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トレーナーブログ

みなさんにトレーナーをもっと身近に感じてもらうために、日々の雑記をアップしていきます。
ここではあまりかしこまらずに、趣味や、旅先での出来事、日常のちょっとしたエピソードなどを、トレーナー自身も気軽にそして楽しみながら書いていきたいと思います。どうぞお楽しみに!!

ちょっとしたこと

カテゴリー:竹崎かずみ

2010.04.23

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こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の竹崎かずみ(きゃさりん)です。

日常のちょっとした誰かの行動に、こころが冷たくなる瞬間ってありませんか?

例えば、朝のラッシュ時「女性専用車両」に乗車した時。
女性専用車両とはいえ、朝のラッシュ時はかなり混んでいますよね。
電車が揺れて隣の女性にぶつかってしまった。
カバンの持ち手を変えようとしてカバンを移動する時に、後ろの女性に触れてしまった。
そんな時、「ごめんなさい」を伝えているにもかかわらず、そのお相手にとても激しくきつい眼差しで「きっ!!!!!!」と見つめられる。

お相手もいやな気分だったのでしょうね。
気持ちがわからないわけではないけど、ちょっと悲しくなります。

反対にちょっとした相手の行動に、こころ温まる瞬間もありますよね。

この間、道幅の狭い道路を運転していた時、対向車がきたので、路肩によけて待っていました。
前方から数台の車がすれ違い、その全車のドライバーの方が次々にとても丁重に手を挙げて挨拶してくれたのです。中には窓から顔を出して微笑んで下さった方もいらしたのです。

私も全車に「こちらこそ手を挙げてくださってありがとう!」のご挨拶。
本当にちょっとした出来事ですが、とてもこころ温まる瞬間でした。

コミュニケーションが希薄になっている時代と良く言われ、私自身そう感じることも多々あります。
そしてそんな時代だからこそ、ちょっとした気遣いにこころ温まります。

これからも余裕がない時こそ急がず、あわてず、ちょっとした小さなことでも、こころ温まる時間を作れるようにしていきたいなぁと思うこの頃です。

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こころの掃除機

カテゴリー:竹崎かずみ

2010.03.05

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こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の竹崎かずみ(きゃさりん)です。

我が家では去年から今年に入りいろいろなものが壊れました。
フロ釜、乾燥機、時計、窓、掃除機、パソコン、プリンターなど。
あーなんだか、こうして思い出しているだけでも気分が重くなってまいりました。
(かたちあるものは壊れますなぁ、ふーと深いため息)

我が家は築15年なので、きっと寿命もあるのでしょうね。一番困ったのは、動物が5匹もいる我が家としては、修理したばかりの掃除機が再び全く吸わなくなってしまったことです。

我が家の掃除機は各部屋の床に差し込み口があり、そこにホースのみを差し込みます。
ゴミは床下の配管を通過し、一箇所のダストボックスに集まるというしくみ。
なので壊れたからといって簡単には新品を買い換えられません。(涙・涙)

「修理したはずなのに~、なんでまた?」とがっかりし、早速修理依頼の電話をしました。電話口での担当者からの返事は「まず今、床の差込口に別の掃除機をあて、吸ってみてください。」でした。えー、掃除機で掃除機を吸う???と思いながらも、幸い大昔に購入した掃除機があったので、試してみました。
「ズボォー!!!」という大きな音とともに、何かが吸い込まれ、一瞬であっさりと全く吸わなかった掃除機が直ったのです。

そして「毎日使用していると、年数が経つにつれてホースにゴミが詰まりやすくなるんです。時々、別の掃除機で吸ってやって下さいね。人間のストレスと一緒ですわ。わっははは!」と担当者の一言。「えーー、そんな簡単なことなら最初からその方法教えといてよ!」と怒りも感じましたが、あまりにあっさりさわやかにおっしゃったので、私もつい笑って電話を切りました

そして本当に掃除機でストレスが吸えれば、どんなにかいいのに。でもストレスを吸える掃除機はないけれど、アサーティブネスが、その掃除機の代わりをしているのかも?なんてふと思ったひと時でした。かたちあるものは壊れていくけれど、こころは壊したくないですよね。

みなさんも是非、あまりストレスを溜めない方法、もしくは溜まった時の対処方をお持ち下さいませ。こころが壊れてしまわないように。

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人生はチャレンジ!

カテゴリー:竹崎かずみ

2010.01.05

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こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の竹崎かずみ(きゃさりん)です。

先日、外国の友人と沖縄(石垣島)に2泊3日の旅行に出かけました。
沖縄のことは良くわからないし、超過密な仕事の合間をぬっての旅行なので、スケジュールは私にお任せということでした。
疲れているだろうし、私よりひとまわり以上年上だし、
沖縄ではゆっくりのんびりリラックスタイムを、と思っていました。

1日目は到着後のんびり、2日目は観光、3日目の最終日も午前中はゆっくりして昼の飛行機で帰路に着く予定でした。

しかし、石垣島の空港に着いて英語の観光案内を見た彼女の一言。
私、ダイビングをしたい!!!
「えっ!ダイビング!この時期に?やったことあるの?」と私。
「もちろんないけど、だからやりたいのよ。」と彼女。
その時、私の心の中でこんなつぶやきが。「もう彼女60才以上なのに、マジ!?ゆっくりすればいいのになぁ。それにもうすぐ12月なのに寒くないかしら?身体は大丈夫なのかしら?などなどエトセトラ」

結局、ダイビングは日程の調整がつかず断念し、シュノーケリングに変更
それも帰る日の午前中、フライトに間に合うぎりぎりの時間を活用してのドキドキスケジュールとなりました。
石垣港からシュノーケリングのポイントに着く間や、もぐる寸前まで私の心の中では、先ほどのつぶやきが何度も回っていました。

今思えば彼女のことより、私にとっても初めての経験だし、私自身のことが心配だったのです。
その最大の理由は「もう私だってこんな年なのに、若くないのに、、、エトセトラ
人から言われたら腹の立つような言葉を、気がつかないうちに、自分自身に投げかけていたようです。

そしてチャレンジした結果は!
海や魚の美しさはもちろん感動でしたが、なによりのプレゼントは初めてのことにチャレンジした爽快感でした。日ごろ自分で自分にブレーキをかけてしまうことが時々あります。
もちろん、身体と相談しブレーキをかける必要もありますが、自分の年齢に自らレッテルを貼り、
あきらめていることがあることを再確認しました。

シャワーを浴び、びしょ濡れの髪で飛行機に座った私に彼女は一言。
いくつになっても人生チャレンジよ!」そしてこの言葉が今回の旅行での一番の思い出になりました。

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もの言わぬ小さな命のために

カテゴリー:竹崎かずみ

2009.09.18

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kyasa_cat.jpg我が家には、犬3匹 ・猫2匹・亀・鯉・めだか・ヤモリなど沢山のペットがいます。
今回はそのうちの猫2匹を紹介させて下さい。

5年前の夏、家族が生後まだ目も開いていなく、鳥につつかれたのか血だらけの捨て猫2匹を拾ってきました。
獣医さんの手当てや、家族による2時間おきの授乳の成果あってか、今や我が家の犬よりビッグに成長。(ちなみに犬種はチワワです)

茶色が空(くう)メス、グレーが海(かい)オスと申します。
少し成長したらどなたかにもらって頂く予定でした。
だってすでに我が家には、 犬が3匹もいるんですもの。
「犬が何故3匹も?ストーリー」はまたの機会にお伝えできれば...。

しかしそろそろ新飼い主探しでもと思っていた矢先に、ある問題が発生しました。
海が腎臓病になってしまったのです。多頭飼いのオスに多いらしく、
男性の獣医さんが力強くおっしゃいました。男性はとっても繊細なんです
病気の猫を貰ってもらうわけにもいかず「ならば空だけでもどなたかにぃ!」と心秘めていましたが、娘から涙の一言。
「双子を引き離すなんてかわいそう。海1匹になったらまたストレスで病気悪化するかも」
でたぁ! 必殺「母の愛を試す攻撃」

そんな訳でしっかりと我が家の一員となったのです。
獣医さんのおっしる通りとても繊細な海様は、何度も尿毒症を繰り返し入院なさり、
あげくに蜂にもさされショックをおこす。
はたまた胃液が強すぎるのだかなんだか、胃炎なども併発。
入院中には暴れて走り回って点滴が打てないので「お母さん押さえに来て下さーい!」のお呼びだし。彼の話題はつきませぬ。

いつもお世話になる獣医さんのドアにこんなフレーズが。
「もの言わぬ小さな命のために」
はい確かにこの言葉にはとても励まされます。
特にお会計の時。そして支払いの時に「もの言わぬ小さな命のためにカードでお願いします」と呟く母でありました。
しかし帰宅した家族を一番に出迎えてくれるのは彼ですし、手のかかる子ほどかわいいものです。今後も「もの言わぬ小さな命」のために頑張る予定です。はい!

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道に迷う達人!

カテゴリー:竹崎かずみ

2009.07.23

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こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の竹崎かずみ(きゃさりん)です。
私はかなりの方向音痴です。

地図が読める方には想像できないと思いますが、地図によってはどちらに進んでいいのか最初から全く理解できないことも多々あります。
そんな時助けてもらうのは、やはり道行く人たち。

以前、私が道を尋ねている姿を見ていた友人が、褒めてくれました。
「本当に困っている感じが身体全体からにじみでているわ」と。
言葉や態度、顔の表情が「マジヤバイ!!!(汗)」って感じなのでそうです。

本当に今まで何人の方に道を聞き、助けてもらったことか。
この場をお借りしてあらためて「ありがとうございました!」

数々の迷子ストーリの中のひとつを紹介します。

友人とハイキングに行き、思い切り道に迷い帰りの最終バスに乗り遅れてしまった時のことです。
1日歩き回った上、駅までの距離は20キロと聞き、涙目になっていた私は「とても困った」オーラを全開にし、車で来ていたカップルに「駅まで乗せて欲しい」と頼みました。
こんな時パニック慣れしている私は瞬時に「助けてくれそうな人」を判断する力がすごいのです。

私の住所を尋ねたそのカップルはなんと「家まで送ってあげる」と2時間以上かけ私への「人生のアドバイス」をしながら自宅前まで送ってくれました。

彼らは20代前半、その時私は38歳位。
彼らは、三つあみ頭で顔に泥をつけ泣き顔だった私を見て、自分達よりも年下と判断したのでしょう。
「君もこれから免許を取ったり、彼氏ができたりするんだろうけど、人生いろいろあるから頑張ってね」と励ましたくれました。夫や小学生の娘がいることは伝えられず、本当のことを伝えないままお別れしてしまい、この場をおかりして「ごめんなさい」

常々「方向に強くなりたい」と思ってきましたが、振り返ってみると、コミュニケーションを取らせてもらえるいい時間でした。自分一人で目的地に着くという野望は捨て、たくさんの人に助けてもらって少しずつ、方向に強くなっていければと思います。
今後道をお伺いする方々、宜しくお願いしますね。

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