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    <title>トレーナーブログ</title>
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    <title>アサーティブチャンス!</title>
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    <published>2012-01-17T05:04:07Z</published>
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    <summary>こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の竹崎かずみ（きゃさりん）です。皆様、良...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の<a href="http://www.assertive.org/e/e_1_8_takezaki.html">竹崎かずみ（きゃさりん）</a>です。<br /><br />皆様、良い年末年始をお過ごしになったことと思います♪<br /><br />さて、今回は我が家の<font color="#ff0000"><b>アサーティブチャンス</b></font>強化月間のお話をしたいと思います。<br />（<font color="#ff0000">※</font><u>アサーティブチャンス</u>とは：例えば<b>誰かに何かを頼んだり、断ったりすることがある時、「あーまたか憂鬱」とネガティブにとらえるのではなく、「よっしゃー　チャンス！」とポジティブにとらえよう</b>、とアサーティブジャパンの仲間が提案した言葉）<br /><br />何故、強化月間かというと、年末年始は家族と過ごす時間がぐっと増え、私にとっては、<b>アサーティブチャンス</b>てんこ盛りの時期なのです。<br /><br /><b><font color="#990000">アサーティブチャンス【その1】</font>家族会議：テーマ　「大掃除の担当決めについて」</b><br />毎年我が家では大掃除の時期にこの会議が開かれる。というかほぼ私がむりやり開く。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="souji.gif" src="http://www.assertive.org/d/d_1_5/tre_img/souji.gif" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="141" width="150" /></span>誰がどこの場所を担当するか？<br />我が家で最も人気のない場所、それは窓拭き。<br /><br />理由はやたら窓の枚数が多い。少しでも気を抜くと水滴のあとが残ってしまい、かなりの根性が必要でそして寒い。その上次の日から2、3日は、肩のあたりに筋肉痛が残り辛い。<br />この会議の席で、私が今年こそミスを繰り返さないように注意するタイミングは、<b>誰かの「私は自分の部屋を担当するからさぁ～」のこの一言に、「ドッカン！」で反応しないこと</b>。<br />（心のつぶやき→自分の部屋は当然、最初から君の担当じゃい！！！）<br />しかし、今年こそ<b>「自分をクールダウンさせる方法」（例えば、深呼吸をする、一端その場を離れるなど、）をひそかに何度も練習しておこう</b>。<br /><br /><b><font color="#990000">アサーティブチャンス【その2】</font>大掃除当日　</b>　<br />そして小競り合いながらも、無事大掃除の当日を迎える。<br />お掃除大好きな私は、やや毎年興奮気味になっている。そもそもこの時点で他の家族とかなりの温度差を感じる。私が注意しなければいけないタイミングは山のようにあるが、特に以下である。<br /><br />（1）&nbsp; やたらと休憩を取っている家族を見たとき。<br />（2）&nbsp; やたらと「雑巾はどこ？」「手袋は？」「ぎゃー、虫取って！」など、いろいろな質問責めや依頼にあった時。<br />（3）&nbsp; やたらと「疲れた、もうやだ、寒い」など、やりたくない理由を連発された時などなど。<br /><br />今回こそ喧嘩することなく、心穏やかな年末年始を迎えたいので、<font color="#990000"><b>このアサーティブチャンス、ものにしたいものです</b></font>。うまくできるかどうかはわからないけど、<font color="#ff0000"><b>家族の出来ていないことにばかり目をむけるのではなく、頑張っている姿に注目</b></font>し、乗り越える予定です。<br /><br />結果はまたの機会にご報告いたしま～す。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>誰のセイにもしないで、自分の責任において人と接する</title>
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    <published>2011-11-24T06:00:00Z</published>
    <updated>2011-11-24T06:14:50Z</updated>

    <summary>こんにちは。アサーティブジャパン認定講師の谷水美香（みかりん）です。今年度から始...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは。アサーティブジャパン認定講師の<a href="http://www.assertive.org/e/e_1_8_tanimizu.html">谷水美香（みかりん）</a>です。<br /><br />今年度から始まった、くつろぎスペース「<a href="http://www.assertive.org/b/b_1_4.html">ロールプレイカフェ</a>」にお越しくださったみなさんが、ほんとうに真剣にアサーティブネスを実践しようとされている姿に、毎回励まされています。<br />アサーティブを知ってからの変化の報告を聞くと、私も同じ経験をしたなーとアサーティブ実践の歴史を思い出します。（もちろん、現在も進行形ですが）<br /><br />例えば、人から<b>「批判」の言葉のボールが飛んで来たとき</b>、今までは、ドッジボールのように、真っ正面から「ずどん！！」と受けとり、その痛みがいつまでも残っていたり、また、そのボールを相手に強烈に投げ返したりして、相手にぶつけ、<b>後々イヤな気分でいること</b>が多くありました。<br /><br /><font color="#333366"></font>（相手からの言葉）<br />・ あなたと一緒にできると思っていたのに、そうでなくて意気消沈した。<br />・ あなたの言動に私はイライラした。<br />・ あなたがしてくれると思っていたのに、がっかりした。<br />などなど。<br /><br />（こんなとき、私が思うこと）<br />・ うわ！私のせいで、イヤな思いをしてはる。どうしよう・・・<br />・ 相手をイライラさせてしもうた。悪いのは私？・・・<br />・ あーがっかりさせてしもうた。嫌われたかも・・・<br />などなど。<br /><br />（その後の私の状態）<br />（１）&nbsp; 落ち込んで、「私のセイや・・・」と自分を責める<br />（２）&nbsp; 「なに勝手なこと言うてるねん！私の知ったことやないわ！と怒る<br />のどちらかでした。<br /><br /><b>相手も人間なので<font color="#990000">様々な感情を持つのは自然なこと</font></b>なのに、<b><font color="#990000">私のセイであると思ってしまう"私の思いグセ"</font>により、<font color="#990000">必要以上に落ち込んだり、相手を攻撃したり</font></b>していました。<br /><br />しかし、<font color="#ff0000"><b>アサーティブの視点を持つことで、相手の感情について客観的に見られるようになりました。</b></font><br /><br />もちろん自分を省みて改善する必要がある場合もありますが、それは次の段階で相手と話し合うとして、<font color="#990000"><b>まずは一呼吸</b><b>おいて</b></font><br /><br /><b>○ ○さんは<br /><font color="#006600">・ 「意気消沈」してはるんや<br />・ 「イライラ」してはるんや<br />・ 「がっかり」しはったんや</font></b><br /><br /><font color="#990000"><b>自分のセイでその感情になっているという視点ではなく、相手の状況、相手の感情の把握という視点で見ると、自分を責めることも、相手に怒る必要もなくなります。</b></font><br /><br />これは、自分が逆の立場になったときにも役立つ見方でした。<br /><br /><font color="#990000"><b>今、腹が立っているのは、自分が腹を立てているだけ。イライラしているのは、自分の感情であり、人のセイではない。自分の中に起きている状態なのだと、少し距離をおいて見ることができたことで、自分や相手への攻撃性が少なくなっていきます。</b></font><br /><b><br /><font color="#ff0000">「自分を責めたり、相手を責めたりしない」＝お互いを尊重しあえる。</font></b><br />アサーティブな視点は日常のあらゆるところに役立つものです。<br /><br /><font color="#ff0000"><b>誰のセイにもしないで、自分の責任において人と接する。</b></font><br />なかなか難しいのですが、これからも日々の実践を重ねて行きたいと思っています。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>内なる感覚</title>
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    <published>2011-10-26T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-25T07:44:13Z</updated>

    <summary>こんにちは。アサーティブジャパン認定講師の堀田美保（みほ）です。台風一過・・・急...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは。アサーティブジャパン認定講師の<a href="http://www.assertive.org/e/e_1_8_hotta.html">堀田美保（みほ）</a>です。<br /><br />台風一過・・・<br /><br />急に朝の空気が、秋モードになった気がします。この「さわやかさ」がうれしい季節です。<br />が、<b>頑張っていた夏の疲れが表に出てくる時期</b>でもありますよね。<br /><br />ということで、<font color="#990000"><b>人間ドックに行ってきました！</b></font><br />もう10年くらい、1年に一度点検に行くようにしています。<br /><br />最初のころは、『待ち時間も長いし苦痛もあるし、前夜は9時以降飲食禁止だし・・・』<br />と、自分で受けると決めたくせに数日前から憂鬱な気分でいたものでした。<br /><br />最近は「ベテラン」の域に達したか、それほどではなくなりました。<br /><br />たとえば・・・<br />&nbsp;&nbsp; ・腹部エコーのときのゼリーの冷たさ　→　冷感エステだなぁ<br />&nbsp;&nbsp; ・眼底検査のフラッシュ　→　今日の残像は小鳥の形だった。ラッキーかも♪<br />&nbsp;&nbsp; ・待ち時間　→　待合室での人間観察・・・心温まるドラマあり<br />&nbsp;&nbsp; ・新人検査師さんのあたふた　<br />　　→　「たぶん、次はこれこれだと思いますよ」と、イライラしてないでちゃんと口に出す。<br />などなど。<br /><br />そして、今年一番の収穫は・・・<br /><b>バリウム飲んでの消化器撮影の楽しみ方を身につけたこと！</b><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="x-ray.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_5/tre_img/x-ray.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="179" width="141" /></span>今年は、目の前にモニターがついていました。<br />バリウムを飲むと、そこに流れていく様子が影となって見えています。<br /><br />&nbsp;&nbsp; &nbsp; <font color="#990000"><b>自分の胃という「内なる感覚」</b><br />&nbsp;&nbsp; &nbsp; <b>モニター上の画像での「外からの感覚」</b></font><br /><br />この２つが一致しているのが（当たり前なんですが）、面白くて面白くて！ <br />しかも、それを自分が「飲む」という動作でコントロールできる～！<br />いつも「いかに残すか」ということを姑息に考えながら飲んでいるバリウムですが、その一致具合が見たくて今回はぐいぐいいけました！<br /><br />撮影のため動かないように事前に注射を打っておくのですが、バリウムに反応してしまい、胃が動き出します。<br />レントゲンの先生は「早く撮らな；；」と焦っておられましたが、私は<b>「あ～、頑張ってるなぁ、私の胃よ！」とうれしくなってきました。</b><br /><br />たとえば、「沈黙の臓器」とよばれる肝臓などに比べて、胃は内臓の中でも比較的痛みがわかる方ですが、それでも日頃は、<b>せっかくの「内なる感覚」を無視しがちです。</b><br /><br />今回映像を見たことで、今度からは<b>胃が緊張している感覚があったときには、「ぴくっ！もぞ！」と動いている胃の姿を思い出して、想いを馳せてあげようと思います。</b><br /><br />&nbsp;&nbsp; &nbsp; <font color="#ff0000"><b>基礎編のテキストにもありますね、</b></font><br />&nbsp;&nbsp; &nbsp; <font color="#ff0000"><b>身体が「ＮＯ」と言っている。</b></font><br /><br />みなさんも秋を楽しむためにも、<font color="#990000"><b>「内なる感覚」を少し拾ってみてくださいね。</b></font><br /><br /> ]]>
        
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    <title>話し合うプロセスが大事</title>
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    <published>2011-09-08T02:18:10Z</published>
    <updated>2011-09-08T04:57:58Z</updated>

    <summary>こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の矢田早苗（さなぴ）です。去年の５月のト...</summary>
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        <category term="矢田早苗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sanapi_family3.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_5/tre_img/sanapi_family3.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="240" width="180" /></span>こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の<a href="http://www.assertive.org/e/e_1_8_yada.html">矢田早苗（さなぴ）</a>です。<br /><br /><a href="http://www.assertive.org/d/d_1_5/2010/05/post-44.html">去年の５月のトレーナーブログ</a>で母のことを書きましたが、その母は残念ながら今年の４月に亡くなりました。<br /><br />私は４人兄弟で、兄と弟２人がいます。<br />亡くなる前の数ヶ月は、それこそたくさんのことを兄弟で話し合いました。<br /><br />積極的治療をするのか、病院はどこがいいのか、お金はどうするのか、入っていた施設はどうするのか、ホスピスに移るのか、延命はするのか、などなど。<br /><br />とくにみんなの意見が揺れ動いてなかなか結論が出なかったのが、積極的治療と、延命について。<br /><br />積極的治療に関しては、脳に転移が見つかったものの、母からの明確な意思表示が望めず、体が動かないことや頭をビスで固定するようなつらい治療になることから、私たち４人の気持ちは揺れました。<br /><br />延命に関しては、いよいよか、という空気が兄弟の中に流れ、見ないようにしていたことを突然突きつけられたようなショックに襲われました。医師との面談の際とったメモは震えた字になっています。大事なことだとはわかっていていも、なかなか冷静に考えることができませんでした。<br /><br />結局、私たち４人が出した答えは、積極的治療も、延命も「しない」ということ。これまでの治療も十分つらかったし、母も自然な流れを望むのではないかと考えたからです。<br /><br />もちろん答えはすぐには出ませんでした。何度も集まっては意見を交換しました。<font color="#990000"><b>考え方、価値観、人生経験はそれぞれ違います。</b></font>中にはウマの合わない兄弟同士もいます。それでも<font color="#ff0000"><b>同じ方向を向けたのは、話し合うプロセスを大事にしたからではないか</b></font>、と思っています。<br /><br />もっと他のことだったら結構バトルになったりもしますが、<b>今回みんなが目指したのが「母にとって何がいちばん幸せか」だったので、背景に母への思いが垣間見えて、違う意見が出てもとても否定する気にはなれませんでした。</b><br /><br /><font color="#990000"><font class="Apple-style-span" color="#000000">兄弟の中でアサーティブネスを学んでいるのは私だけですが、</font><b>きっとアサーティブネスを知らなかったら、このプロゼスをたどれなかった</b></font>のではないかと思っています。<br /><br />残念ながら母は亡くなってしまいましたが、<b>悲しみの分だけ兄弟の絆を深めることができました。</b>まだまだ猛烈なさみしさに包まれてじんわり涙することもありますが、<b>少しずつ前を向いて日々を大切に生きていこうと思います。</b><br /><br /><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">（写真は元気なうちに連れて行こうと去年の１０月に沖縄にいったときのもの）<br /></font><br />]]>
        
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    <title>紫陽花の思い出</title>
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    <published>2011-08-17T01:45:34Z</published>
    <updated>2011-08-23T02:19:39Z</updated>

    <summary>仕事帰りのバス停まで、玉川上水の緑地を歩いた。足の裏から伝わってくる土の感触が心...</summary>
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        <category term="中野満知子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[仕事帰りのバス停まで、玉川上水の緑地を歩いた。<br />足の裏から伝わってくる土の感触が心地良い。<br />そこだけうっそうと茂る緑濃い、わずか幅20メートルほどの別世界が羽村から四谷まで43キロも続く。<br />私が歩いたのはわずか1キロにも満たない距離ではあるが、それでもときおり犬を連れて散歩してる方とすれ違うくらいの静寂は、心を落ち着かせるのに十分であった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ajisai.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_5/tre_img/ajisai.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="200" width="150" /></span>ふと<b>紫陽花（あじさい）の花</b>が目に止まる。<br />雨あがり後すぐのその花びらは、その青色がいっそうみずみずしく濃い緑のなかに映えている。<br /><br />中学生になって初めて<font color="#990000"><b>油絵の具を手に入れ、最初に描いた作品が紫陽花</b></font>である。<br />目に映る美しい澄んだ青を描きたかったのだが、何度も色を重ねるほどに透明感はなくなっていく。<br />葉や花びらの重さが際立つ頃、それはそれでよいかと、全体に暗くなってしまった絵をここまでと、おしまいにした。<br /><br />当時母と2つ違いの妹である叔母が近所に住んでいて、その絵をたいそう気にいってくれた。額縁に入れて居間に飾ってくれたのである。<br /><br />叔母の家に遊びに行くたびに、目に入るその絵をちょっと恥ずかしい思いで、それでもどこか誇らしく眺めたものだ。<br /><br /><b>言葉より、こうしたプレゼントで私に自信を持たせてくれた、ほめ上手の叔母であった。<font color="#990000">時々自信が揺らぐ時、</font></b><font color="#ff0000"><b>「おばちゃんはまちこちゃんの絵が大好きだよ」</b></font>と言ってくれた声を思い出す。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>天職との出会い方</title>
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    <published>2011-08-08T02:47:10Z</published>
    <updated>2011-08-08T03:19:36Z</updated>

    <summary>こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の牛島のり子（牛やん）です。先日、とある...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の<a href="http://www.assertive.org/e/e_1_8_ushijima.html">牛島のり子（牛やん）</a>です。<br /><br />先日、とある老人介護施設の職員さん対象の研修を担当させていただきました。<br />当日参加されたのは、介護職、看護職、事務職、調理関係の方など多岐にわたる職種の皆さんでしたが、どの職種の方も、利用者の皆さんに親身になって、より良いサービスを提供しようという情熱が感じられてとても感動しました。<br /><br />特にその時の、<b>ひとりの<font color="#990000">物静かな若い男性職員</font>のことが強く印象に残っています</b>。<br /><br />彼は現在その施設の調理場で働いているのですが、調理の仕事が楽しくてしょうがないと言います。<br />「どういうところが楽しいの？」ときくと、<br />「僕が一生懸命作った料理を、利用者さんがおいしかったよって喜んでくれること」さらに、「食べることって、利用者さんにとっては喜びなんですよね。歯が弱い方にどうやったらおいしく食べてもらえるだろう？　今元気がないあの方に喜んでもらうには、どんな工夫がいるかなあ？」と、<b>一人ひとりの利用者さんに喜んでもらうために、旬の食材で工夫を重ねるのが何よりも楽しみ</b>とのこと。<br /><br /><font color="#ff0000"><b>「すごい！今の職業、天職なんですね」</b></font>と言うと、<font color="#ff0000"><b>「はい！」と笑顔で即答。</b></font><br /><br /><b>こんなに仕事にやりがいと楽しさを見出している若い男性に、久しぶりにお会いできて、私は心底うれしくなりました。</b><br /><br />いろいろ話をきくと、彼は最初から調理の仕事をめざしたわけではなかったそうです。<br />最初は三交代制の部品工場で数年働き、体を壊して別の工場に転職してはまた腰を故障してしまい、仕方なく今の施設の調理場にアルバイトとして入ったところ、その仕事の面白さに開眼したのだとか。そして資格をとり、今も調理の世界を勉強中とか。<br /><br />「たまたまた出会ったこの仕事に、僕は心底感謝してるんですよねー！」<br />と、仕事について語りだすと、止まらない彼。<br /><br />調理が好き、工夫が好き、お年寄りが好き、人間が好き・・・そんな彼の<font color="#990000"><b>たくさんの「好き」が重なって、かけがえのない天職につながった</b></font>のでしょう。<br /><br />こんなふうに<font color="#ff0000"><b>自分を活かして人の役に立てるようなお仕事に、たくさんの若者（いえ若くない人も）出会えますように！</b></font>と心から願った1日でした。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>レストランが舞台の映画が好き！「ソウル・キッチン」</title>
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    <published>2011-07-26T07:45:00Z</published>
    <updated>2011-07-26T07:49:56Z</updated>

    <summary>みなさま、ご無沙汰してしまいました。アサーティブジャパン認定講師、映画好きの谷澤...</summary>
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        <category term="谷澤久美子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[みなさま、ご無沙汰してしまいました。アサーティブジャパン認定講師、映画好きの<a href="http://www.assertive.org/e/e_1_8_tanizawa.html">谷澤久美子（くみ）</a>です。<br /><br />アニメとホラー以外の映画だったら何でも見る私ですが、<font color="#990000"><b>レストランを舞台にした映画は、ほんと、好き</b></font>。<br />マンハッタンのイタリアンレストランを舞台にした<b>「ディナー・ラッシュ」</b>。<br /><b>「マーサの幸せレシピ」</b>もよかったし、リメイクした<b>「幸せのレシピ」</b>も両方好き。<br /><b>「かもめ食堂」</b>を見た後は、コーヒーをいれる時は「コピ・ルアック」とおまじないを唱えながらと、とても影響を受けました。<br />その中でも一番好きだったのは<b>「厨房であいましょう」</b>というドイツ映画。<br /><font color="#990000"><b>他者とのコミュニケーションが苦手なシェフが主人公。</b></font>自分の考えや感情を言葉で表現することが難しかった彼は、料理を媒体にします。大好きな女性にふるまうエロティックな料理、その娘にプレゼントしたお菓子。どれも食べてみたかったなあ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110726_kumi_soul_kitchen.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_5/tre_img/110726_kumi_soul_kitchen.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="200" height="130" /></span>そして今回見たのは<font color="#ff0000"><b>「ソウル・キッチン」</b></font>。<br /><br />ドイツのハンブルグにある、ギリシャからの移民ジノスが営んでいる大衆食堂の物語。倉庫だった建物を買い取り、配管から壁のペンキ塗り、厨房設備設置など全部手づくりで、インテリアは粗大ゴミの中から選んできたもので整えました。提供する料理は魚のフライやフレンチフライは冷凍食品をフライやーでザザっと。そしてミートボールなど庶民的なもの。<br />そのレストランを舞台に、ジノスに次々と襲いかかる災難に、彼が振り回される様子が滑稽に描かれています。<br /><br /><font color="#990000"><b>彼もまたコミュニケーションが苦手。</b></font>大好きな恋人が上海に転勤になりますが、さみしさを上手に伝えられず、攻撃的になってしまいます。愛していると表現できるのはセックスの時。その家族との食事会では、場にそぐわないファッションとふてぶてしい態度しかとれません。また店の従業員と親交を深めるのにも、お酒や音楽の力を借ります。<br /><br />それでも、トラブルで投資家に乗っ取られた「ソウル・キッチン」を買い戻すために動いている時は、今は元恋人になってしまった女性にきちんと借金を申し込みにいったし、窮地に陥った時に一緒にいてくれた女性に愛を告白する時は、自分のできる精一杯な料理でもてなすのです。<br /><br />私はこの映画を見ながら<b>、<font color="#990000">「本当に自分の大切なモノや人やコトを守りたい時に、それを守るために使うもののひとつがコミュニケーション力で、そのイザって時に使えることが大事だ」</font></b>という考えと同時に、<font color="#ff0000"><b>「小さな出来事にアサーティブに対処していければ、大きな問題を避けることも可能だから、日常のささやかな一つ一つのふるまいを丁寧にしていこう」</b></font>と思ったのでした。<br /><br />まあ、いってみればドタバタのコメディなんですが、私はこういう映画に出会った時に「映画好きでよかった」と思います。そして、不器用であぶなっかしくて、でも憎めない、愛すべき人々が集まる「ソウル・キッチン」に行ってみたいと思いました。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>今日やることは・・・</title>
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    <published>2011-06-15T01:10:00Z</published>
    <updated>2011-06-15T02:16:27Z</updated>

    <summary>こんにちは。アサーティブジャパン認定講師の堀田美保（みほ）です。今日できることは...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは。アサーティブジャパン認定講師の<a href="http://www.assertive.org/e/e_1_8_hotta.html">堀田美保（みほ）</a>です。<br /><br /><font color="#ff0000"><b>今日できることは、明日に延ばすな！</b></font><br /><br />これって、よく耳にするフレーズですよね。<br />特に小さい頃には大人から「さっさとしなさい」ってことで、よく言われたような気がします．<br /><br />ところが、先日<br /><br /><font color="#ff0000"><b>明日できることは、今日するな！</b></font><br /><br />というフレーズに出会いました。<br /><br />ニュアンスとしては、 「明日だってできるんだし，何も必死に今日やるこたぁないわ～」<br />っていう、少々「ゆる系」なのかもしれません。いまどきの流行りって感じもします。<br /><br />でも、もう少し、よく考えてみると、そのフレーズは結構深かったりします。<br /><br />少なくとも私の今の日常では、先々の予定を頭に入れ、そのために何をしておかねばならないか、「TO　DO」で頭の中は一杯、という日々です。<br /><br />いつも「先々」が思考の焦点。<br />そんな毎日は、かなり「せっつかれている」感じでもあります。<br />そのせいで、「今」というのはいつもぼけているか、わきに追いやられているのも事実。<br />そんなことを繰り返していると、いつまでたっても「今」を生きることができないなぁと思いつつも・・・。<br /><br />私は、どちらかいうと、「やらねばならないこと」を片づけてしまって、全部終わってから、ゆっくりしようと考えてしまいます。でも、結局「やらねばならないこと」は次から次へとやってきて、「ゆっくり」する時間など永遠に（！）来ない、って感じです。<br /><br />日本が今直面している大災害から私が感じ取っていることのひとつは、<br />「今日という日」「今という時間」　―　その時々を生きることの大切さ、です。<br /><br />もちろん、「明日がない」とは思わないし、そう思うような刹那的な気分にいるわけでもありません。「明日」を信じて、「明日」に夢や希望をもって生活することの重みを感じるようになったのも事実です。<br />でも、「明日のために生きる」のではなく、「明日への夢を持って今を生きる」、そんなスタンスに立ちたいと思うようになりました。<br /><br />その具体的な方法は何なのか、今のところ何のアイディアもありません。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1105_sakura.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_5/tre_img/1105_sakura.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="200" height="151" /></span><b>小さな実をつけることを心に思い描きつつ、</b><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <b>散りゆくはなびらの舞を愛で、</b><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <b>瑞々しい新葉にエールを送る</b><br /><br />そんな週末のほんのひと時に巡らせた思いです。<br />まだまだ、考え続ける必要がありそうです。<br /><br /><font color="#ff0000"><b>今日できることは、明日に延ばすな！</b></font><br /><br /><font color="#ff0000"><b>明日できることは、今日するな！</b></font><br /><br />この短い２つのフレーズ、みなさんはどんなふうに受け止めますか。<br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>チャレンジし続ける皆さんに、心からエールを送ります!</title>
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    <published>2011-05-31T01:13:40Z</published>
    <updated>2011-05-31T01:12:49Z</updated>

    <summary>こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の牛島のり子（牛やん）です。先日、とある...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の<a href="http://www.assertive.org/e/e_1_8_ushijima.html">牛島のり子（牛やん）</a>です。<br /><br />先日、とある地方の病院からご依頼をいただき、新人看護師研修を担当させていただきました。<br /><br />この研修は2回連続の講座で、1回目は入職半年後のタイミングで、そして2回目はさらにその半年後に開催され、計2回の研修で新卒の看護師さん20名近くの方にお会いしました。<br />1回目と比べて半年後の2回目の研修では、<font color="#990000"><b>新人の皆さんはみちがえるような堂々とした姿</b></font>になり、その<font color="#ff0000"><b>大きな変化に大変感動</b></font>しました。<br /><br />看護師として働き始めて約1年。<br />その間に彼（女）たちが直面した、さまざまな「むずかしいこと」「できないこと」「わからないこと」「へこむようなできごと」etcと、それらに果敢に取り組んできたその経験が、彼（女）たちをここまで成長させたのだなあ、ということがありありと感じられました。<br /><br />研修内で<b>「この一年間で、できるようになったことやがんばったことは何？」</b>と新人看護師さんたちにきいてみると、たくさんのことがあげられました。<br /><br />・気難しい先輩に、話しかけられるようになった。<br />・最初負担でしょうがなかった夜勤に慣れてきた。<br />・患者さんとコミュニケーションがとれるようになってきた。<br />・○○ケアや△△技術（←専門的な看護技術）ができるようになった。<br />・1日も休まずに勤務できた。<br />・わからないことをがんばって質問したり確認したりできるようになった。<br />・先輩から注意されたときに、へこむ回数が減った。<br /><br />まさに<font color="#990000"><b>様々な困難にしっかり向き合ってきた実績と自信が、体中から満ち溢れています。</b></font><br /><br />「すごいすごい！よくやったね！！」と、研修ではこの1年間の自分たちをほめあい、ねぎらいあいました。そして<b>「これから2年目以降にチャレンジしたいことは何？」</b>ときくと、これもたくさんのことがあげられました。<br /><br />　・もっと勉強して、自信をつけたい。<br />　・ドクターにちゃんと向き合ってコミュニケーションとれるようになりたい。<br />　・注射の技術を向上したい。<br />　・患者さんの話をもっとうまく聴けるようになりたい。<br />　・楽しんで看護できるようになりたい。<br />　・あと1年、とりあえずあと1年、ぜったいにやめない！<br /><br />どうか<font color="#ff0000"><b>自分自身を大切にしながら、看護の道を一歩ずつ歩んで行ってくださいね。</b></font><br />がんばってきた皆さんに、そしてこれからもチャレンジし続ける皆さんに、心からエールを送ります。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>フリージアの花の香</title>
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    <published>2011-05-12T06:00:00Z</published>
    <updated>2011-05-12T06:14:11Z</updated>

    <summary>こんにちは。アサーティブジャパン認定講師の中野満知子（まちこちゃん）です。「フリ...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは。アサーティブジャパン認定講師の<a href="http://www.assertive.org/e/e_1_8_nakano.html">中野満知子（まちこちゃん）</a>です。<br /><b><br /><font color="#990000">「フリージアの花の香って良いでしょう、私大好き！」</font></b>と顔に近づけたとき、<br /><font color="#006600"><b>その人は「嫌いだ！」</b></font>と言った。<br />「え～、なんでぇ？こんなにいい香を嫌いだなんて・・・」<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1105_freesia.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_5/tre_img/1105_freesia.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="160" height="214" /></span>と顔の前でひらひらと花束をゆらした。<br /><br />「小さいころから病気がちで、よく入院していた。その<b>病室にいつも飾られていた花がフリージアだった</b>」のだと聴いて、私はしゅんとなった。<br />遊び盛りの子どものころに、病室のベッドに縛り付けられているのはどんなに苦痛だったろう。<br />そのときの苦い思い出とフリージアの香が結びつくのは当然だ。<br /><br />言いたくないことだったかもしれない。それなのに私はしつこく良い香であると強調し、なぜ嫌いかを問うたのだ。自分がしてしまったことを後悔した。<br /><br />時々<b>自分が良いと思うことや物、価値観を無意識のうちに相手に押し付けていることがあるかも</b>しれない。<font color="#ff0000"><br /><b>自分にとって良いものが必ずしも相手にとって良いものとは限らない。</b></font><br />それは頭では分かっているが、ふっと「良いものなのに～」と受け取ってもらいたくなる。<br /><br />もちろん「なぜ？」を説明することも、互いの理解を深めるのには大事だが、<br /><font color="#990000"><b>相手と違うからといって、「なぜ？」と問いただすことまでしなくても良いこともある。</b></font><br /><br />しばらくの闘病の後、その人は逝ってしまった。<br />もう何十年も前のことだが、<font color="#ff0000"><b>フリージアを見るたびに、つい誰にでも同意を求める自分の心を戒めている。</b></font><br /><br /> ]]>
        
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    <title>もらった勇気</title>
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    <published>2011-04-20T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-04-21T00:27:49Z</updated>

    <summary>こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の竹崎かずみ（きゃさりん）です。先日、「...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の<a href="http://www.assertive.org/e/e_1_8_takezaki.html">竹崎かずみ（きゃさりん）</a>です。<br /><br />先日、「児童福祉専攻」を学んでいる学生の方々に<br />「アサーティブネス」をお伝えするお仕事をご依頼いただきました。<br />その講座のプログラムを考えながら、素敵な幼稚園での出来ごとを思い出し、<br />一人笑みを浮かべていました。<br /><br /><b>その素敵な思い出とは・・・。</b><br /><br />当時、私の幼稚園では朝、園に着くと先生から「小さなシール」をもらい、<br />自分の出席ノートに貼ることになっていました。<br />雨の季節は「アジサイ」、夏は「海」など<b>季節感溢れるシール</b>で、<br />子どもの私にとってはとても魅力のあるものでした。<br />更に1ヵ月間、通園日に休まず通うと先生から「大きな花丸」と、<br />大きめの「特大シール」がもらえ、<b>先生が書いてくれる「花丸」の横に貼ることが出来た</b>のです。<br /><br />私は身体が弱くほぼ毎月数日は欠席していたので、みんながもらう<br />「大きな花丸」や「特大シール」を、きっとうらやましそうに見つめていたのでしょう。<br /><br />卒園式の後、先生が私を呼びたくさんのシールを私にくれ、<br />「好きなだけ貼っていいのよ」と言ってくれました。<br />私はとてもびっくりしながらも、わくわくしながらたくさんのシールを自分の出席ノートに貼りました。<br /><br />「こんな事ズルなのに、いいのかなぁ～？」という顔をした私に、先生は優しく微笑みかけ、<br />言葉は良く覚えていませんが、<font color="#ff0000"><b>「良く頑張ったね。これからもあなたを応援しています！」</b></font><br /><b>というメッセージをもらった</b>ように覚えています。<br /><br />かなり以前のことなのに、今でも鮮明に覚えていて時折思い出すこのシーン。<br /><font color="#990000"><b>どんな時思い出すかというと「めげた時」。</b></font><br />そして<font color="#ff0000"><b>私がもらったものそれはきっと「勇気」</b></font>だったのだと思います。<br /><br />言葉だけではなく、その人の<font color="#990000"><b>応援してくれる眼差しや微笑み、<br />いくつになっても支えになる</b></font>ものですね。<br /><br />私自身も人に<font color="#ff0000"><b>勇気をプレゼントできる人間でいたい</b></font>と思っています。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>相手を決めつけず、話をする</title>
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    <published>2011-04-14T02:46:52Z</published>
    <updated>2011-04-14T01:27:26Z</updated>

    <summary>こんにちは。アサーティブジャパン認定講師の谷水美香（みかりん）です。日本全国のあ...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは。アサーティブジャパン認定講師の<a href="http://www.assertive.org/e/e_1_8_tanimizu.html">谷水美香（みかりん）</a>です。<br /><br />日本全国のあらゆる土地の人の特徴をテーマにしたテレビ番組の影響も手伝い「△△に住んでいる人は○○だ」という情報が溢れています。<br /><br />その１つ、「大阪の人は、納豆が嫌いだ」と思われているらしく、私が「納豆大好き」と言うと、多くの人は「大阪の人なのに！！」と驚かれます。<br /><br />このように私たちは、<b>相手とのコミュニケーションが始まる前に、あらゆる情報から、その人のことがわかっているかのように思いこんでいる</b>ことがあります。<br />しかし、<b>実際はわかっていないことがたくさん</b>あります。<br /><br />私は、地域の市民グループでボランティア活動をしてかれこれ１０年弱になりますが、活動する中で気をつけていることは、<font color="#ff0000"><b>「相手を○○の人だと決めつけない」</b></font>ということです。そして、相手のことを知る為に、機会があれば<b><font color="#990000">お話をすることを意識的にしています。</font><br /></b><br />つい先日も、グループのメンバーの１人と活動についてお話をする機会をもちました。<br />日頃活動に追われ、ゆっくり話す時間がなかったので、時間を作り話すことで、その方が<b>何に不安を感じとまどっているのか</b>がわかりました。そして話すことで、その方の<b>パーソナリティーに触れることができましたし、私のことを知ってもらうこともできました。</b><br /><br />最近は、コミュニケーションの必要性を感じていない人が増えてきていると言われていますが、必要性を感じていないのではなくて、<b>どう話していいのかがわからないので躊躇している</b>のではないかと思います。また、今までの経験でコミュニケーションは難しいと感じているが故に、<b>自衛策として人と接しないことを選んでいる</b>こともあるでしょう。<br /><br />「無縁社会」といわれ、それが問題化しています。<br />人は、<b><font color="#ff0000"><font color="#990000">人とつながることなくして生きてはいけません。</font><br /><br />そこに、アサーティブなコミュニケーションが役立つ</font></b>のではないかと思っています。<br /><br />]]>
        
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    <title>新潟、おすすめレストラン「奥次郎」</title>
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    <published>2011-03-10T07:27:45Z</published>
    <updated>2011-03-25T02:41:53Z</updated>

    <summary>こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の矢田早苗（さなぴ）です。去年の話になり...</summary>
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        <category term="矢田早苗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.assertive.org/d/d_1_5/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110310_1_sanapi.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_5/tre_img/110310_1_sanapi.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="200" width="150" /></span>こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の<a href="http://www.assertive.org/e/e_1_8_yada.html">矢田早苗（さなぴ）</a>です。<br /><br />去年の話になりますが、出張で<font color="#ff0000"><b>新潟</b></font>へ行ってきました。<br /><br />せっかくなので<font color="#990000"><b>新潟のトレーナー会員さっちゃん</b></font>に会ってきました。<br />さっちゃんは古くからアサーティブジャパンにかかわってくれている心強いメンバー。<b><font color="#ff0000">とっても素敵な女性です。</font></b><br /><br />ご実家がレストランをやっているということなので連れて行ってもらいました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110310_3_sanapi.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_5/tre_img/110310_3_sanapi.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="200" width="150" /></span>その名も<font color="#ff0000"><b>「奥次郎」</b></font>。名前がシブい・・・。<br />新潟駅から車で２５分くらい、入口が木立に囲まれた<font color="#990000"><b>素敵なレストラン</b></font>です。<br /><br />もともとは漁師の網元だったのが始まりで、いまは４代目になるそうです。<br />ですから<font color="#990000"><b>お魚が新鮮でおいしい！</b></font><br /><br />頼んだのはさっちゃんお勧めの魚定食。<br />ブリかまの照り焼き、魚のアラが入ったお味噌汁、新潟の新米、野菜のおかずが数種類、これで980円。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110310_4_sanapi.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_5/tre_img/110310_4_sanapi.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="150" width="200" /></span>写真ではわかりにくいですが、実はひとつひとつのお皿が大きいんです。<br /><font color="#990000"><b>ボリューム満点、味も抜群！</b></font><br /><br />ブリはお刺身用を照り焼きにしているとのこと。<br />なんて贅沢なんでしょう・・・（うっとりする私）<br /><br />さっちゃんは「さなぴ、お刺身も美味しいから食べて」と言ってお刺身盛り合わせも注文。<br />「私はいつでも食べられるから、さなぴ食べてね♪」と勧めてくれました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110310_2_sanapi.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_5/tre_img/110310_2_sanapi.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></span>ああ、夢のようなお言葉。<br />はい、お言葉に甘えてがっつりいただきました(笑)。<br /><br /><font color="#990000"><b>料理と同じくらい心に残っているのはさっちゃんの素晴らしさ。</b></font><br />私より１０歳以上年上だけど、１ミリも偉ぶったところがなく、とても自然体なんです。<br />私はひそかに<font color="#ff0000"><b>「対等の権化」</b></font>と呼んでいます(笑)。<br /><br />そうそう、最近の奥次郎は「オーダーバイキング」なるものを始めたそうです。<br />ものすご～く気になりますが、私は当分確認しにいけません・・・（涙）。<br /><br />ぜひお近くの方、<a href="http://s098801376-hp.hp1.bizloop-suite.jp/">和風レストラン奥次郎</a>に足を運んでくださいね。<br />味は保証します！<br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>節分の楽しみ方？！</title>
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    <published>2011-02-22T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-02-22T01:31:18Z</updated>

    <summary>こんにちは。アサーティブジャパン認定講師の堀田美保（みほ）です。2月3日は節分。...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは。アサーティブジャパン認定講師の<a href="http://www.assertive.org/e/e_1_8_hotta.html">堀田美保（みほ）</a>です。<br /><br />2月3日は<font color="#ff0000"><b>節分</b></font>。 みなさんは、豆派？　恵方巻派？<br />私はどうも恵方巻習慣がなかったもので、<font color="#990000"><b>豆派</b></font>です。<br />年の数だけ食べるということで、豆を掌にとってみました．<br /><br />まずは10個。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「えっ、10個でこんなに？」　 「豆ばっか、そんなに食べたくないなぁ―」<br />隣を見ると、娘の豆はたった12粒。<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp; 「いいなぁ、少なくて。」<br />と、ぼそぼそ食べ始めました。<br /><br />ところが、次の10個を半分くらい食べたあたりから、<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「16歳か、そういえば・・・、18の時にはねぇ・・・」<br /><br />と、その歳々のとき、<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <b>自分がどんなだったか、何をしていたか、何を考えていたか、</b><br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<b>何に笑い、何に怒り、何に悲しんでいたか、</b><br />順々に思い出し始めました．<br /><br />一粒一粒、形が微妙に違う豆をつまんでは見つめ、見つめては口に放り込む。<br />それぞれのお豆さんの味が口の中でふぅわりと広がり、<br />その硬さや、柔らかさや、甘さや、苦さを味わいました。<br /><br />そうやっているうちに、<font color="#990000"><b>自分が重ねてきた時間がとてもいとおしくなり、<br />そこにいた人々への懐かしさが湧き上がってきました。</b></font><br /><br />そして、<font color="#990000"><b>これまでの自分、今ここにいる自分に感謝をして、<br />これから先に進もうとしている自分にエールを送りました。</b></font><br /><br /><font color="#ff0000"><b>お豆で自己信頼のワーク？！</b></font><br /><br /><b>こんな節分は初めて！</b><br />それも今年の「枡」が「ゆる系」だったせいでしょうか？！<br /><br />来年お豆さんが1粒また増えること、楽しめる気がします。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110222_miho_setsubun.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_5/tre_img/110222_miho_setsubun.jpg" class="mt-image-none" style="" height="153" width="200" /></span><br /><font style="font-size: 0.8em;"><font color="#ff0000">▲</font>娘が買ってきた今年のうちの「枡」</font><br /><br /> ]]>
        
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    <title>世界の半分も見えていない</title>
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    <published>2011-02-15T02:04:46Z</published>
    <updated>2011-02-15T02:15:12Z</updated>

    <summary>こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の牛島のり子（牛やん）です。ふとしたきっ...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の<a href="http://www.assertive.org/e/e_1_8_ushijima.html">牛島のり子（牛やん）</a>です。<br /><br />ふとしたきっかけで、私が<b>体力づくりのためにジョギングを始めてから数ヶ月</b>がたちます。<br /><br />走り始めていろんな面白い気づきがありました。<br />そのひとつに<font color="#990000"><b>「世の中には、走っている人ってけっこういるんだなあ」</b></font>という感想があります。<br /><br />いかにもアスリートという感じの颯爽としたランナーもいれば、<br />メタボ解消とおぼしき中年の男性の方々、<br />または秋の運動会に向けて練習中？の子どもたち、<br />全身ＵＶカット仕様の女性ランナーなどなど、たくさんのランナーたちとすれ違います。<br /><br />これまでも同じコースを飼い犬とともに散歩していたのですが、<br />そのときには様々なランナーの存在が、まったくといっていいほど見えていませんでした。<br />きっと<b>自分が走り始めたから、走っている人たちの存在に注目がいったのかもしれないな</b>、<br />とふと思いました。<br /><br />そういえば...私が妊娠していたときは、やたらと妊婦さんばかりが目に入ったことを思い出しました。<br />世の中にこんなに妊婦さんっていたっけ？と思うほど。<br />子どもが生まれると、今度は子連れの親たちばかりに目が行き、<br />「ああ、あっちも大変そうだな」「荷物が重そうだな」などと思いをめぐらし、<br />車椅子の友人を介助した後には、<br />それはそれはたくさんの車椅子の方々が行きかう姿が目に入ります。<br /><br />人間って、<b>自分の関心があるものにしか注目しない</b>のでしょうね。<br />逆に<b>それほど関心がないものには、その存在自体が見えていない</b>ということなのでしょう。<br /><br />自分には<font color="#990000"><b>世界のほんの一部しか見えていない</b></font>のだ、ということを改めて感じました。<br />きっと人は<font color="#990000"><b>自分が見たいようにしか世界を認識できない</b></font>のでしょう。<br /><br />そのことを<font color="#ff0000"><b>謙虚に自覚しておくのは、人間関係を築くうえで意外に大事なこと</b></font>かもしれない、<br />とふと感じた今日この頃です。<br /><br /> ]]>
        
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