トレーナーブログ

みなさんにトレーナーをもっと身近に感じてもらうために、日々の雑記をアップしていきます。
ここではあまりかしこまらずに、趣味や、旅先での出来事、日常のちょっとしたエピソードなどを、トレーナー自身も気軽にそして楽しみながら書いていきたいと思います。どうぞお楽しみに!!

両親への感謝

カテゴリー:竹崎かずみ

2010.08.17

フレームトップ
こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の竹崎かずみ(きゃさりん)です。
010806_kya_flower.jpg今回は少し、しんみり系の話にお付き合い下さいませ。

一昨年に父が他界し、去年母が父を追うようにして旅立ちました。
「自分のもとから親が去ることってどんな気持ちなんだろう?」
友人の親御さんの訃報を聞くたびにふと思う疑問でした。

その時がくればわかるのではと思っていましたが、私の場合実感がわくまでには、時間が必要でした。

そして時間が経過するほどに、両親がもうわたしのそばにいないことを感じるこのごろです。

つい先日もこんなことがありました。
生前の母のジャケットを着た時にポケットから、ティツシュ、パリっとアイロンのかけてあるハンカチ、あめ、小さなメモ用紙が出てきたのです。

あめが大好きだった母、おしゃれでいつもハンカチにはアイロンをかけていた母、
そしてメモには「かずみ(私の名前)に電話する」と書かれていました。

こころに「ぽおぅ~」と「ろうそくのほのう」がともったようでした。
そしてそんな時、ふっと実感します。
親がもういないということを。

いつか私もこの世の修行を終え、両親のもとに旅立つ日を迎えます。
「人間は何故生きて死んでいくのか?」なんてあまりにも大きすぎてわからないけど、
本当にこの世から旅立つことを身近な人で体験し、人生の大切さをことあるごとに考えさせられる日々です。

「生きていることへの感謝」
最後にもらった両親からの大きなプレゼントです。
「お父さん、お母さん、サンキュウ!」

そんな私の声を聞き、あの世できっと「まだまだ修行がたりんぞ!」と微笑んでるはずでしょう!

アイコン
フレームアンダー

今でも鍋ファン

カテゴリー:竹崎かずみ

2010.06.23

フレームトップ
こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の竹崎かずみ(きゃさりん)です。
100623_catherine_nabe.jpg
今年の冬、事務局スタッフと夜ごはんの相談をしていた時に、スタッフの一人から、こんな素敵なアイディアを教えてもらいました。

彼女は一人用の鍋をいくつか持っていて、とても便利に使っているのです。そして帰宅が遅い家族のために、一人カレー鍋、一人いろいろ鍋、一人丼など工夫しているそうです。

我が家でも8人用の大鍋はありますが、「一人用の鍋を使う?」なんて、そんな発想もありませんでした。

折しも、季節は冬の終わり。
ラッキーなことに、鍋のバーゲンが始まっていたので、購入のために何回も通い、そしていくつか購入しました。わぉ~鍋の大人買い!

なんとなく、ふたがあるだけでも豪華な感じだし、何といっても鍋のみを洗えば良いので、手間が省けます。

そして我が家の場合、一人用鍋は思わぬところで役立ちました。
私は肉が食べられないので、みんなでつつく大鍋もとても楽しいのですが、「肉なしの一人野菜用鍋」は家族に遠慮することなく、野菜のみをたっぷり入れ楽しみ、また他の家族はいつもよりふんだんに肉が投入されていたので、喜びました。

また、食欲旺盛な猫から食べ物を守るためにも、重い蓋つきの鍋は大活躍しています。
サランラップやプラスティックの蓋は簡単に取れてしまい、何度も猫に食べられしまいとても困っていました。

そして、鍋の季節が終わった今でもなお鍋は健在です!
例えば、一人用スープパスタ鍋や、一人用そう麺鍋やエトセトラ。

ガス台のある事務局にも鍋を置き、麺類をいただいています。

皆様も一人用鍋いかがでしょうか?

アイコン
フレームアンダー

ちょっとしたこと

カテゴリー:竹崎かずみ

2010.04.23

フレームトップ
こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の竹崎かずみ(きゃさりん)です。

日常のちょっとした誰かの行動に、こころが冷たくなる瞬間ってありませんか?

例えば、朝のラッシュ時「女性専用車両」に乗車した時。
女性専用車両とはいえ、朝のラッシュ時はかなり混んでいますよね。
電車が揺れて隣の女性にぶつかってしまった。
カバンの持ち手を変えようとしてカバンを移動する時に、後ろの女性に触れてしまった。
そんな時、「ごめんなさい」を伝えているにもかかわらず、そのお相手にとても激しくきつい眼差しで「きっ!!!!!!」と見つめられる。

お相手もいやな気分だったのでしょうね。
気持ちがわからないわけではないけど、ちょっと悲しくなります。

反対にちょっとした相手の行動に、こころ温まる瞬間もありますよね。

この間、道幅の狭い道路を運転していた時、対向車がきたので、路肩によけて待っていました。
前方から数台の車がすれ違い、その全車のドライバーの方が次々にとても丁重に手を挙げて挨拶してくれたのです。中には窓から顔を出して微笑んで下さった方もいらしたのです。

私も全車に「こちらこそ手を挙げてくださってありがとう!」のご挨拶。
本当にちょっとした出来事ですが、とてもこころ温まる瞬間でした。

コミュニケーションが希薄になっている時代と良く言われ、私自身そう感じることも多々あります。
そしてそんな時代だからこそ、ちょっとした気遣いにこころ温まります。

これからも余裕がない時こそ急がず、あわてず、ちょっとした小さなことでも、こころ温まる時間を作れるようにしていきたいなぁと思うこの頃です。

アイコン
フレームアンダー

こころの掃除機

カテゴリー:竹崎かずみ

2010.03.05

フレームトップ
こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の竹崎かずみ(きゃさりん)です。

我が家では去年から今年に入りいろいろなものが壊れました。
フロ釜、乾燥機、時計、窓、掃除機、パソコン、プリンターなど。
あーなんだか、こうして思い出しているだけでも気分が重くなってまいりました。
(かたちあるものは壊れますなぁ、ふーと深いため息)

我が家は築15年なので、きっと寿命もあるのでしょうね。一番困ったのは、動物が5匹もいる我が家としては、修理したばかりの掃除機が再び全く吸わなくなってしまったことです。

我が家の掃除機は各部屋の床に差し込み口があり、そこにホースのみを差し込みます。
ゴミは床下の配管を通過し、一箇所のダストボックスに集まるというしくみ。
なので壊れたからといって簡単には新品を買い換えられません。(涙・涙)

「修理したはずなのに~、なんでまた?」とがっかりし、早速修理依頼の電話をしました。電話口での担当者からの返事は「まず今、床の差込口に別の掃除機をあて、吸ってみてください。」でした。えー、掃除機で掃除機を吸う???と思いながらも、幸い大昔に購入した掃除機があったので、試してみました。
「ズボォー!!!」という大きな音とともに、何かが吸い込まれ、一瞬であっさりと全く吸わなかった掃除機が直ったのです。

そして「毎日使用していると、年数が経つにつれてホースにゴミが詰まりやすくなるんです。時々、別の掃除機で吸ってやって下さいね。人間のストレスと一緒ですわ。わっははは!」と担当者の一言。「えーー、そんな簡単なことなら最初からその方法教えといてよ!」と怒りも感じましたが、あまりにあっさりさわやかにおっしゃったので、私もつい笑って電話を切りました

そして本当に掃除機でストレスが吸えれば、どんなにかいいのに。でもストレスを吸える掃除機はないけれど、アサーティブネスが、その掃除機の代わりをしているのかも?なんてふと思ったひと時でした。かたちあるものは壊れていくけれど、こころは壊したくないですよね。

みなさんも是非、あまりストレスを溜めない方法、もしくは溜まった時の対処方をお持ち下さいませ。こころが壊れてしまわないように。

アイコン
フレームアンダー

人生はチャレンジ!

カテゴリー:竹崎かずみ

2010.01.05

フレームトップ
こんにちは。アサーティブジャパン専属講師の竹崎かずみ(きゃさりん)です。

先日、外国の友人と沖縄(石垣島)に2泊3日の旅行に出かけました。
沖縄のことは良くわからないし、超過密な仕事の合間をぬっての旅行なので、スケジュールは私にお任せということでした。
疲れているだろうし、私よりひとまわり以上年上だし、
沖縄ではゆっくりのんびりリラックスタイムを、と思っていました。

1日目は到着後のんびり、2日目は観光、3日目の最終日も午前中はゆっくりして昼の飛行機で帰路に着く予定でした。

しかし、石垣島の空港に着いて英語の観光案内を見た彼女の一言。
私、ダイビングをしたい!!!
「えっ!ダイビング!この時期に?やったことあるの?」と私。
「もちろんないけど、だからやりたいのよ。」と彼女。
その時、私の心の中でこんなつぶやきが。「もう彼女60才以上なのに、マジ!?ゆっくりすればいいのになぁ。それにもうすぐ12月なのに寒くないかしら?身体は大丈夫なのかしら?などなどエトセトラ」

結局、ダイビングは日程の調整がつかず断念し、シュノーケリングに変更
それも帰る日の午前中、フライトに間に合うぎりぎりの時間を活用してのドキドキスケジュールとなりました。
石垣港からシュノーケリングのポイントに着く間や、もぐる寸前まで私の心の中では、先ほどのつぶやきが何度も回っていました。

今思えば彼女のことより、私にとっても初めての経験だし、私自身のことが心配だったのです。
その最大の理由は「もう私だってこんな年なのに、若くないのに、、、エトセトラ
人から言われたら腹の立つような言葉を、気がつかないうちに、自分自身に投げかけていたようです。

そしてチャレンジした結果は!
海や魚の美しさはもちろん感動でしたが、なによりのプレゼントは初めてのことにチャレンジした爽快感でした。日ごろ自分で自分にブレーキをかけてしまうことが時々あります。
もちろん、身体と相談しブレーキをかける必要もありますが、自分の年齢に自らレッテルを貼り、
あきらめていることがあることを再確認しました。

シャワーを浴び、びしょ濡れの髪で飛行機に座った私に彼女は一言。
いくつになっても人生チャレンジよ!」そしてこの言葉が今回の旅行での一番の思い出になりました。

アイコン
フレームアンダー
  1 / 2  

最新の講座情報をみる

AJ主催の講座カレンダー

このページの先頭へ戻る