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対象者に合ったアサーティブを伝える

カテゴリー:トレーナー養成講座のご報告

2016.06.14

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5月28日・29日に、第11期トレーナー養成講座の第5回目を開催しました。
今期の養成講座も、いよいよ佳境、残すところあと1回となりました。

さて今回の養成講座のメインテーマは、「対象者別のアサーティブ講座」のプログラム作成と進行についてじっくりと取り組みました。

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↑本番さながらのプレゼンテーション

ひとくちにアサーティブトレーニングと言っても、講座を受ける参加者層によって、そのプログラム内容も伝え方もかなり変わってきます。

たとえばアサーティブジャパンが現在お受けしているご依頼だけでも、ざっと以下のような対象別の講座があります。

・企業や自治体で働く社員・職員対象
・病院の看護師・コメディカル対象
・福祉関係の職員対象
・労働組合のリーダー層対象
・子どもを持つ母親・父親対象
・リタイヤしたシニア層対象
・障がいを持つ当事者対象
・障がい者の家族対象
・働く女性対象
・10代〜20代の若い世代対象
・学生対象
etc...

そのなかでも、職場での研修であれば、管理職向け/中堅社員向け/一般社員向け/新人向けと、さらに対象が細分化され。、それぞれのバックグラウンドや立場にマッチした内容、事例、進行速度、伝え方をよくよく考慮しながら講座を作っていくのがアサーティブジャパンの特徴です。

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↑まずは各対象者に対して、どういう位置づけでプログラム構成するか、ディスカッションしながら検討中


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↑対象者がどんな場面でアサーティブを必要としているのか、掘り下げていきます。

考えに考えて練り上げたブログラム内容でも、実際に講座や研修で伝えるときの話すスピードや声の調子、ボディランゲージ、会場設定の仕方によって、がぜん伝わり方がちがってきます。

養成講座メンバーたちは、実際に講座進行のプレゼンテーションを通して、内容や進行の仕方についてフィードバックを受け、各対象者へのアサーティブの伝え方について理解を深めていきました。

考えたことを実際に「やってみる」ことって、「なんて大変だ!」 「自分がわかっていないことがよくわかった!」という声があちこちできこえてきた2日間でした。

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養成講座は、次回がいよいよ最終回。
次回は、最終審査(プレゼンテーション)となります。

養成講座参加メンバーの皆さん、健闘を祈っています!
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