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    <title>アンディクソン氏の紹介</title>
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    <title>２００９年の来日講演・ワークショップのご報告</title>
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    <published>2009-12-18T08:00:01Z</published>
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    <summary> 2009年11月、アサーティブジャパンは再びアン・ディクソン氏を招へいし、さま...</summary>
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        <name>assertive</name>
        
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        <category term="2009年の来日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p class="pages_text02">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF4623.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/DSCF4623.jpg" width="220" height="165" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>2009年11月、アサーティブジャパンは再びアン・ディクソン氏を招へいし、さまざまな講演会・ワークショップを開催しました。</p>

<p class="pages_text02">
<strong>講演会</strong>では、アサーティブネスの歴史と対等性について語られ、たくさんの方にアサーティブネスの奥深さに触れていただくことができました。

<p><strong>ワークショップ</strong>では、対等性と真に自分自身に誠実であることの重要性を、たくさんのデモンストレーションを通して見せてくださいました。いずれも、アン・ディクソンさんがくり返しのべられている"個人の内側の力"使って、どのようにこの社会で対等性を目指せるのか、静かに、そして力強く語ってくださいました。</p></p>

<p><br />
<p class="pages_text02"><br />
30年間アサーティブネスにコミットし続けてきたアン・ディクソンさんによる講演とワークショップの様子をここにご報告いたします。</p></p>]]>
        
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    <title>アン・ディクソン来日記念講演会in大阪</title>
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    <published>2009-12-18T07:07:00Z</published>
    <updated>2010-04-14T02:33:28Z</updated>

    <summary>大阪講演は、心配されていたお天気も回復しほぼ満員の状態でなごやかにスタートしまし...</summary>
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        <name>assertive</name>
        
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        <category term="2009年の講演・ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.assertive.org/d/d_1_9/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="an14.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/an14.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>大阪講演は、心配されていたお天気も回復しほぼ満員の状態でなごやかにスタートしました。まずはアサーティブトレーニングの歴史から話は始まりました。時代の移り変わりと共に変遷してきたアサーティブトレーニングを、アンさん自身の体験を踏まえ、現在の対等でない世界でこそ、より重要度が増してきているということ、また、アサーティブであるということは、「選択である」ということをうかがうことができました。</p>

<p>　アサーティブの広がりとともに、誤解を生んできた経緯と、それがどのように社会の構造と関係しているか。そして、「静かに攻撃すること」がアサーティブと誤解され、毎回ほしいものが手に入るというイメージがあることについての悲しみも正直に語ってくださいました。その中で、タテ関係の"ものさし"だけで人と向き合うのではなく、人間として対等であるというまなざしと個人の内側の力をもって向き合うことの重要性も語られました。</p>

<p>前半はレクチャー、そして後半は、参加者を二人～三人のグループにわけての簡単なグループワークを中心に進められ、最後に参加者からの熱心な質問に答える形となりました。</p>

<p><strong>事務局ニュースでの<a href="http://www.assertive.org/d/d_1_6/2009/11/post-30.html">速報</a>もご覧ください。</strong></p>]]>
        <![CDATA[<p>・個人の内側に生まれながらに備わっている力、個性、それらを誠実に認めること。これは他者を理解し思いやることにつながると感じました。他者ももちろん内側の力をもっているのだからそれも尊重しようと思えました。</p>

<p>・「自分の正直な気もちを探し出すことから始まる」、アサーティブの技法の前に、やはり自分がどう思っているのか、どうしたいのかが明確になっていないと、相手にも伝わらないと思いました。</p>

<p>・タテ関係の力と個人の内側の力についてのお話がとても印象的でした。タテ社会の決して対等ではない社会を生きていくために、アサーティブネスをもっと学びたいです。</p>

<p>・今回の講演で初めてアサーティブネスについて触れました。大変わかりやすく、興味深い内容でした。とくにタテ関係の力が一時的なものであるということ。また、それを永久的なものにしようとすると、必ず攻撃的になってしまうということ。心から同意できる内容でした。今後より勉強していきたいと思いました。ありがとうございました。</p>

<p>・はじめてアサーティブネスについて聞いたのですが、すべてが新鮮でした。「対等性」や「内側の力」という言葉の意味がわかったのは収穫でした。</p>

<p>・自分の感情を認め気づくことが大切で、自分がどうしたいのかをちゃんと知る、という言葉が印象に残りました。「相手のことを考えなさい」といわれ育てられたので、「自分がどうしたいのか」をあまり考えてこなかったのですが、たしかに内側にため込むと、ため込んだ分だけそれが怒りや不満に結びつくな、とあらためて感じました。受け身と攻撃が表裏一体という言葉も非常に納得がいきました。</p>

<table class="d_1_9_table">
<tr>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann04_1.jpg" width="260" height="195" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann04_2.jpg" width="260" height="195" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
</tr>
<tr>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann04_3.jpg" width="260" height="195" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann04_4.jpg" width="260" height="195" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
</tr>
</table>]]>
    </content>
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    <title>勝間和代＆アン・ディクソン　ジョイント講演会</title>
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    <published>2009-12-18T07:06:00Z</published>
    <updated>2010-04-14T02:35:37Z</updated>

    <summary>さる2009年11月21日に幕張にて、「勝間和代＆アン・ディクソンジョイント講演...</summary>
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        <name>assertive</name>
        
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        <category term="2009年の講演・ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.assertive.org/d/d_1_9/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_3517.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/IMG_3517.jpg" width="200" height="134" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>さる2009年11月21日に幕張にて、「勝間和代＆アン・ディクソンジョイント講演会～社会変革とアサーティブネス～」が開催されました。全体で3時間の講演でしたが、前半は一人50分ずつお話いただき、休憩をはさんだ後半は会場からのご質問にお二人がお答えするというかたちをとりました。アンさんはアサーティブネスの歴史と奥深さ、そして30年間アサーティブネスにコミットしながら信念として持ちつづけている「対等性」について、静かに力強くお話くださいました。一方、勝間さんはアンさんとは対照的に、非常にパワフルにスピード感をもって、アサーティブネスの持つ「主体性」と「自己決定・自己責任」の部分を、ご自身の社会変革の実践とともにお話くださいました。</p>

<p>とても対照的なお二人でしたが、私たち一人ひとりが自分を信じ、主体性を持ち、自分の行動に責任を持ちながら、他者と対等にかかわり、しっかりと発言しつつ社会にかかわるという視点については、共通していたのではないかと思います。</p>

<p><strong>事務局ニュースでの<a href="http://www.assertive.org/d/d_1_6/2009/11/post-31.html">速報</a>もご覧ください。</strong></p>]]>
        <![CDATA[<p>・性別も立場も関係なく「アサーティブネス」を大切にすることで、どんな難しい問題課題も乗り越えられる、社会を豊かにすることができる、という内容に感銘をうけました。</p>

<p>・タテ関係の力と個人の内側の力が共存できるということ、そしてタテ関係の中でも会話の中に対等性を持ってのぞむことができるとわかり、希望が持てました。嬉しかったです。</p>

<p>・対等性が社会のシステムの中で損なわれていったということ。そこを変えていくには一人ひとりの行動が大事であるということ。話を聞いていくうちに自分にもできると思えました。小さなところから実践していきたいと思います。</p>

<p>・講演者のお二人はアサーティブネスという同じ言葉を軸に活動されてきているのに、見事「静」と「動」の印象のお話しぶりで面白く拝聴しました。個人によって多様な行動の選択があるんだなぁと再認識しました。</p>

<table class="d_1_9_table">
<tr>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann05_1.jpg" width="260" height="174" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann05_2.jpg" width="260" height="174" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
</tr>
<tr>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann05_3.jpg" width="260" height="174" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann05_4.jpg" width="260" height="174" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
</tr>
<tr>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann05_5.jpg" width="260" height="174" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann05_6.jpg" width="260" height="174" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
</tr>
<tr>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann05_7.jpg" width="260" height="174" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann05_8.jpg" width="260" height="174" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
</tr>
</table>

<p>※写真はすべて沢部ひとみ撮影</p>]]>
    </content>
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    <title>アン・ディクソンに学ぶアサーティブネスの理論と実践（大阪）</title>
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    <published>2009-12-18T07:05:00Z</published>
    <updated>2010-04-14T02:34:22Z</updated>

    <summary>来日直後の初めてのワークショップということもあり、参加者の高い期待感の中、アン・...</summary>
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        <name>assertive</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.assertive.org/d/d_1_9/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCN5720.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/DSCN5720.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>来日直後の初めてのワークショップということもあり、参加者の高い期待感の中、アン・ディクソン氏の「今日は冒険」という言葉からWSは始まりました。</p>

<p>始めに、攻撃的、受身的な態度をとる人の根本は同じ不安感からである。アサーティブネスとは不安感を持ちつつも声に出すことや、そういう自分を信じることである、などと講義がありました。その後は参加者に課題を出してもらい、その都度講義や質疑応答を挟み、率直に頼んでみよう、ノーと言ってはっきり断るなどのデモンストレーションが実施されました。</p>

<p>全体を通して、参加者はとても積極的で、他の参加者の課題整理を聞きながら、自分の課題に大きく気づくなど、アンさんの言葉を一言ひと言聞き漏らさずに自分のものにしようとしている姿が見受けられました。</p>

<p>またデモンストレーションでのアンさんの問いかけに対して真摯に自分に向き合う行為者の姿はアンさんの「今日は冒険」という冒頭の言葉の通りで、自分自身本当はどうしたいのかと誠実に自問し、新しいやり方に挑戦していく姿がとても印象的でした。</p>

<p>そして行為者の本当の要求を具体的に（熱心に）聞き、整理していくアンさんの姿はアサーティブネスそのものでした。以上アサーティブネスの学びが非常に大きい大阪での１日ワークショップでした。</p>

<p><strong>事務局ニュースでの<a href="http://www.assertive.org/d/d_1_6/2009/11/post-30.html">速報</a>もご覧ください。</strong></p>]]>
        <![CDATA[<p>・ロールプレイのデモンストレーションが自分の問題と重なり、大変参考になりました。アン・ディクソンさんからとても温かみを感じ、心がいやされました。</p>

<p>・自分の感情に正直になるということ、そして自分の要求の的をしぼって主張するということが印象に残っています。大変わかりやすかったので、これからの人生に活かせそうです。</p>

<p>・コミュニケーションを人のせいにするのではなく、自分の責任もきちんととらえることの重要性を理解できました。心にしみるワークショップでした。</p>

<p>・「自分自身が求めているものに誠実になる」というアンさんのメッセージが心に残っています。自分の心の中、内側にあるものに気づくことができました。</p>

<p>・とても分かりやすく伝えてくださってありがとうございました。一人ひとりに対する的確な質問とその奥にある温かいまなざしが素敵でした。</p>

<p>・大切な話を伝えるときは、相手がこちらの目を見るまで話し始めてはいけない、ということが学べてよかったです。アンさんの思いやりのある態度を見習いたいです。</p>

<p>・自分はどうしたいのか、相手にどうしてほしいのかをはっきり伝えることの大切さを実感しました。また、今までそのことを大切にしていなかった自分自身に気づけて良かったです。</p>

<p>・毅然として生きること、正直に生きることとはどういうことかをあらためて考えさせられました。</p>

<p>・自分の素直な気もちを言葉にして相手に伝えることが、コミュニケーションをとる上で大切であることが手に取るようにわかりました。</p>

<p>・やさしいまなざしと具体的な説明でとてもわかりやすかったです。人種や言語の壁をまったく感じませんでした。あり方そのものがアサーティブな方なのだと実感しました。また日本にきてください。</p>

<p>・表情やしぐさ、声のトーンや話す速度に、アサーティブネスへの深い深い思いを感じ、とても感激しました。これまでの学びがより明確になり、次のステップへの意欲が増しました。</p>

<p>・自分の心の中におこる感情を否定せずに今ある自分自身からスタートする、というメッセージがくり返しあったことがとても印象に残りました。あらためて自分にOKを出すことができ、自信を持てた一日となりました。</p>

<table class="d_1_9_table">
<tr>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann06_1.jpg" width="260" height="195" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann06_2.jpg" width="260" height="195" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
</tr>
</table>]]>
    </content>
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    <title>アサーティブネスの基礎（男女共同参画センター横浜主催）</title>
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    <published>2009-12-18T07:04:00Z</published>
    <updated>2009-12-21T07:19:48Z</updated>

    <summary>主催・男女共同参画センター横浜、共催・アサーティブジャパンで、女性を対象とした1...</summary>
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        <name>assertive</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.assertive.org/d/d_1_9/">
        <![CDATA[<p>主催・男女共同参画センター横浜、共催・アサーティブジャパンで、女性を対象とした1日ワークショップを開催しました。特徴的だったのは、男女のタテ関係の力の中で、はしごの下にいる女性自らが、その下の位置から発言をしないことが大切である、というメッセージでした。そのために女性は、必要以上に自分を責めず、そして卑下せずに、自分を取り扱うことが大事である、と静かに力強く会場の女性たちに語りかけました。こうしたお話のもと、女性という役割であっても対等感を心がけることにポイントを置いたロールプレイ（デモンストレーション）を次々に取り上げていきました。</p>

<table class="d_1_9_table">
<tr>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann07_1.jpg" width="160" height="119" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
</tr>
</table>]]>
        
    </content>
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    <title>中級編・職場に活かすアサーティブネス（東京）</title>
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    <published>2009-12-18T07:03:00Z</published>
    <updated>2010-04-14T02:30:58Z</updated>

    <summary>職場や仕事にかかわるコミュニケーションをテーマにした1日ワークショップでした。最...</summary>
    <author>
        <name>assertive</name>
        
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        <category term="2009年の講演・ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.assertive.org/d/d_1_9/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF4507.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/DSCF4507.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>職場や仕事にかかわるコミュニケーションをテーマにした1日ワークショップでした。最初にアン氏による簡単なレクチャーのあと、実際の職場でのコミュニケーションの課題（事例）を参加者より出してもらい、その事例をロールプレイ（デモンストレーション）で次々に取り上げていきました。</p>

<p>上司と部下、施術者とクライアント、ドクターと医療スタッフ、年上の同僚や感情的にふるまう職場スタッフへの対応etc･･･、職場における上下関係をうまく取り扱いながら、それでも人間として対等に伝えるにはどうしたらいいのか？　デモンストレーションを重ねるうちに、そのいくつかのポイントが明確になってきました。</p>

<p>ひとつは、相手を目の前にしたときの自分の感情（恐れや不安など･･･）を的確に捉えておくこと。そして相手に要求するときは、過去のできごとや積み重なった相手への不満に目を向けるのではなく、常に「今、自分が何を望んでいるのか」を明確にし、そこにフォーカスして伝えること。またコミュニケーションの半分の責任は自分にもあることを自覚し、自己責任にも言及すること。</p>

<p>アン氏のアドバイスによって見る見る変化していくロールプレイを目の当たりにし、職場でのアサーティブネスの奥深さを学んだ一日でした。</p>

<p><strong>事務局ニュースでの<a href="http://www.assertive.org/d/d_1_6/2009/11/1.html">速報</a>もご覧ください。</strong></p>]]>
        <![CDATA[<p>・ロールプレイのフィードバックは"目からうろこ"でたくさんの気づきをいただきました。具体的で鋭いアドバイスに感動しました。タテ関係の力があっても対等に話ができるんだということがわかり、とても嬉しかったです。</p>

<p>・攻撃的になってしまう自分の内側が少しだけわかった気がします。あと、言えなかったと思っていたことが、実は自分が言わない選択をしていたということも気がつきました。アサーティブネスの理論が体と心で理解できた1日でした。</p>

<p>・「的をしぼる」ということの奥深さがさらに理解できました。自分に正直になることが結果として相手を大切にすることにつながるというところに希望がもてました。</p>

<p>・上下関係と内側の力は両立するということ、ロールプレイを見ていてそのことがよくわかりました。とても貴重な場に参加することができたという思いでいっぱいです。</p>

<p>・他人のせいにせずに自分の責任を考えること、不安から逃げずにいることの大切さを学びました。　</p>

<p>・具体的なケースは様々な状況でしたが、アンさんが一つひとつポイントに基づいて進めていく姿から、氷が解けていくような感覚を持てたことが印象に残っています。どれも納得できる話でした。</p>

<p>・対話を始めるときは、過去の歴史に対してではなく、今日から築くものへと向かうまなざしが大事だということが印象に残っています。アンさんからは大きな情熱を感じました。</p>

<table class="d_1_9_table">
<tr>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann08_1.jpg" width="260" height="195" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann08_2.jpg" width="260" height="195" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
</tr>
<tr>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann08_3.jpg" width="260" height="195" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann08_4.jpg" width="260" height="195" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
</tr>
</table>]]>
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    <title>上級編・アサーティブネスに学ぶ真の対等性（東京）</title>
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    <published>2009-12-18T07:02:00Z</published>
    <updated>2010-04-14T02:36:45Z</updated>

    <summary>さまざまな人間関係の中で、真に対等であるためにはどうしたらいいのかをテーマにした...</summary>
    <author>
        <name>assertive</name>
        
    </author>
    
        <category term="2009年の講演・ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.assertive.org/d/d_1_9/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF4573.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/DSCF4573.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>さまざまな人間関係の中で、真に対等であるためにはどうしたらいいのかをテーマにした2日間のワークショップでした。アン氏によるレクチャーでは、"タテ関係の力"と"個人の内側の力"についての説明がありました。"タテ関係の力"がどのように作られ、社会のシステムの中で機能しているか...。その中で"個人の内側の力"はどのように弱められていくのか...。そこで、アン氏からは"タテ関係の力"という、常に外側から与えられる一時的な力だけで人と向き合うのではなく、"個人の内側の力"という対等性に基づく力を使って向き合うことの重要性が説かれました。</p>

<p>「相手を中心に据えてコミュニケーションするのではなく、<br />
　自分自身を軸として相手と向き合う」<br />
「本当に何を望んでいるのか、自分の中で明確にする」<br />
「自分の感情を相手のせいにして責めない」<br />
「攻撃性は相手のコミュニケーションを閉ざしてしまう」などのポイントを押さえながらのレクチャーとロールプレイ（デモンストレーション）によって、具体的に真の対等性について理解を深めることができました。</p>

<p>デモンストレーションでは「アルコールの問題を抱える同僚に対して」や「メールによりこじれてしまった関係について」、「同僚の"女だから"という発言に対して」などの事例や、上司と部下、母と娘、教師と学生、妻と夫、娘と父など、さまざまな難しい場面に取り組みました。</p>

<p>そこでくり返しのべられたのが、「パターン化された人間関係の中で、自分がどのような対応を取り続けてきたか自覚的であること」です。パターン化されたのはすべて相手のせいではないということ。そこには、どんな対応を取り続けてきたかという半分の責任を認識できれば、相手を責めることをやめられる、ということ。アン氏のアドバイスによってみるみる攻撃性を排除した伝え方になっていく姿は非常に感動的でした。最後は大きな拍手とともに終了。充実した2日間でした。</p>

<p><strong>事務局ニュースでの<a href="http://www.assertive.org/d/d_1_6/2009/12/post-32.html">速報</a>もご覧ください。</strong></p>]]>
        <![CDATA[<p>・自分の思いや気もちを言葉にすることを通じて人は変わることができると実感しました。実際に前に出てロールプレイをさせていただき、これを機会に長年のわだかまりであった母との関係を変えていくことができそうです。</p>

<p>・ロールプレイで思ってもいなかった自分の感情に気づきました。冷静に対処できると思っていたのですが、長い間傷ついていた自分がいました。貴重な体験をすることができました。ありがとうございました。</p>

<p>・温かさに包まれているような気もちになりました。すべての事例を大切に扱い、大事にしてくださいました。</p>

<p>・気づかないうちに、自分が正しくて相手が間違っている、という思い込みが相手への攻撃性となって表れてしまうということが心に残っています。小さな積み重ねが自信につながる、自分にもそれができるんだとメッセージをいただきました。</p>

<p>・アンさんのフェアな姿勢に感銘を受けました。アンさんを見ていて、アサーティブであることは人として「自由」でいられることなのかな、と思いました。2日間ありがとうございました。</p>

<p>・ロールプレイを通じて、父に対してとても大きな拒絶感を持っていたことに気づきました。そしてそれを言葉にしていなくても、父に伝わっており、だからこそ父は怒っていたのだということにも気づきました。私にとっては前に出てロールプレイをするのは勇気のいることでしたが、手をあげてみてホントに良かったです。</p>

<p>・自分を"正"とし、相手を"誤"とする考え方を変え、相手に対等に向き合うことの重要性を強く感じました。アンさんの温かさと豊かな感性を拝見して、私もアンさんのようになりたいとあこがれの思いをいだきました。これから成長していく上でのよいモデルに出会えたことを嬉しく思っています。</p>

<table class="d_1_9_table">
<tr>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann09_1.jpg" width="260" height="195" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann09_2.jpg" width="260" height="195" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
</tr>
<tr>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann09_3.jpg" width="260" height="195" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann09_4.jpg" width="260" height="195" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
</tr>
</table>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>会員向け・セクシュアリティ（東京）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.assertive.org/d/d_1_9/seminar_workshop_2009/post_8.html" />
    <id>tag:www.assertive.org,2009:/d/d_1_9//13.618</id>

    <published>2009-12-18T07:01:00Z</published>
    <updated>2010-04-14T02:29:53Z</updated>

    <summary>アサーティブジャパンの会員を対象とした、自分自身の性と生を見つめる2日間のワーク...</summary>
    <author>
        <name>assertive</name>
        
    </author>
    
        <category term="2009年の講演・ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.assertive.org/d/d_1_9/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/DSCF4728.jpg"><img alt="DSCF4728.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/assets_c/2009/12/DSCF4728-thumb-200x150-207.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>アサーティブジャパンの会員を対象とした、自分自身の性と生を見つめる2日間のワークショップでした。会場はリラックスして参加してもらうため、布で飾り付けられ、布団をレンタル！　いつでもどこでも寝転がれる癒しの空間を演出しました。そのかいあって、参加した会員は思い思いに好きな姿勢でゆったりとワークショップに参加しました。</p>

<p>セクシュアリティについてアン・ディクソンさんから、「Doing（やり方・行為）がセクシュアリティだと思われているが、実は"個人の内側の力"に基づくBeing（私たちのあり方）が大事である」との話を皮切りに、一人ひとりが自分自身のあり方そのものを真剣にみつめるワークにたくさん取り組みました。</p>

<p>会員同士、お互いへの思いやりと信頼関係を土台に、自分の性や生き方について心を開いて話した貴重な時間を過ごしました。アン・ディクソンさんのワークショップはもちろんのこと、アサーティブネスの仲間の素晴らしさが心に残った2日間でした。</p>

<p><strong>事務局ニュースでの<a href="http://www.assertive.org/d/d_1_6/2009/12/post-34.html">速報</a>もご覧ください。</strong></p>]]>
        <![CDATA[<p>・「からだにも記憶が残る」というアンさんの言葉が印象的でした。言語化せず溜めていた怒りを自分にぶつけていたこと、暴飲暴食が自分への攻撃の行動だったことも気づきました。<br />
この時間は、「からだを愛おしみたい」と静かに、ただただその思いに包まれる時間となりました。<br />
また、グループワークや全体のシェアを通して、性差別について自分がどのように認識しているか、またしていなかったのかが明確になりました。そして自分の持つ性差別によって、相手を攻撃していたコミュニケーションに気づきました。<br />
例えば「男は強くあるべき」というステレオタイプを前提に相手を見て、「あなたは～すべきなのにしていない」と責める気持ちを持ちながら要求を伝えてたこと。性差別を自分を正当化するための材料としても用いたことにも気づきました。差別される立場だけではなく、自分もそれに加担していないかという問いかけを持ちながらこれからも相手を一人の人間として対等に向き合うことに挑戦したいと思います。</p>

<p>・アンディクソンさんの長年にわたって実践してきたことによって体得した深い考えやその考えにもとづいた言葉に触れることができました。会員の皆さんと共有する貴重な機会が得られ<br />
たことが、とてもよかったとおもいます。仲間のさまざまな声を聞いたとき、現場で闘っている人や、希望をもって生きようとしている人たちの声に触れることができたのがたいへんよかったです。</p>

<p>・「いま何が起きているのか、どんな気持ちか、望む変化はなにか？」を考えないまま、相手に愚痴や文句を言うだけの私になっていたことにあらためて気づきました（恥ずかしいが）。<br />
性差別とハシゴの話で、理想を目ざして行動しているつもりだが、うまくいかないときはすぐ、「だって、私は女なんだもの」と都合よくハシゴの下にいることをうまく使い言い訳しようとしている私にも気づきました。</p>

<p><br />
<table class="d_1_9_table"><br />
<tr><br />
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann10_1.jpg" width="260" height="195" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td><br />
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann10_2.jpg" width="260" height="195" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td><br />
</tr><br />
<tr><br />
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann10_3.jpg" width="260" height="195" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td><br />
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann10_4.jpg" width="260" height="195" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td><br />
</tr><br />
</table></p>]]>
    </content>
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    <title>２００９年１１月、アン・ディクソン氏が来日します！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.assertive.org/d/d_1_9/2009_news/post_5.html" />
    <id>tag:www.assertive.org,2009:/d/d_1_9//13.358</id>

    <published>2009-06-09T04:08:17Z</published>
    <updated>2009-07-06T04:53:59Z</updated>

    <summary>イギリスで長年アサーティブネスを伝えてきた第一人者であるアン・ディクソン氏が、3...</summary>
    <author>
        <name>assertive</name>
        
    </author>
    
        <category term="2009年の来日・お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.assertive.org/d/d_1_9/">
        <![CDATA[<p class="pages_text02">イギリスで長年アサーティブネスを伝えてきた第一人者であるアン・ディクソン氏が、3年ぶりに来日します。アサーティブジャパンが提供するアサーティブネス・プログラムは、アン・ディクソン氏による理論と思想をベースにしています。
今回の来日は、アン氏によるレクチャーとワークショップを直接体験できるまたとないチャンスです！ぜひこの機会に、ご参加ください。</p>

<p class="pages_text02">詳しい情報は随時ホームページ上でお知らせしていきます。<br/>

<a href="http://www.assertive.org/b/b_1_10.html">勝間和代＆アン・ディクソン　ジョイント講演会 </a></br>
<a href="http://www.assertive.org/b/b_1_9.html">アン・ディクソン来日記念・大阪講演</a> </br>
<a href="http://www.assertive.org/b/b_1_11.html">アン・ディクソンによるワークショップ</a>]]>
        
    </content>
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    <title>２００６年の来日講演・ワークショップのご報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.assertive.org/d/d_1_9/2006_text/post_4.html" />
    <id>tag:www.assertive.org,2009:/d/d_1_9//13.357</id>

    <published>2009-05-12T04:01:56Z</published>
    <updated>2009-12-22T06:01:53Z</updated>

    <summary> ２００６年１月、アサーティブジャパンは、ヨーロッパにおけるアサーティブネスの第...</summary>
    <author>
        <name>assertive</name>
        
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        <category term="2006年の来日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.assertive.org/d/d_1_9/">
        <![CDATA[<p class="pages_text02">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="d_1_9_ann02_2.jpg" src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann02_2.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>２００６年１月、アサーティブジャパンは、ヨーロッパにおけるアサーティブネスの第一人者であるアン・ディクソン氏を日本に招聘しました。約２週間にわたるアン氏による来日講演・ワークショップは、すべて無事終えることができました。各地の講演やワークショップに参加していただいた皆様、関心を持ってお問い合わせいただいた皆様、また、さまざまな形でご協力いただいた皆様に、心から感謝いたします。
</p>

<p class="pages_text02">
今回の来日講演は、アサーティブネスにかかわるさまざまなテーマを設定して開催いたしました。またアン氏の最新刊である『それでも話し始めよう』（監訳：アサーティブジャパン　発行：クレイン）にも紹介されている、社会の中での様々な「上下関係・タテ関係」の中でいかに対等性を実現しえるのかという深遠なテーマも、講座の中では常に取り上げられました。各講演・ワークショップの様子を、以下簡単にご報告いたします。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アン・ディクソン氏プロフィール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.assertive.org/d/d_1_9/ann_profile/post_3.html" />
    <id>tag:www.assertive.org,2009:/d/d_1_9//13.356</id>

    <published>2009-05-12T03:56:56Z</published>
    <updated>2009-05-12T03:57:38Z</updated>

    <summary>アン・ディクソン氏は、1980年代初めに、イギリス国内で65万部を超えるベストセ...</summary>
    <author>
        <name>assertive</name>
        
    </author>
    
        <category term="アン・ディクソン氏プロフィール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.assertive.org/d/d_1_9/">
        アン・ディクソン氏は、1980年代初めに、イギリス国内で65万部を超えるベストセラーとなった『A Woman in Your Own Right』（邦題『第四の生き方』（つげ書房新社）の著者であり、ヨーロッパにおけるアサーティブネスの第一人者です。フリーランスの心理学者、女性の自己開発、アサーティブトレーニングに関する、世界で最も権威あるトレーナーの一人でもあります。これまで25年以上にわたり、世界各地で講演会やトレーニングを実施してきました。最初の来日は1992年、今回は2度目の来日となります。 
        
    </content>
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    <title>アン・ディクソン氏による講演会（東京）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.assertive.org/d/d_1_9/seminar_workshop_2006/post.html" />
    <id>tag:www.assertive.org,2009:/test/d/d_1_9//13.26</id>

    <published>2009-03-21T08:56:19Z</published>
    <updated>2009-12-21T07:16:09Z</updated>

    <summary>第一部はアン氏による基調講演。「職場における力関係とアサーティブネス」というテー...</summary>
    <author>
        <name>assertive</name>
        
    </author>
    
        <category term="2006年の講演・ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.assertive.org/d/d_1_9/">
        <![CDATA[<p>第一部はアン氏による基調講演。「職場における力関係とアサーティブネス」というテーマに焦点をしぼって、イギリスでの現状や職場における女性をめぐる世界的な状況について豊富な事例を交えながらのお話をうかがうことができました。第二部は「女性のキャリア開発とアサーティブネス」というタイトルのパネルディスカッションに、アン氏と共にアサーティブジャパン代表の森田もパネリストとして参加しました。当日は、定員をはるかに上回る３００名超の方々が参加され、皆さんの関心の高さを感じました。</p>

<p>横浜講演・大阪講演はともに、定員をはるかに上回るご応募をいただきました。どちらの講演も、まずはアサーティブトレーニングの歴史から話は始まりました。<br />
時代の移り変わりと共に変遷してきたアサーティブトレーニング。当初の女性解放運動とのつながり、そしてアサーティブネスの知名度が上がるにつれて男性にも受け入れられるようになり、組織の人材養成研修でも用いられるようになったこと。しかしその広がりが、かえってアサーティブネスが大切にしていた原則を弱めてしまうという皮肉な結果となっていること。これまでのなかなか触れる機会のなかったアサーティブネス発展の歴史を、アン氏自らの体験もふまえてうかがうことができました。それらの歴史をふまえて、今後はいかにアサーティブネスの原則を失うことなく発展させていけばよいのか。そのヒントとして、「はしご」というメタファーを用いたアン氏によるアサーティブネスの最新の理論が語られました。<br />
どちらの講演会も、前半はレクチャー、後半は具体的な事例をもとにしたロールプレイのデモンストレーションという構成で進行しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>アンさんが常に本気で女性の力を信じていたこと、社会変革のため、人間解放の思想としてアサーティブネスを広めたいと思っていらっしゃることを再確認し、感動しました。</p>

<p>「攻撃的になるのは自信があるからではなく、不安があるからだ」という説明に、心底納得できました。また力関係・たて関係・横の関係のバランスが重要ということ。アサーティブネスについての誤解を解くポイントになりました。<br />
世界の状況と、日本の女性の状況が同じだということにびっくりしましたが、ここ日本でも学校教育や職場環境など、自分にも変えられる身近なものから取り組んでいこうと希望が持てました。</p>

<p>アパルトヘイト政策下での南アフリカにおけるアン氏の体験談をきいて、感動のあまり涙があふれました。どんなときでも他人や社会のせいにするのではなく、希望を持って自分に変えられることから変えていくこと。アサーティブネスの厳しさと強さ、そしてあったかさを感じました。</p>

<p>きちんとした情報があれば、女性は決断できるということ。そして自分ひとりで変わろうとしないでサポートを求めることなど、目からうろこが落ちるほど納得し、とても勇気がわいてきました。</p>

<table class="d_1_9_table">
<tr>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann03_1.jpg" width="200" height="150" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann03_2.jpg" width="200" height="150" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
</tr>
<tr>
<td class="text">1/28男女共同参画センター横浜での様子</td>
<td class="text">最新刊へのサイン会には長蛇の列ができた</td>
</tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>初心者対象1日ワークショップ （京都）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.assertive.org/d/d_1_9/seminar_workshop_2006/1.html" />
    <id>tag:www.assertive.org,2009:/test/d/d_1_9//13.27</id>

    <published>2009-03-20T09:34:19Z</published>
    <updated>2009-03-24T16:51:06Z</updated>

    <summary>はじめてアサーティブトレーニングに触れる人たちを対象にした一日ワークショップです...</summary>
    <author>
        <name>assertive</name>
        
    </author>
    
        <category term="2006年の講演・ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.assertive.org/d/d_1_9/">
        <![CDATA[<p>はじめてアサーティブトレーニングに触れる人たちを対象にした一日ワークショップです。まずはよく誤解されがちなアサーティブネスの理論について、レクチャーがありました。アサーティブネスとは、「絶対にまちがわない・言葉につまらない・傷つかない・不安にならない」そんな人間になることではありません。時としてまちがったり言葉につまったりしながらも、それでも自分も相手も尊重しよう、対等であろう、率直であろうとすること。そして感情についてよく理解することも、とても大切です。</p>

<p>＜感情を感じることの大切さ＞<br />
「こんなことを感じてはいけない」と思うと、感情を見てみぬフリ（感じていないフリ）をしてしまいます。それが高じると、薬やお酒で忘れようとしたり、過食をしたりして感じないためにあらゆる手を尽くしてしまいます。どう感じるかについての責任はないけど、感じた結果どう行動するかについては責任が伴います。感じたままにふるまうのではなく、いかに誠実で対等で自己責任をもった行動していくか。アサーティブネスの基本からレクチャーを受けました。</p>

<p>＜ではいったいどうしたら？＞<br />
アサーティブネスでは、感情を抑圧したりぶつけるのではなく、感情を言語化して伝えることに取り組みます。言語化されない気持ちは、たとえば次のような状態となって現れてきます　→　「頭が真っ白になる・多弁になる・体が縮こまる・ぶっきらぼうな態度や皮肉になる・ごめんね、すみません、と言い過ぎるetc...」。<br />
これらのような自分や他人を傷つけるやり方ではなく、まわりくどい表現でもなく、率直に感情を言葉にして（感情を言語化して）伝えること。そのうえで要求を伝えたり、ノーと言って断ることについて、具体的な事例を出し合ってロールプレイをやってみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「あなたにとってはつまならいことかもしれない。でも私にとってはとても大事なことなんです」と、相手にまっすぐ向き合って明確に伝えるという姿勢に、目が覚めるような思いがしました。相手にとってどうであれ、自分にとって大事なことをしっかり胸に刻んで、相手と向き合いたいです。</p>

<p>気持ちをうまく伝えられないのは自分ひとりなのでは？　と思って悩んでいましたが、気持ちを言語化して伝えることは、日本人だけではなく欧米の人たちにとっても難しいということを知りました。はじめてのアサーティブトレーニングを、アン・ディクソンさんから吸収できたことは本当に幸運でした。</p>

<p>不安な気持ちを押し殺していることが、多弁や攻撃を招くという説明に納得しました。ロールプレイを通して、さまざまな事例を実感として学べたこともとても貴重でした。</p>

<p>「言いにくいことを自分から話し始めたなら、話を終わらせるのも自分の責任」「話し合える余地を残して（話し合いのドアを開けたまま）、話は短めに切り上げる」など、目からうろこが落ち続けた1日でした。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「身近な人との本当の対等性とは」アサーティブトレーニング中級編（横浜）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.assertive.org/d/d_1_9/seminar_workshop_2006/post_1.html" />
    <id>tag:www.assertive.org,2009:/test/d/d_1_9//13.28</id>

    <published>2009-03-19T09:37:24Z</published>
    <updated>2009-03-21T09:42:00Z</updated>

    <summary>この講座は、「身近な人との対等性」をテーマにした一日講座です。 身近な人（親密な...</summary>
    <author>
        <name>assertive</name>
        
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        <category term="2006年の講演・ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.assertive.org/d/d_1_9/">
        <![CDATA[<p>この講座は、「身近な人との対等性」をテーマにした一日講座です。<br />
身近な人（親密な関係の人）との間に対等な関係を築くことの難しさは、「お互いに過去の歴史において、さまざまな感情が積み重なっていること」「その結果、悪循環のパターンが繰り返されていること」「二人の間で＜本当は何が起こっているかが見えないままに会話をしてしまいがち＞」。<br />
そのような関係における対等なコミュニケーションを実現するには、いくつか気をつけることがあります。<br />
大きなポイントとしては、たとえば次のようなことがあげられます。</p>

<p>・相手の存在と相手の行動とをはっきり分けて見たうえで、相手に求める具体的な変化を明確にすること</p>

<p>・これまで関係をこじらせてきた一因は、自分にもあるということを認めること（今まではっきり言ってこなかった自分の責任も認める）</p>

<p>・相手にも選択権・・・反論する権利、ＮＯという権利・・・を認めること</p>

<p>以上のような理論をふまえて、さまざまな事例をロールプレイで取り上げる中で、「身近な存在だからこそ対等になりにくい」という壁を乗り越えるヒントを学ぶチャンスとなった一日講座でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「過去において言わなかった責任は私にもある」ことを、言葉としてだけでなく、実感を伴って深く理解することができました。自分がどうしたいのか、どうしてほしいのかを言語化して伝えることが自己責任であり、自己尊重のために大切なのだということが、よくわかりました。</p>

<p>過去のたくさんのトラブル（ストレス）の数々を、溜めるだけ溜めて一度にドカンと返すのではなく、そのときの小さな一回を、一回分だけ、アサーティブにお返ししていくこと。アサーティブネスってその積み重ねなのですね。</p>

<p>1人で悩んだり苦しんだりしないで、周りに助けを求めながら、しっかり考え行動を起こしていく勇気とその方法を示していただき、ありがとうございました。自分らしく生きていくために、もっと学びたいと思いました。また来日してくださることを、心から望んでいます！</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>「職場におけるアサーティブネス」アサーティブトレーニング上級編（渋谷）</title>
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    <published>2009-03-18T09:40:12Z</published>
    <updated>2009-07-06T04:50:23Z</updated>

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        <name>assertive</name>
        
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        <category term="2006年の講演・ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>この講座は職場でのアサーティブネスにテーマを絞って開催されました。<br />
職場や仕事にからむ場面で起こりがちなこととして、次のようなことがあります。</p>

<p>・上の人に意見を言うとこ、「自分にはそんな権利はない」と信じてしまう<br />
・何かを言うことでマイナスな結果になってしまうのでは...と恐れる<br />
・部下に対しては、多少攻撃的に言ってもいいと信じているｅｔｃ・・・</p>

<p>まずは自分自身がそのような視点でものごとを見ているのだということに気づいてみることが大事です。そのような見方をしているということ自体が、職場でのコミュニケーションを難しくしているのですから。<br />
たしかに職場には「タテ関係」のヒエラルキーは存在しています。しかし問題なのは、私たち個人の内側にまで、そのヒエラルキーを内面化して取り込んでしまうこと。「タテ関係」のヒエラルキーとは、あくまで外側のもの。個人がもともと持っている「内側の力」を信頼し、育てていくことで、「外側の仕組み」にどう対応するかを選択することはできます。</p>

<p>実際に他者に何かを伝えるときは、お互いの背景を考慮する必要があります。「お互いの背景」とは、たとえばヒエラルキーやシステムのこと。そのような背景こそが、私たちのコミュニケーションに大きな影響を与えるのですから。<br />
以上のようなポイントを理解したうえで、上司と部下、依頼主と依頼先（お客様）、教師と生徒たち、などさまざまな場面をロールプレイでとりあげ、「外側にあるタテ関係」に巻き込まれずに対等にコミュニケーションすることを身を持って学べた一日講座でした</p>]]>
        <![CDATA[<p>「たて関係のはしごは外にあるのに、内面化してしまう。そして支配されてしまっていることが問題。変えられるヒエラルキーは、内面のヒエラルキー」というお話が心に残りました。気に入った言葉は、「自分のアイデアにわくわくしよう！」です。この二つの言葉は、そうすることで内側の力が高まり、人と対等になることができるもの。日々心の中で繰り返しています。</p>

<p>日本でも長い間アサーティブネスがアグレッシブ（攻撃的）やディマンディング（要求過多）と誤解されて使われている状況が多いと思います。日本人がもともと持っているお互いを敬う思想を英国人のディクソンさんに教えていただいた感があります。</p>

<p>自分が強い立場にあるとき、「はしご」から降りたがっている（「はしご」を認めたくない）のだということに気づきました。でも、「はしご」の存在を認めたうえで、そこでのタテ関係の力ではなく自分の内側の力を発揮することが大事なのだということがわかりました。今までは、「はしご」の下にいるときにアサーティブな対等性を発揮することは大事だとは思っていましたが、上にいるときも同じなのですね。この日のために遠方から参加することができて、本当に良かったと思っています。</p>

<table class="d_1_9_table">
<tr>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann02_1.jpg" width="200" height="150" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
<td class="photo"><img src="http://www.assertive.org/d/d_1_9/images/d_1_9_ann02_2.jpg" width="200" height="150" alt="アンディクソン氏の紹介" title="アンディクソン氏の紹介" /></td>
</tr>

</table>]]>
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