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AJのめざすトレーナーとは? トレーナーになりたい方必見です!

大阪でのトレーナー養成講座、スタートしました

カテゴリー:トレーナー養成講座のご報告

2017.06.05

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2017年度のアサーティブトレーナー養成講座in大阪、いよいよスタートしました。

第一回目の講座で西日本各地から集まった受講生達が初顔合わせ。
九州は宮崎、熊本、長崎から、愛媛、岡山、広島からも。大阪、兵庫、奈良に愛知、静岡、福井まで、様々な地域から受講生が集まりました。
これから12月まで、トレーナー修行の旅が始まります。

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アサーティブジャパンのトレーナーは、多様な職業、年齢、立場の方々が担っているのが特徴です。
今回の養成講座受講生も、教職員、看護師、カウンセラー、会社員、自営業など多種多様なバックグラウンドの皆さんです。

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第一回目開催の5月13日・14日では、受講生の皆さん全員に、早速アサーティブの理論を伝えるプレゼンテーションをやっていただきました。

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さて、これからだんだん課題も難しくなっていきます。
新しいトレーナーの卵たちのチャレンジを心から応援したいと思います。

次回第二回目は、6月10日・11日に大阪にて開催いたします。

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第11期トレーナー養成講座、終了しました

カテゴリー:トレーナー養成講座のご報告

2016.09.02

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2015年12月よりスタートした第11期トレーナー養成講座は、全6回のカリキュラム全てを終了いたしました。

ご参加いただいた皆さん、約8ヶ月にわたる受講、本当にお疲れさまでした。

カリキュラム最終回の8月20・21日は、トレーナーとしての認定試験にあたる「最終プレゼンテーション」にチャレンジしていただきました。

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最終プレゼンテーションとは、実際の講座を想定し、20数名の参加者を前に実際にアサーティブ講座を進行するものです。
プレゼンテーションの様子はビデオ撮影され、のちほど発表者の方に、ご自身のプレゼンをふり返っていただきます。

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アサーティブトレーナーとしての基準をクリアできるかどうかは、最終プレゼンテーションを通して審査されます。

トレーナーとして必要な力とは、たとえば...

・アサーティブの理論と方法を、正しくわかりやすく伝える力
・トレーナーとしての適切な立ち振る舞い(声の調子、表情、話し方などのボディランゲージ)
・グループを混乱なく安全に進行(ファシリテーション)する力
・参加者一人ひとりを平等に、大切に扱う力
・講座を通して、一人ひとりの自己肯定感を高めていく力
・トレーナー自身がひとりの人間として、アサーティブを実践していることetc...

これらのポイントすべてをクリアするのはなかなか大変なことです。
しかし仲間同士で協力し学び合いながら、これらのひとつひとつの力を着実につけていかれた努力の成果を、目の当たりにすることができました。

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この「アサーティブ漬け」の8ヶ月で自分自身の課題を明らかにし、そこに葛藤しながらも、地道に取り組んでいったプロセスこそが、なによりも素晴らしい財産となったのではないでしょうか。

今回の修了生の皆さんが、アサーティブの新たな伝え手として加わっていくことに、心からわくわくしています。

次回のアサーティブトレーナー養成講座は、来年春以降に予定しております。
次回開催の詳細は、今後メルマガやウェブ上にてご案内してまいります。

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対象者に合ったアサーティブを伝える

カテゴリー:トレーナー養成講座のご報告

2016.06.14

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5月28日・29日に、第11期トレーナー養成講座の第5回目を開催しました。
今期の養成講座も、いよいよ佳境、残すところあと1回となりました。

さて今回の養成講座のメインテーマは、「対象者別のアサーティブ講座」のプログラム作成と進行についてじっくりと取り組みました。

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↑本番さながらのプレゼンテーション

ひとくちにアサーティブトレーニングと言っても、講座を受ける参加者層によって、そのプログラム内容も伝え方もかなり変わってきます。

たとえばアサーティブジャパンが現在お受けしているご依頼だけでも、ざっと以下のような対象別の講座があります。

・企業や自治体で働く社員・職員対象
・病院の看護師・コメディカル対象
・福祉関係の職員対象
・労働組合のリーダー層対象
・子どもを持つ母親・父親対象
・リタイヤしたシニア層対象
・障がいを持つ当事者対象
・障がい者の家族対象
・働く女性対象
・10代〜20代の若い世代対象
・学生対象
etc...

そのなかでも、職場での研修であれば、管理職向け/中堅社員向け/一般社員向け/新人向けと、さらに対象が細分化され。、それぞれのバックグラウンドや立場にマッチした内容、事例、進行速度、伝え方をよくよく考慮しながら講座を作っていくのがアサーティブジャパンの特徴です。

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↑まずは各対象者に対して、どういう位置づけでプログラム構成するか、ディスカッションしながら検討中


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↑対象者がどんな場面でアサーティブを必要としているのか、掘り下げていきます。

考えに考えて練り上げたブログラム内容でも、実際に講座や研修で伝えるときの話すスピードや声の調子、ボディランゲージ、会場設定の仕方によって、がぜん伝わり方がちがってきます。

養成講座メンバーたちは、実際に講座進行のプレゼンテーションを通して、内容や進行の仕方についてフィードバックを受け、各対象者へのアサーティブの伝え方について理解を深めていきました。

考えたことを実際に「やってみる」ことって、「なんて大変だ!」 「自分がわかっていないことがよくわかった!」という声があちこちできこえてきた2日間でした。

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養成講座は、次回がいよいよ最終回。
次回は、最終審査(プレゼンテーション)となります。

養成講座参加メンバーの皆さん、健闘を祈っています!
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なんのためのアサーティブ? 社会とのかかわりを変えていくということ

カテゴリー:トレーナー養成講座のご報告

2016.04.13

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第11期トレーナー養成講座は今回で全課程の第4回目。
今期の養成講座も、残すところあと2回となりました。

養成講座は毎回プレゼンテーション(講座を想定した発表)とフィードバックの連続。
回を重ねるごとに課題が難しくなっていき、参加メンバーはうんうんうなりながらもがんばって演習を重ねております。

さて今回の養成講座の目玉は、ゲスト講師による講演です。

アサーティブを使って社会を変えていこうと活躍しているトレーナーの先輩方に来ていただき、ご自身の活動やアサーティブと個人・社会とのかかわりなどについて熱く語っていただきました。

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今回ゲストにお迎えしたのお二方のうち、おひとりは障害当時者であり、なおかつ障害当事者を支援する立場でもある平間みゆきさん(上の写真)。

もひおひと方は、保健師として子育て支援を続けてきた支援職を経て、自身もひとりの悩める母親として地域の子育て支援の必要性を感じ、子育て支援のNPOを設立して活動している増田恵美子さん(下の写真)。

アサーティブを使って軽やかにイキイキと社会を変えていく活動をされているお二人に、それぞれの体験と現場で起こっている現状と課題等について語っていただきました。

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アサーティブトレーナーというと、研修や講座で「コミュニケーションを教える人」という風にとらえられがちですが、私たちアサーティブジャパンが描くアサーティブトレーナーとは、もっと広く「アサーティブを使って自分が変わり、まわりに影響を与え、自分も相手も尊重できる関係や社会を築いていく人」と考えてます。

それぞれの人がそれぞれの持ち場で。
ある人は家庭で、地域で。
ある人は企業で、学校で、病院で。
ある人は障害者支援の場で、子育て支援の場で。
ある人は友人関係で、店員さんとのやりとりで。

アサーティブを講座で教えていくだけがトレーナー養成講座修了後のゴールではなく、それぞれの持ち場でできること/変えられることを誠実に実行していくことが、たとえ時間がかかったとしても、社会を良い方向に変えていくことになる...そんな体験談をお二人のトレーナー資格を持つ先輩方に伝えていただきました。

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次回のトレーナー養成講座は5月に開催となります。

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「自分のストーリーを語る」(トレーナー養成講座にて)

カテゴリー:トレーナー養成講座のご報告

2016.02.22

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昨年12月よりスタートした第11期トレーナー養成講座、今月末(2016年2月末)には第3回目の講座を迎え、はや折り返し地点に達しようとしています。

前回(1月開催)の講座では、初めてのプレゼンテーションにチャレンジしました。

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実際の講座のように、参加者を目の前にしてアサーティブの理論と方法を説明しながら講座を進行していくのはなかなか難しいものですが、とにかくチャレンジあるのみ。

皆さんとても堂々としていて、説明もわかりやすい!
でも時おり参加者からの質問にたじたじしたり、ど忘れして頭が真っ白になったり...。

しかしそんなことがあるたびに

『私には、間違う権利がある』(アサーティブの12の権利)

という地点に何度も立ち戻りながら、仲間同士励まし合って、無事プレゼンテーションのチャレンジを終えました。

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同じプレゼンテーション(発表)のなかでも、一風変わったプレゼンテーションが
「自分のストーリーを語る」という課題です。

アサーティブの思想と方法論にからめながら、自分自身の歴史や体験談をみんなの前で10分程度語ります。

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様々な生い立ち、職場や家庭での葛藤、人間関係の変化など、参加者それぞれの「わたし」を語る時間を共有することは、「その人自身」が理屈ではなく胸に響いて伝わってくる瞬間です。

たてまえではなく、恐れず自分を開示すること。

アサーティブトレーナーになっていくために、そんなことにもチャレンジしています。

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