
AJのめざすトレーナーとは? トレーナーになりたい方必見です!
カテゴリー:トレーナー養成講座のご報告
2010.05.14
2010年度・第8期アサーティブネストレーナー養成講座がいよいよ
スタートします。
選考を通過し、参加が確定となったのは22名の方。北は北海道、南
は京都や兵庫まで、全国各地からの参加となります。
参加者の年齢層も20代~60代までと幅広く、職業は会社員、看護師、
教師、社会福祉関係、NPOのスタッフなどなど、多様な立場の方々
が集まり、トレーナーになるための実践的な研修に取り組みます。
さて、今回の参加メンバーの「トレーナーになりたい」動機とは・・・?
●仕事が嫌いじゃないのに、人間関係で疲弊している働く人たちに伝えたい
●子ども達や子どもを持つ親たちに、自他尊重のコミュニケーションを広げたい
●医療事故を減らすために、医療の現場で働く人々に伝えたい
●教育活動の中に、アサーティブネスの考え方を取り入れたい
●メンタルヘルスの問題や、依存症で苦しんでいる人のために伝える場を持ちたい
●子育て支援の活動に活かしたい
●企業内研修にアサーティブネスの考え方を取り入れたい
●不登校や引きこもりなど、うまく自己表現できずに生きづらさを感じている全ての人々に伝えたい
●キャリア支援・就職支援に活かしたい
●主張することをあきらめてしまっている若い人たちに伝えたい
●高齢者、障がい者、社会の中でのマイノリティの方々に、伝えたい
etc・・・
(以上、参加動機より抜粋)
それぞれの参加者が、さまざまな想いをもって、今後アサーティブネスを広げていく「伝え手」としての船出が始まります。
養成講座の様子は、随時このページでご紹介していく予定です。
カテゴリー:トレーナー養成講座のご報告
2009.08.17
10ヶ月にわたって開催してきました【第7期アサーティブネストレーナー養成講座】が、さる8月8日・9日の最終回を持って、すべてのカリキュラムを終了いたしました。
この10ヶ月間、養成講座受講メンバーの皆さんは、たくさんのことを講座でも講座以外(プライベート)でも学び続け、それぞれの体験や失敗を成長につなげていく、苦しくも充実した日々だったのではないでしょうか。
アサーティブネスの知名度が上がるにつれて、「これから伝え手になりたい」という方々に対する私たちアサーティブジャパンからの期待と要求レベルはどんどん高くなっています。
ファシリテートの技術だけではなく、日々生きていくことを常にアサーティブな視点で点検し続ける姿勢が求められるのが、アサーティブネストレーナーの存在。
そんな高い期待に熱意をもって応え続けてくれた養成講座メンバーの皆さんに、心からありがとう!お疲れ様!!と伝えたいです。
(↑最終プレゼンテーションにチャレンジ中!)
(↑これは何をやっているところでしょう? 気分転換のためのアイスブレーキングのプレゼンテーションなんです)
この十ヶ月間、自分自身に向き合うことがしんどくてリタイヤしたくなってしまった人や、プレゼンテーションの失敗からなかなか立ち直れずに苦しんだ人や、終盤で不慮の事故にあってしまい、講座への参加が難しくなってしまった人など、いろんなドラマや荒波や課題がありましたが、皆さんの勇気あるチャレンジと、常に課題に誠実に向き合ってきた日々に、心から敬意を表したいです。
今後養成講座修了生たちは、トレーナーのレベル認定を受けた後、私たちアサーティブジャパンの「伝え手」として、そして対等な仲間として、アサーティブネスを広めていく一歩を踏み出します。
養成講座でともに学んできた皆さん、これからもどうぞよろしく!
そして、これから養成講座を目指す皆さん、ぜひ来年の養成講座でお会いしましょう。
カテゴリー:トレーナー養成講座のご報告
2009.08.05
2008年10月より大阪でスタートした「第7期トレーナー養成講座」は、今週末の8月8日・9日の二日間をもって、全てのカリキュラムが終了となります。
前回(7月18日~20日)から最終プレゼンテーションに入った養成講座受講メンバーは、いよいよ最終回にむけての総仕上げとなります。
大勢の人の前に立ってアサーティブネスを伝えるプレゼンテーションを行うことは、はからずも常日頃の自分自身をありのままに見せることにもなります。
「プレゼンテーションの場だけアサーティブでいよう」
とか、
「講座の中だけとどこおりなくやりすごせばいいかな」
という考えがまったく通用しないところが、私たちアサーティブジャパンのトレーナー養成講座のおもしろいところであり、また厳しいところです。
ともあれ、最後の6名による最終プレゼンテーションを持って、約10ヶ月にわたって苦楽を共にしながら学んできた、今期のトレーナー養成講座は終了となります。
新しいアサーティブジャパンの伝え手の誕生に、今からどきどき・わくわくしている事務局一同です。
カテゴリー:トレーナー養成講座のご報告
2009.07.08
現在進行中の「第7期トレーナー養成講座」は、残すところあと2回で終了となります。
2008年10月より大阪でスタートしてから早9ヶ月。養成講座受講メンバーの皆さんは、これまで学んできた知識と経験を総動員して、いよいよ残り2回の講座で最終プレゼンテーションに取り組むことになります。
最終プレゼンテーションでは、アサーティブネスに関するさまざまなテーマについて、20名程度の参加者の前に立って実際にファシリテート(講座の進行)していただきます。
アサーティブジャパン(AJ)の講座に参加された方はおわかりだと思いますが、AJが提供するアサーティブトレーニングは、参加型・体験型のプログラムとなっています。
そういう意味でアサーティブネス・トレーナーには、講座に参加された方々のリアルな課題を取り上げつつ、またリアルな反応を受け止めながらコミュニケートする技術とマインドが必要とされています。
そんなトレーナーとしての技術とマインドを習得するためにも、AJのトレーナー養成講座は、ほぼ1年間という時間をかけ、かつ少人数制をとっているのです。
ともあれ、今期の養成講座における最終プレゼンテーションの日時が迫ってきました。
新しいチャレンジに一歩踏み出す養成講座メンバーの皆さんの、健闘を祈っています!
カテゴリー:トレーナー養成講座のご報告
2009.05.19
第7期トレーナー養成講座(in関西)、順調に進行中です。
2008年10月より大阪でスタートした「第7期トレーナー養成講座」は、先日(5月9日10日)、その第7回目を終え、残すところあと3回となりました。
養成講座受講生20名は、それぞれ日常での仕事を抱えながら、遠くは長崎や秋田、東京から開催地の大阪へと、毎月一回のペースで参加してきました。
養成講座スタート当時はぎこちなかったプレゼンテーション(みんなの前での発表)も、回を重ねるごとに緊張もとけ、堂々と落ち着いた身のこなしで行えるようになりつつあります。これも参加メンバーの努力のたまものですね。
たくさんの人の前に立って話をしたり、講座のひとりひとりの参加者を尊重してグループ全体を進行していくには、トレーナー自身がとりがちな自分の行動やしゃべり方、態度の「無意識なクセ」に対して常に敏感であることが求められます。
それだけでなく、トレーナー自身のふだんの考え方や生き方そのものが、講座の中でも外でもアサーティブであることが、真に問われるのです。
トレーナー養成講座とは、トレーナーとしてのスキルや知識を身につけることと同時に、自分自身に真に向き合っていく「しんどい」プロセスでもあります。
さて、これから残り三回の講座でどんなドラマが生まれるのか、楽しみです。
これまでの自分自身を認めながら、さらに新しい自分に出会っていくトレーナー候補生の皆さんに、心からエールを送っています。
↑写真は、二つのグループに分かれてプレゼンテーションにチャレンジする参加メンバーたち。緊張感が伝わってきます。
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