
ヨーロッパにおけるアサーティブネスの第一人者、アン・ディクソン氏の紹介ページです。
2009年11月、アサーティブジャパンは再びアン・ディクソン氏を招へいし、さまざまな講演会・ワークショップを開催しました。
講演会では、アサーティブネスの歴史と対等性について語られ、たくさんの方にアサーティブネスの奥深さに触れていただくことができました。
ワークショップでは、対等性と真に自分自身に誠実であることの重要性を、たくさんのデモンストレーションを通して見せてくださいました。いずれも、アン・ディクソンさんがくり返しのべられている"個人の内側の力"使って、どのようにこの社会で対等性を目指せるのか、静かに、そして力強く語ってくださいました。
30年間アサーティブネスにコミットし続けてきたアン・ディクソンさんによる講演とワークショップの様子をここにご報告いたします。
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2006年1月、アサーティブジャパンは、ヨーロッパにおけるアサーティブネスの第一人者であるアン・ディクソン氏を日本に招聘しました。約2週間にわたるアン氏による来日講演・ワークショップは、すべて無事終えることができました。各地の講演やワークショップに参加していただいた皆様、関心を持ってお問い合わせいただいた皆様、また、さまざまな形でご協力いただいた皆様に、心から感謝いたします。
今回の来日講演は、アサーティブネスにかかわるさまざまなテーマを設定して開催いたしました。またアン氏の最新刊である『それでも話し始めよう』(監訳:アサーティブジャパン 発行:クレイン)にも紹介されている、社会の中での様々な「上下関係・タテ関係」の中でいかに対等性を実現しえるのかという深遠なテーマも、講座の中では常に取り上げられました。各講演・ワークショップの様子を、以下簡単にご報告いたします。
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アン・ディクソン氏は、1980年代初めに、イギリス国内で65万部を超えるベストセラーとなった『A Woman in Your Own Right』(邦題『第四の生き方』(つげ書房新社)の著者であり、ヨーロッパにおけるアサーティブネスの第一人者です。フリーランスの心理学者、女性の自己開発、アサーティブトレーニングに関する、世界で最も権威あるトレーナーの一人でもあります。これまで25年以上にわたり、世界各地で講演会やトレーニングを実施してきました。最初の来日は1992年、今回は2度目の来日となります。
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