
アサーティブジャパンでは、アサーティブネスをより広く知っていただくために、またトレーニング後のフォローアップとしてより深く学んでいただくために、アサーティブネスの情報を満載したニュースレター「アサーティブらいふ」を年4回発行しております。
「購読メンバー」にお申し込みいただくと、年間4回アサーティブネスに関する最新情報とエッセーなど他では読めないアサーティブネスの情報を満載したニュースレター「アサーティブらいふ」がお手元に届きます。
おかげさまで購読メンバーの方からは、
- 特集記事を読んで自分と家族とのコミュニケーションを振り返り、関係改善に活かすことができた
- 職場でQ&Aに書いてあった質問と同じことで困っていたので、とても参考になった
- 忙しさに流されてアサーティブであろうとする気持ちが薄れかけていたが、そんな頃に郵送で届いたので、また意識するきっかけになった
などと好評をいただいております。
購読料は1年間で1,000円。
2年分まとめてお支払いいただくと1,800円とお得です。
ご希望の方には見本誌をお送りしております。
info@assertive.org宛てに、お名前とご住所をお知らせください。
ニュースレターのバックナンバーより、主な内容をご紹介します。
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 23号(2009年12月発行)
- アン・ディクソン氏来日記念号
- 「勝間和代&アン・ディクソン ジョイント講演会」のご報告
- アン・ディクソン氏独占インタビュー
「人は愛と怒りの両方を持つ必要があります」
- アサーティブネストレーナーへの道
- 第7期トレーナー養成講座修了生の感想
「私の生き方こそをアサーティブに」
- Q&A
- アサーティブジャパンはなぜNPO法人なのですか?
- 読者からのお便り
- 大切なことを思い出させてくれた
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 22号(2009年9月発行)
- 特集 アン・ディクソン氏を再び招へい
- 森田汐生特別寄稿 問われ続ける自らの「対等性」
- 2006年開催「アサーティブネスと社会変革」よりアンさんの言葉を紹介
- Q&A
- なにげない会話のとき、アサーティブネスを意識するにはどうすればいいですか?
- アサーティブネストレーナーへの道
- 生きることでアサーティブネスを伝えていく -アサーティブジャパントレーナー会員の活動- ~障がいがあるということ、アサーティブネストレーナーであること(その2) ~
- 第7期トレーナー養成講座修了生の感想
- エッセイ&コラム
- 自分に"YES"という
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 19号(2008年12月発行)
- 特集 パートナーシップとアサーティブネス
- 二人の間に横たわる長年の問題
- 妻との関係がより深まった
- 新講座のご案内
- Q&A
- たいした理由がないときはどのように断ればいいですか?
- エッセイ&コラム
- 決めつけではなし始めるのではなく
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 18号(2008年9月発行)
- 特集 病(やまい)とアサーティブネス
- 自分の体に誇りを持って生きて生きたい
- 母の病から学んだこと
- Q&A
- AJのアサーティブネス、もともとの考えは方はどこから来ているのですか?
- エッセイ&コラム
- 私を支えてくれているもの、アサーティブネス
- トレーナー養成準備講座を開催します
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 17号(2008年6月発行)
- 特集 第4回通常総会・特別講演
- コミュニティづくりはコミュニケーションづくり
~友だち村コミュニティづくりへの道~
- Q&A
- 部下に対してはドッカンな態度(攻撃的)も必要なのでは?
- エッセイ&コラム
- "怒り"は私の宝物
- 2008年度アサーティブネス・トレーナー養成講座を開催します
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 16号(2008年3月発行)
- 特集 新しいことにチャレンジしよう
- 大事なことを言語化する
- 新しいコミュニケーション(手話)にチャレンジ
- 地域と病院をつなぐかけはしになりたい
- 新しい世界へ一歩踏み出す
- 人とかかわる仕事がしたい
- 法人4年目を迎えて:原点に立ち戻る
- Q&A
- 相反する二つの気持ちをどうアサーティブに伝えたらいいですか?
- エッセイ&コラム
- 心の立ち位置が動き出す
- 4コママンガ
- 受講者の感想
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 15号(2007年12月発行)
- 特集 一歩を踏み出した私たち
- 受講者の感想
- Q&A
- エッセイ&コラム
- 4コママンガ
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 14号(2007年9月発行)
- 特集 世代間のギャップを超えて
- Q&A
- 講座のお知らせ
- 事務局の動き
- 本の紹介
- エッセイ&コラム
- 読者からのお便り
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 13号(2007年6月発行)
- 特集 第3回通常総会・特別講演
- 法人三年目を迎えて
- 講座のお知らせ
- 事務局の動き
- 受講者の感想より
- Q&A
- エッセイ&コラム
- 新しい本の紹介
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 12号(2007年3月発行)
- 特集 批判に対処する
- 認定研修を終えて
- Q&A
- 講座のお知らせ
- 事務局の動き
- エッセイ&コラム
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 11号(2006年12月発行)
- 特集 学校の現場から アサーティブネスとともに
- Q&A
- 講座のお知らせ
- 事務局の動き
- 新しい講座のお知らせ
- エッセイ&コラム
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 10号(2006年9月発行)
- 特集 自己信頼とアサーティブネス
- Q&A
- 講座のお知らせ
- 2005年度トレーナー養成講座報告
- 事務局の動き
- 読者からのお便り
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 9号(2006年6月発行)
- 特集 変化する人間関係
- Q&A
- 講座のお知らせ
- 事務局の動き
- 読者からのお便り
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 8号(2006年3月発行)
- 特集 本当の対等性とは
- アン・ディクソンさんの講演の感想から
- アン・ディクソン氏の招へいを終えて
- 講座のお知らせ
- 事務局の動き
- 読者からのお便り
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 7号(2005年12月発行)
- 特集 私たちがアサーティブネスを伝えたい理由
- Q&A
- アン・ディクソン氏との対話
- 講座のお知らせ
- 事務局の動き
- 読者からのお便り
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 6号(2005年9月発行)
- 特集 わたしたちの権利
- Q&A
- 講座のお知らせ
- 事務局の動き
- アン・ディクソン氏が来日します!
- 読者からのお便り
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 5号(2005年6月発行)
- 第一回総会・記念講演
- 本の紹介
- Q&A
- アサーティブネスの"伝え手"である意味
- 全国の講座情報
- 事務局の動き
- アサーティブな仲間たちによる エッセイ&コラム
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 4号(2005年3月発行)
- セクシュアリティワークショップレポート
- つくってみよう! 人間関係マップ
- こんなときどうしてる? Q&A
- 全国の講座情報
- アサーティブな仲間たちによる エッセイ&コラム
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 3号(2004年12月発行)
- トレーナー養成講座を終えて 次の一歩を踏み出した私たち
- 掲載記事より 子どもはつらいよ「わかってほしい 子どものきもち」
- 全国の講座情報
- 事務局の動き
- 本の紹介
- アサーティブな仲間たちによる エッセイ&コラム
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 2号(2004年9月発行)
- 日々のくらしのなかで、アサーティブであるために
- 「私」を主語にしてみよう!
- こんなときどうしてる? Q&A
- 全国の講座情報
- 掲載記事より
- アサーティブな仲間たちによる エッセイ&コラム
日々アサーティブに生きたいあなたのための情報誌
アサーティブらいふ 1号(2004年6月発行)
- セクシュアリティワークショップレポート
- つくってみよう! 人間関係マップ
- こんなときどうしてる? Q&A
- 全国の講座情報
- アサーティブな仲間たちによる エッセイ&コラム
バックナンバーのご紹介
AJ通信 21号(2004年3月発行)
- 特集:新しい季節。新しい自分に一歩踏み出そう
- ワンポイントレッスン20「気持ちって旬のもの。時間がたつとくさります」
- アサーティブネスの紹介記事
- その他、ブックレビューや講座情報、受講者の声など
AJ通信 20号(2003年12月発行)
- 特集:アサーティブネスとセクシュアリティ
- ワンポイントレッスン19「一人の人間で向き合おう」
- エッセイ「バンジ―ジャンプ・・・」他
AJ通信 19号(2003年9月発行)
- 特集:職場にいかすアサーティブネス
- ワンポイントレッスン18「境界線は、自分と相手へのリスペクト」
- 多様性の落とし穴他
AJ通信 18号(2003年6月発行)
- 特集:子どもたちに伝えるアサーティブネス
- フィリピンの現場から見えるエンパワメンとの実践
- ワンポイントレッスン17「希望をもってまっすぐ向き合おう」他
AJ通信 17号(2003年3月発行)
- 特集:受講者から主催者へ
- アサーティブトレーニングの効果はどこにあるのか?(下)
- ワンポイントレッスン16「自分の心と対話する」他
AJ通信 16号(2002年12月発行)
- 特集:私とアサーティブネス
- アサーティブトレーニングの効果はどこにあるのか?(上)
- ワンポイントレッスン15「オープンマインドでいこう」他
AJ通信 15号(2002年9月発行)
- 特集:教育とアサーティブネス
- 日々雑感:エンパワメン
- ワンポイントレッスン14「コトバよりも、キモチはどうだい?」他
AJ通信 14号(2002年6月発行)
- 特集:男性とアサーティブネス
- トレーナー養成講座に参加して
- ワンポイントレッスン13「<自分でいる>ということ」他
AJ通信 13号(2002年3月発行)
- 特集:年齢と経験の差を越えて
- インド・フィリピン往復書簡
- セクシュアリティ講座とは?他
AJ通信 12号(2001年12月発行)
- 特集:12の権利・私たち自身でいるために
- 日々雑感:私には、自分の感情を認め、それを表現する権利がある
- ワンポイントレッスン12「<役割>に疲れていませんか」他
AJ通信 11号(2001年9月発行)
- 特集:人生のリーダーシップをとるために
- 日々雑感:鎧の自己信頼と裸の自己信頼
- ワンポイントレッスン11「問題を一人で抱えていないで、頼んでみない?」他
AJ通信 10号(2001年5月発行)
- 特集:女と男・対等性の根本を支えるもの
- トレーナー養成講座・フォローアップ講座報告
- ワンポイントレッスン10「いつでも自分と仲良くいこう」他
AJ通信 9号(2001年2月発行)
- 特集:福祉に関わる人たちを育てる
- 各地の声・労働組合の現場から
- ワンポイントレッスン9「そこに希望はありますか?」他
AJ通信 8号(2000年11月発行)
AJ通信 7号(2000年8月発行)
- 特集:自分を大切にすること「セルフエスティームとアサーティブネス」
- セルフエスティームとは自己愛ではない
- ワンポイントレッスン7「断ることの深い意味」他
AJ通信 6号(2000年4月発行)
- 特集:女性のための国際研修センター
- トレーナー養成を終えて
- ワンポイントレッスン6「思い込みの殻を脱ごう!」他
AJ通信 5号(1999年12月発行)
- 特集:どう使う?「アサーティブネス」
- 受け手から作り出す側へ
- ワンポイントレッスン5「心を開いて、ゆっくりいこうよ」他
AJ通信 4号(1999年8月発行)
- Life is Beautiful(人生はタカラモノ)
- ありのままの自分を見せること
- ワンポイントレッスン4「この体、この心といっしょに生きる」他
AJ通信 3号(1999年5月発行)
- 変化の時代に必要なこと~リーダーシップをとること
- アサーティブネスの伝え手を広げよう
- ワンポイントレッスン3「ちゃんと向き合っているかな」他
AJ通信 2号(1999年1月発行)
- 変化の時代に必要なもの~癒しから行動へ
- ワンポイントレッスン2「12の権利、覚えていますか?」他
AJ通信 創刊号(1998年9月発行)
- 特集:セクシュアリティとは、癒しと祝福
- ワンポイントレッスン1「人とちがっていてもOK!それがあなたの個性です」他
読者からのお便り
こんにちは。いつもニュースレターを楽しく拝見しております。
先日、念願の基礎講座を受講しました。12の権利で、自分には間違う権利があるということを学び、強く印象に残りました。12の権利を知ることによって、もっと自分を大事にしていい!と思えるようになりました。
あと、人をほめること、ほめ言葉を受け取ることって気持ちのいいものですね。さっそく講座のあとに家に返ってから、妻に日ごろの感謝を伝えました。妻は「どうしたのよ、急に」とかなり驚いていましたが、喜んでくれていたようです。講座で自分がほめられたときの嬉しさを忘れずに、これからは身近な人へポジティブな気持ちを伝えていこうと思います。
(H・大阪府)
こんにちは。「アサーティブらいふ」ありがとうございます。「らいふ」は、Q&Aや練習帳のコーナーなど、とても勉強になります。
先日、はじめて講座を受講させていただきました。40代も半ばを迎え、子育ても少し落ち着いて「私は何のために生まれてきたんだろう?これから何をして生きていきたいのだろう?」と、まるで思春期のようなモヤモヤが渦巻いています。もちろん自分の人生は大切ですが、そんなことばかり考えていたら身近な人とのコミュニケーションが、ギクシャク...気味に。
今回の講座は、まず自分自身をみつめ、相手への思いやり(心の井戸から汲み上げる・・・ヨイショっと!)を持つこと。そして、良い関係は「自ら望み、働きかけること」だと私に教えてくれました。ほんとうにありがとうございました!
(Sさん・神奈川県より)
アサーティブらいふ3号に載っていた「わかってほしい子どものキモチ」、読んで共感しました。「子どもへの要望やアドバイスを横に置いて、子どもの話にじっくり耳を傾けよう」これは、子どもだけではなく、大人に対しても言えることだと思いました。
子どもの不登校で悩んでいた6年間、多くの人が善意で助言や激励の言葉をくれました。でも、実はかえって落ち込むだけでした。何も言わず、黙ってただ話を聴いてくれる人の存在が、一番の支えでした。話をきいてもらうと頭の整理がつき、心が温かくなり、またがんばろうという勇気がわいてきました。
ただ、今自分が聴く立場になってみると、「なんとかしてあげたい」「励ましたい」という思いばかりが先走ってしまいます。難しいですね。でも、相手をほんとうにサポートするために、「話を聴く」ことのできる人になりたい。そんなふうに思っています。
(K・東京都)