こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の
矢田早苗(さなぴ)です。
いよいよ花粉症の季節到来です!
つらい季節ですよね...。
私も花粉症なので、心中お察しいたします。今まででいちばん花粉症がひどかったのは前職のサラリーマン時代。アトピーも同時に悪化するこの季節は"憂鬱(ゆううつ)"の一言。マスク、ネガネは当たり前。ぼうしを目深にかぶり、ナイロン地(表面つるつる)のジャンバーをはおり、
見た目はまるで強盗!
後輩からは「矢田さん、こわい...」と怖れられ、
同僚からは「あいさつされても誰だかわからない」と不評を買っていました。
最近は、アトピーを改善するために取り組んだ体質改善が功を奏し、同時に花粉症の症状もずいぶん軽くなってきました。
年々経過するごとに気がついたのは、食事を気をつけていると症状が楽になるということ。
なるべく粗食を心がけ、食べ過ぎないように注意します。
でも、これが難しいんですよね。
"ストレス"と"食べること"って絶妙にリンクしていて、失敗は日常茶飯事。
何度、症状がひどくなっては、心の中で懺悔したことか!
とくに危ないのは出張のとき...。
魅力的な食べ物がたくさんあるので、つい間が差してしまうんです...。
ですから、出張のときはできるだけお弁当持参しています。

先日の大阪出張にはお好み焼き弁当を作りました。
材料は
・キャベツ
・小麦粉
・水 のみ。
これがまたシンプルでおいしいんです。
おかげで、行き(東京→新大阪)は大丈夫でした。
しかし、帰り(新大阪→東京)は危なかった...。
お弁当を選ぶとき、ふらふら~と、普段食べないこってりエリアに吸い寄せられる私。すんでのところで一緒にいたスタッフに声をかけられ、おにぎりと納豆巻きに落ち着きました。(もちろん、「今日は行く」と決めて"そのままGO!"という日もあります。これも体とのコミュニケーションという点では、4つの柱の「自己責任」かな~)
今年の花粉症シーズンも誘惑との戦いです。
体の声をききながらぼちぼちやっていこうと思います。