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事務局便り

イベントの告知や講座の報告など、事務局からの最新ニュースをお届けします。
過去の記事はこちらからどうぞ。

NHK・Eテレで高校生向けのアサーティブトレーニングが紹介されます。

カテゴリー:お知らせ

2012.05.22

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NHK・Eテレで高校生向けのアサーティブトレーニングが紹介されます。

番組名は「オトナへのトビラTV」

若者に人気のタレント:有吉 弘行さんが進行をする高校生を中心とした10代向けの番組です。

気になるテーマは...『きらわれない"本音術"』。

アサーティブジャパンが実際に現役高校・大学生に集まってもらい、アサーティブのミニセミナーを開催した様子が放映されます。

番組の解説によると...

『今回のテーマは言いづらいことをどう伝えるか。
言いづらいことをきちんと伝えるための、オトナのスキルや心構えを、身につけよう!
スタジオでは厳しい芸能界を生き抜いてきたMC有吉弘行さんの極意が聞ける...かも。』とのこと。
さてどうなりますか?放映日が楽しみです。

放映日時は下記のとおりです。
_________________å

NHK・Eテレ 
 5月24日(木)午後 7時25分~7時54分
【再放送】5月29日(火)午前 0時30分~0時59分(月曜深夜)
― 出演 ―
有吉 弘行 西川 瑞希


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きらわれたくないけど、ホンネでいきたい!
大事な人間関係だからこそ、うそをつかずにつきあいたい。
そんな皆さんに、(年齢を問わず)おすすめいたします。
是非ご覧いただき、感想などお寄せくださいませ。

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被災地で生きる女性たち -釜石でアサーティブトレーニング開催しましたー

カテゴリー:講座の報告

2012.05.08

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さる4月25日・26日の二日間、岩手県釜石市教育センターにて「自分も相手も大切にするアサーティブコミュニケーション」が開催されました。

主催団体は、釜石市の仮設住宅を拠点に支援活動を展開している釜石ママハウス。アサーティブジャパンが被災地支援として全面協力し、トレーニングを提供いたしました。

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↑平田仮設住宅にある「釜石ママハウス」

最初にメールでご依頼をいただいたのち、お電話にて釜石の被災状況や、仮設住宅で暮らす子育て中のお母さんたちの現状についてお話をうかがい、やりとりを続けた結果、「ぜひ講座開催に協力させてください!」ということになり、釜石市教育委員会のご協力も得て、開催が実現しました。

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↑ママハウスの素敵な面々。気さくで明るい雰囲気です。

2日間で約21名の方に参加いただきました。

参加者の中には、仮設住宅で暮らす方、震災後に義父母との同居や引っ越しを余儀なくされた方、子育て中のお母さん、求職中の方、地域活動のリーダーさんなど、年齢も立場もさまざまな女性たちが集まってくれました。

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↑この日のために、遠い地域からかけつけてくれた参加者も

最初はぎこちなかった参加メンバーの皆さんも、しばらくするとぽつぽつとおしゃべりが始まり、

「どこの仮設ですか?」
「ああ、あそこは被害が大変でしたね...」
「引っ越してから言葉がよくわかんなくて、知り合いもいなくて...」
「このまえ、久しぶりにヨガをしに行ったんですよ」
「え?どこどこ?」
など、だんだんなごやかな雰囲気に。

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↑Babyも一緒に参加中。

東北の女性は我慢強いと言われています。
そのうえ震災後の厳しい状況が加わって、ますます我慢とストレスをため込んでしまっている人も。

「みんなが大変な思いをしているんだから、これくらい辛抱しなきゃ」
と、ぎりぎりまでがんばり過ぎていたり、

「自分だけわがまま言っちゃいけない」
と、困っていたりつらい気持ちを見せないように明るくふるまっていたり、

「夫だって疲れているんだから、家事・育児に協力してなんてとても言えない」
と、あきらめていたり。

女性であること、そして被災していることの二重の抑圧の中、
ギリギリのところでがんばってふんばって、それでも一歩前進
しようと葛藤している皆さんの姿には胸を打たれました。

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↑ロールプレイで「伝え方」を楽しく練習中!

講座では実際にアサーティブなコミュニケーションを体験していく中で、いろんな方と交流して共感したり笑ったり。
一方で張りつめていた気持ちがふとゆるんで、思わず涙があふれる瞬間もあり、ゆったりとあたたかな講座となりました。

「仮設に子どもと篭りっきりの日々だったけど、今日はたくさんの人とおしゃべりできて、1人じゃないって思えた」
「困ったときは助けを求めていいって思えたら、涙がでちゃった」
「自分のこと、もっと大切にしていいんですね」
「こんな伝え方があるなんて!もっと早く学べば良かったなー」
「久しぶりに自分の正直な気持ちに触れた感じ。」
「震災後、住む地域がばらばらになって知り合いがいなくてさびしかったけど、いろんな地域の方と知り合いになれて本当にうれしかった!」
(講座の感想より)

震災から1年以上たった今でも、現地を歩いてみると、復興に至るにはまだまだ時間がかかるであろう現状を目の当たりにしました。

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引き続き息の長い支援と「忘れてないよ。 応援しているよ」というメッセージが、もっともっと必要です。

そのためにできることを、続けていきたいです。



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釜石市内にてアサーティブトレーニングが開催されます!

カテゴリー:お知らせ

2012.04.19

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釜石市の仮設住宅を拠点に支援活動を展開している釜石ママハウスからのご依頼で、4月25日・26日の二日間、子育て中のお母さんたちを対象としたアサーティブトレーニング講座を開催協力することとなりました。

・我慢しすぎないで、頼んだり断ったりしたい。
・疲れているときに、ちょっとだけ手伝ってとお願いしたい。
・感情的にならずに、素直に気持ちを伝えたい。
・自分を大事にしながら、まわりの人ともいい関係を築きたい。

そんな子育て中のお母さんたちを対象にした、自分も相手も尊重したコミュニケーション=アサーティブの講座です。

NPO法人アサーティブジャパンが被災地支援としてトレーニングを提供します。
この機会に、ぜひご参加ください。

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「自分も相手も大切にするアサーティブコミュニケーション」

開催日時:
2012年4月25日(水) 13:00-15:00
2012年4月26日(木) 10:00-12:00

定員:25名程度
対象者:子育て中のお母さん
会場:釜石市教育センター5F研修室
主催:釜石ママハウス 後援:釜石市教育委員会 協力:アサーティブジャパン
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講座のチラシがPDFでご覧いただけます。

お申込みお問い合わせは、釜石ママハウスまでどうぞ。
電話・FAX:0193-55-5422
メール:mamahouse_heita@yahoo.co.jp

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朝日新聞・朝刊(全国版)に記事が掲載されました!

カテゴリー:お知らせ

2012.04.10

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2012年4月7日(土)の朝日新聞・朝刊(全国版)「教育コーナー」に、「新しいクラスでも大丈夫だよ」というタイトルで、子どもたちに向けたアサーティブの記事が掲載されました。(取材協力:アサーティブジャパン)

PDFでも記事をご覧いただけます。

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気持ちをうまく伝えられない子どもたちへ

カテゴリー:アサーティブあれこれ

2012.04.06

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ここ2~3年、「思春期の子どもたちにアサーティブを伝えてほしい。子どもたちにこそ知ってほしい」という声を多数いただくようになりました。

友だちからの誘いをうまく断れない、うまく誘えない、傷つくことを言われててもにこにこ笑って平気なふりをしてしまう、他のみんなから浮いてしまうのが怖くていつもまわりに合わせてばかりいる...。そんな遠慮がちな一方で、ちょっとしたことで感情が爆発してしまう、つい不機嫌な物言いをしてしまって後悔する...などなど、攻撃的な自己表現をなんとかしたいと思っている子もたくさんいるはず。

そんな10代の子どもたちにへのアサーティブジャパンからのメッセージは...
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・きっといやなことがたくさんあるよね。いろんな気持ちだってわくと思う。ムカついたり、嫉妬したり、がっかりしたり...。わいてくる気持ちはそう簡単には変えられないよね。そのことで自分を責めなくてもいい。

・気持ちって生理現象みたいなもの。汗や涙と同じように。だからどんな気持ちも感じることはOKなんだ。だけどそれをどう行動(表現)するかの責任は自分にある。自分で行動を選ぶことができるんだ。

・「どんなことがあったのか」「どういう気持ちがしたのか」「どうしてほしいか」、それを上手に伝える方法(アサーティブ)があるよ。自分も相手も大事にする伝え方がある。

・だからといって、必ずしも自分の気持ちを言わなくちゃいけないってことじゃない。言ってもいいし言わなくてもいい。私たちはそれを自分で選んでいい。

・たとえうまく言えなくっても、そんな自分を責めなくていい。そういうあなたも素敵な存在なのだから。

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10代の悩める子どもたちにどうか届きますように。

4月7日(土)の朝日新聞全国版「くらし・文化面」に、「うまく気持ちを伝えられない子どもたちへのメッセージ」という企画でアサーティブの記事が掲載されます。
アサーティブジャパンが取材協力しました。
文章はアサーティブジャパン認定講師・谷澤久美子へのインタビューをもとに構成される予定です。
短い記事ですが、ぜひご覧いただければと思います。
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