
みなさんにトレーナーをもっと身近に感じてもらうために、日々の雑記をアップしていきます。
ここではあまりかしこまらずに、趣味や、旅先での出来事、日常のちょっとしたエピソードなどを、トレーナー自身も気軽にそして楽しみながら書いていきたいと思います。どうぞお楽しみに!!
カテゴリー:矢田早苗
2010.06.15
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2010.05.02
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2010.03.19
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2010.01.27
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2009.11.05
こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の矢田早苗(さなぴ)です。
秋の夜長、みなさん読書してますか?
最近はまった本を紹介します。
ローレンス・ブロックの「マット・スカダー」シリーズです。
このシリーズは前回のブログに書いた伯父さんが「おもしろいから読んでみたら」といってまとめて送ってくれました。あまりに面白くて一カ月ちょっとで17冊一気に読んでしまいました。
主人公のマット・スカダーはニューヨークの探偵。元警官でアルコール依存症。
マンハッタンの安ホテルを根城にして、さまざまな事件を解決していく物語です。
はまった理由
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その1
主人公がアルコール依存症である。
シリーズの途中まで相当お酒を飲んでいるが、中盤の作品から禁酒し、AA(アルコホーリクス・アノニマス)のミーティングに通い始める。文中にAAのミーティングで使われる12ステップやスローガンの話しがちらほら出てきて面白い。私自身、12のステップにはお世話になったので、スカダーが他人に思えなかった。読んでいるときは事件を追いながらもスカダーの回復にも注目し、作を重ねるごとに禁酒年数が増えていくのが嬉しかった。ハードボイルド推理小説としても楽しめるが、依存症者の回復ストーリーとしても楽しめる。
その2
著者近影の写真の変化。
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