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アンディクソン氏の紹介

会員向け・セクシュアリティ(東京)

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会員向け・セクシュアリティ

日付:2009年11月28日(土)29日(日)
時間:1日目10:00~17:00・2日目9:30~16:30
会場:こどもの城(東京都渋谷区)
参加人数:38人

DSCF4728.jpgアサーティブジャパンの会員を対象とした、自分自身の性と生を見つめる2日間のワークショップでした。会場はリラックスして参加してもらうため、布で飾り付けられ、布団をレンタル! いつでもどこでも寝転がれる癒しの空間を演出しました。そのかいあって、参加した会員は思い思いに好きな姿勢でゆったりとワークショップに参加しました。

セクシュアリティについてアン・ディクソンさんから、「Doing(やり方・行為)がセクシュアリティだと思われているが、実は"個人の内側の力"に基づくBeing(私たちのあり方)が大事である」との話を皮切りに、一人ひとりが自分自身のあり方そのものを真剣にみつめるワークにたくさん取り組みました。

会員同士、お互いへの思いやりと信頼関係を土台に、自分の性や生き方について心を開いて話した貴重な時間を過ごしました。アン・ディクソンさんのワークショップはもちろんのこと、アサーティブネスの仲間の素晴らしさが心に残った2日間でした。

事務局ニュースでの速報もご覧ください。

参加された方々の感想

・「からだにも記憶が残る」というアンさんの言葉が印象的でした。言語化せず溜めていた怒りを自分にぶつけていたこと、暴飲暴食が自分への攻撃の行動だったことも気づきました。
この時間は、「からだを愛おしみたい」と静かに、ただただその思いに包まれる時間となりました。
また、グループワークや全体のシェアを通して、性差別について自分がどのように認識しているか、またしていなかったのかが明確になりました。そして自分の持つ性差別によって、相手を攻撃していたコミュニケーションに気づきました。
例えば「男は強くあるべき」というステレオタイプを前提に相手を見て、「あなたは?すべきなのにしていない」と責める気持ちを持ちながら要求を伝えてたこと。性差別を自分を正当化するための材料としても用いたことにも気づきました。差別される立場だけではなく、自分もそれに加担していないかという問いかけを持ちながらこれからも相手を一人の人間として対等に向き合うことに挑戦したいと思います。

・アンディクソンさんの長年にわたって実践してきたことによって体得した深い考えやその考えにもとづいた言葉に触れることができました。会員の皆さんと共有する貴重な機会が得られ
たことが、とてもよかったとおもいます。仲間のさまざまな声を聞いたとき、現場で闘っている人や、希望をもって生きようとしている人たちの声に触れることができたのがたいへんよかったです。

・「いま何が起きているのか、どんな気持ちか、望む変化はなにか?」を考えないまま、相手に愚痴や文句を言うだけの私になっていたことにあらためて気づきました(恥ずかしいが)。
性差別とハシゴの話で、理想を目ざして行動しているつもりだが、うまくいかないときはすぐ、「だって、私は女なんだもの」と都合よくハシゴの下にいることをうまく使い言い訳しようとしている私にも気づきました。











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