書読んでないんですか!ちゃんとしてくださいよ!」なんて、相手のミスを取り上げて相手に攻撃パンチをくらわしていただろうなぁ。
でも、先日アサーティブ・トレーニング講座を受けたばかりだったので、早速まず自分をクールダウンさせてから、聞いてみた。

「Sさん、僕は今、仕事がひと段落しました。何かお手伝いしたいので、相談したかったんです。どんなサポートが必要か、具体的に言ってもらえますか?」

僕の態度が冷静だったためか、彼女も落ち着いたらしく、報告書が読めていないことなど謝罪をしてくれた。
その後「今仕事が多すぎて大変なの。この企画書を仕上げるのを手伝ってくれないかしら?」と具体的に伝えてくれた。

「具体的に伝える」って本当に難しい。

僕自身もアサーティブ・トレーニングで学んでいなければ、相手を責める方向で話していたかもしれない。今後も出来る限りあいまいな質問や要求ではなく、「的を絞って伝える」を実践していこう!

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わかってよ!<前編>

カテゴリー:伝えるときのポイント

2010.06.29

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彼女は5歳年上のS上司。
なにもかも一人で引き受けるタイプで、いつも大変そうだ。
以前そのS先輩から、「あなたの仕事量を把握したいので、仕事内容を報告して欲しい」と要望があった。

それ以降、彼女も忙しいそうなので口頭ではなく、定期的にメールで自分の仕事を報告している。
先日、今後の仕事の相談がしたかったので、「僕からの仕事の報告読んでくれてますよね?」と聞いてみた。

そしたら、すごい形相で「こんなに忙しいのに、いちいち読んでられないわよ!あなたからの報告なんて全然読んでない。わたしの事もわかってよ!!!」と怒鳴られた。

がーん!驚いた!
怒鳴られたことにも驚いたが、僕からの報告を読んでないことにも、モーレツ驚いた!!!
報告して欲しいと言ったのはあなたなのに、、、、。マジがっくし。(涙)。
それに「私の事もわかってよ!」ってどういう意味?
わかってほしいのはこっちだよ!(怒り)

(後編に続く)

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上司らしく!部下らしく!~後編~

カテゴリー:伝えるときのポイント

2010.03.12

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(前回からの続き)

上司にそう言われてハッとし、アサーティブ・トレーニングで習ったことを思い出した。

「○○らしく、、、」みたいな曖昧な言葉は相手に伝わらないって。
そして怒りが大きい時はクールダウンしてから伝えることや、
大きな怒りになる前に貯めずに伝えることなど、エトセトラ。

冷静なってから考えてみた。

どんな方法で仕事の自己管理するかは上司にお任せしよう。私も少し「スケジュール表は作るべき!」という管理方法のみにとらわれすぎていたかもしれない。

そして、仕事のサポートはしていきたいが、急に仕事を頼まれると自分の仕事もあるので、とても困ってしまうこととか。
自分の仕事内容を上司にも把握して欲しいことなどを、整理して書き出し何かいい方法がないか考えてみた。

明日の朝、上司に時間をとってもらい、怒鳴ってしまったことを謝罪した上で、こう伝えてみよう。

「急な仕事の依頼は他の仕事に影響が出て困ってしまうし、自分の仕事の内容も報告したい。なので1週間に3回くらいは、お互いの仕事の打合せをする時間を持ちたい」と。

今後、怒りと仕事を溜め込まないためにも冷静に頑張って伝えてみよう。

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上司らしく!部下らしく!~前編~

カテゴリー:伝えるときのポイント

2010.02.26

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今の上司と仕事をするようになって半年が経とうとしている。

隣の席にいるこの上司、仕事のスケジュール表を作る習慣がないらしい。
(マジ信じられない!)
私の仕事もまったく把握していない。

そして彼女、時々朝からパニック状態になることがある。
そんな時きまって私の仕事の状況におかまいなく、私にこう絶叫する。
「ぎゃー!!!この仕事期日が今日だぁ。 どうしよう?やばい!やってーーー。」
とか、「あー、、、私って今日何をすればいいんだっけ?」などなど。
そのたび私は彼女を助けてきた。何度も何度も。(怒)

今まで何度か「自分の仕事のスケジュール表を作って欲しい」と伝えてきたけれど、そのたび「スケジュール表を作る時間がない」とのお答え。

そして今日もやはり彼女が隣で絶叫していた。
「きゃーちょっとまずい、これ今日中だった。やってね!」

たまりにたまっていた私の怒り爆発!どっか~ん=!!!
「もお!少しは上司らしくしてくださいよ!」
売り言葉に買い言葉。
そして上司の一言「あんたも部下らしくしなさいよ!」
絶句。(汗)

(次回に続く)

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イライラがす~っと軽くなる不思議な方法

カテゴリー:伝えるときのポイント

2010.02.12

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 私は介護施設の職員として働いているのだが、一緒に働いているひとりの同僚スタッフ(年上)の存在がどうしても気にさわってしまう。
 もう2年くらい一緒に仕事をしているのだけど、仕事に対する態度とか、他のスタッフとの協調性のなさとか、気が利かないところとか、欠点が目に付いてしようがない。でも相手は年上だし、何をどう言っていいのかわからず、その同僚がいるときはなんとなくイライラして仕事をしていた。

 しかしなぜ私はそこまでイライラしているのだろう?
 アサーティブに伝えるときは「要求の的を具体的に絞ること」が大事!と学んでいたので、具体的に整理してみることにした。

<彼が気が利かないとか協調性がないってイライラしているけど、自分はいつどんな場面でそう思ったんだっけ?>
    「えーっと・・・そうだ!このまえ入浴介助のとき、スタッフが二人しかいなくて    大変だったのに、彼だけが手伝おうとせずに、パソコン画面から離れなかったん    だ。そういうことがたびたびあるんだよな」

<で、私の望みは?>
    「入浴介助は大変な仕事だから、もしスタッフが3人以下だったら一度パソコン    から離れてヘルプに入ってほしい」

<それで?>
    「これまで自分は心の中でイライラしているだけで、そのことを一回も伝えた    ことはなかった(だから通じるはずはないよね!) 言ってこなかった自分にも    責任はあったよなあ・・・」

 ここまで整理したら、イライラがす~っと軽くなっていった。
 相手へのリクエストが具体的にはっきり言葉になってきこと。自分の行動を変える必要もあること。それがわかってきただけで、アサーティブに伝えられそうな気がする。同僚の機嫌が良さそうなときに、今度話題にしてみようかな。

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