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事務局便り

イベントの告知や講座の報告など、事務局からの最新ニュースをお届けします。
過去の記事はこちらからどうぞ。

連日の猛暑お見舞い申し上げます

カテゴリー:お知らせ

2013.08.08

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暑中お見舞い申し上げます。

連日連夜、猛暑日が続いていますが、皆さんご無事でしょうか。

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(写真は先月アサーティブ研修で訪れた鹿児島県の港からの風景です)

夏バテ寸前の方も多いと思いますが、もうすぐお仕事の夏休みに入るという方もいらっしゃるはず。
ゆっくりからだを休めたり、楽しみなイベントに出かけたり、家族とのコミュニケーションを深めたりetc...充実した夏の時間となることを願っています!

さて私どもアサーティブジャパンの事務所は、8月13日(火)~18日(日)まで夏季休業とさせていただきます
講座のお申し込み、本のご注文、お問合せ等には、8月19日(月)以降に順次対応させていただきます。何卒ご了承いただけますようお願いいたします。

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ところで、夏のお休み中には、旅行先やご家庭で、いつもとはちがうコミュニケーショントラブルも起こりがち。

でも、そんなときこそアサーティブを思い出してくださいね。きっとお役に立つはずです。


(左の写真は同じく鹿児島の開聞岳。美しいお姿です!)

それでは皆様、良い夏の思い出を。



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「職場や家庭にストレスやうつで悩んでいる人がいたら」

カテゴリー:お知らせ

2013.07.05

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メンタル不調で休職する人が増えています。

企業・自治体側も組織として様々な対策に追われている様子で、私たちアサーティブジャパンにも、社員のメンタルヘルス疾患予防のためにアサーティブトレーニングを導入したいというご依頼が増えてきています。

前回のメルマガで1冊の本をご紹介しました。

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 「職場や家庭にストレスやうつで悩んでいる人がいたら」
   ー あせらずゆっくりたしかな一歩になる本 ー
               産学社(発行)
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ISBN978-4-7825-3348-2.jpg
著者は産業医として数々の企業で活躍されている医学博士の清水隆司先生。
清水先生はメンタルヘルス疾患の予防として早くからアサーティブトレ
ーニングに着目して企業内研修にアサーティブを導入された方であり、
アサーティブジャパン設立時からの理事でもあります。

・家族や身近な人がメンタル不調に悩んでいる
・職場の管理職として社員のメンタル面もサポートしなければならない
・企業の健康管理に携わっている
・自分自身が仕事や家庭での悩み・心の不安を抱えている

そんな方々が「次の一歩」を踏み出すために役立つ情報満載の書籍です。

メルマガ読者10名の方にプレゼントとご案内したところ、100名近くの方からご応募があり、関心の高さをあらためて感じました。

メンタル不調に陥る前にできること。
もし病気になってしまったときに回復に向けてできること。
個人としても組織としても、これから健康で働き続けていくためにはこのような知識がますます必要とされている時代なのかもしれません。

おすすめの一冊です。

■書籍の内容等詳細はこちらをどうぞ。

■産業医・清水隆司先生の公式サイト「うつ病社員ゼロ計画」はこちら

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読者からのおたより~「自分が攻撃的になっているときは他の誰のせいでもない、自分自身が心細いんだ...」

カテゴリー:アサーティブあれこれ

2013.06.06

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毎月一回のペースで発行しているアサーティブジャパンのメールマガジン(メルマガ)。
はやいもので発行はすでに50号をこえました。

先日ある読者の方から、長文の感想メールをいただきました。
ご本人に承諾をとったうえで、その一部をご紹介いたします。

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いつもメルマガを送っていただきありがとうございます。
メルマガ49号の「今月の一言」に「とっても共感しました」とお伝えしたく、メール差し上げました。

「攻撃的になるのは、自信があるからではなく不安があるからだ」

ほんとうにそうですね。

少なくとも我が身に照らして考えてみると、悪態をついたり、つっけんどんな雰囲気を醸し出したり、ファイティングポーズでリングに上がっているようなときというのは、冷静に振り返れば、いつだって自己防衛に外ならない。

自分を守っている「つもり」でいながら、結局は後で(場合によっては後々まで)疲れてしまうんですよね。

自分の不安に気が付くことが、解決の小さな一歩! と自分を励ましつつも、二歩目を進めることはそうたやすくはないのが現実...それを支えてくれるのが「アサーティブ」かなぁとの思いで、私は勉強を続けているのだと思います。

「攻撃性は、恐れや不安の感情と密接に関係がある」と知り、ようやく理解できるようになったのは、アサーティブ講座での学びを通じてに他なりません。

「自分が攻撃的になっているときは、他の誰のせいでもない、自分自身が心細いんだ...」と思えることで、自分を客観視でき、そんな自分に寄り添える。
それだけで破壊的な行動をとらずにその場所を立ち去ることができる...

アサーティブを知っていたから「自分を大切にできた」「救われた」と思うシーンがほんとうにたくさんあったと思います。

アサーティブネスを知り、心平らかにコミュニケートしていける人が、一人
でも増えますように!次号も楽しみにしております。

(メルマガ読者 Iさんより)

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Iさん、すてきな感想をありがとうございました。

これからもみなさんの日々のアサーティブに役立つ言葉をお届けしていければと思っております。

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2013年度通常総会を開催しました。

カテゴリー:イベント

2013.05.21

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さる5月18日(土)に、特定非営利活動法人アサーティブジャパンの2013年度第九回通常総会を開催いたしました。

日頃からアサーティブジャパンの活動をを支えてくださっている会員の皆さんに全国から集まってもらい、昨年度の事業報告と今年度の事業計画について忌憚のない意見交換を行いました。

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ここ数年、アサーティブという言葉の認知度はぐっとあがってきました。
企業でのメンタルヘルス予防研修として、自治体や病院、福祉施設等で働く人たちのコミュニケーショントレーニングとして、そして男女共同参画分野での活用や、男性・高齢者・ティーンエイジャーの皆さんのエンパワメントの一環として。

多様性を大切にしたいと思っている私たちは、さまざまな地域のいろんな立場の方々に、今年度もアサーティブの考え方と方法論をお届けしていきます。
またトレーナー会員の皆さんには、日本全国各地域にて、アサーティブの「伝え手」として地道な活動を担っていただいております。
久しぶりに再会した皆さんの近況をききながら、幅広い年齢や職業の多様な立場の「伝え手」に支えられているアサーティブジャパンという団体を、ほんとうに誇らしく感じた瞬間でした。

これから先、アサーティブの考え方が、多々あるコミュニケーションスキルのひとつとして消費されていくのではなく、人として尊重される社会(地域や職場、家庭)を築いていくための方法論としていかに伝えていくことができるか。そんなテーマを中心に据えて、今年も会員の皆さんと熱いディスカッションを行うことができたのはこのうえないしあわせです。

ともあれ新しい年度はスタートしました。

今年度もアサーティブジャパンの活動を、どうぞよろしくお願いいたします。
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アン・ディクソン氏来日ツアー終了しました【皆さんの感想より】

カテゴリー:講座の報告

2013.05.10

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4月12日からスタートした、イギリスにおけるアサーティブの第一人者であるアン・ディクソン氏による来日講演・ワークショップは、おかげさまで北海道から沖縄までのべ約350名の方々にご参加いただき、大盛況のうちに終了いたしました。

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アサーティブが全く初めての方からトレーナー資格を持つ方まで、様々な
立場の皆さんがそれぞれの現場においてアサーティブのエッセンスである
「真に自分自身であること。そして人と対等に向き合うこと」
を学ぶ機会を提供できたことはこのうえない喜びです。

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(↑大阪講演会でのロールプレイ「職場での注意」の場面)

今回の来日ツアーで印象に残ったのは、
「人と対等な地平に立つためには、自分自身の内側にある怖れや不安という感情から目をそらさず向き合う必要がある」
というアン・ディクソン氏によるメッセージでした。

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以下に、参加いただいた方々から寄せられた感想の一部を掲載いたします。
感想の中からアン・ディクソン氏のメッセージを感じとっていただければ幸いです。

「『対話の扉は自分から開く』ことの大切さを学びました。
誰かに心配をかけるから、誰かの反応が怖いからと自分の思いを言葉にしないことが、結果として自分の自己信頼感を低めていたことにあらためて気づきました。どんなに自信がなくても、自分から話し始めることが自信につながることも」

「批判をすることは相手を罰することではなく、それは贈り物であるということ。
相手からの批判を受けとめる際には、無理に同意したり自分をごまかさなくていいということ。自分の気持ちに誠実になって、揺れている気持ちはそのまま表現すればいいんですね」
(ワークショップ「批判へのアサーティブな対処」)

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(↑東京講演会でのロールプレイ「世間話の中の悪口にどう対処するか?」)

「不安を隠そうとするとますます不安になる。
不安や恐れを避けるのではなく、友だちとなって自分の気持ちを率直に伝えてみることでかえって不安がなくなっていくという不思議な体験をすることができました」
(大阪講演会)

「企業文化にはアサーティブなコミュニケーションがなじまないのではないかと思っていました。しかしアサーティブのアプローチを使えば、企業内で起きている様々な問題を具体的客観的な言葉にして職場で共有することができる。問題が起こるたびに誰かを責めたり不満をため込むことなく、話し合って解決に向けた新しいステップに踏み出せる可能性を強く思いました」(東京講演会)

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「アサーティブとは相手と対等に向き合って立つための扉だということを再認識することができました。しかし何度かアサーティブに対応しても変わらない関係もあるということを受け入れる必要性があることも」

「自分の存在が対等に扱われなかった時は、何よりも自分自身が自分を対等な存在として敬意を持って扱うこと。そして黙さずに声を発すること」
「私のからだと友だちになって、からだが何を望んでいるのかに耳を傾けること。それが自己信頼を持って年を重ねるということ」
(「ワークショップ「エイジングと自己信頼」)

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アサーティブのエッセンスをあますところなく伝えてくださったアン・ディクソン氏と、関心を寄せていただいた皆さんに心から感謝いたします。

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