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アンディクソン氏の紹介

アン・ディクソン氏による講演会(東京)

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1月27日(金)
「カウンセラーズフォーラム・女性のキャリア開発とアサーティブネス」
主催:女性労働協会 (財)女性と仕事の未来館

1月28日(土)
「アン・ディクソン氏に学ぶアサーティブネスの理論と実践」
会場:男女共同参画センター横浜 共催:男女共同参画センター横浜
参加者:94名

1月29日(日)
「アン・ディクソン氏によるアサーティブネス講演 対立を超え対等な地平へ」
会場:大阪府女性総合センター 主催:アサーティブジャパン
参加者:97名

第一部はアン氏による基調講演。「職場における力関係とアサーティブネス」というテーマに焦点をしぼって、イギリスでの現状や職場における女性をめぐる世界的な状況について豊富な事例を交えながらのお話をうかがうことができました。第二部は「女性のキャリア開発とアサーティブネス」というタイトルのパネルディスカッションに、アン氏と共にアサーティブジャパン代表の森田もパネリストとして参加しました。当日は、定員をはるかに上回る300名超の方々が参加され、皆さんの関心の高さを感じました。

横浜講演・大阪講演はともに、定員をはるかに上回るご応募をいただきました。どちらの講演も、まずはアサーティブトレーニングの歴史から話は始まりました。
時代の移り変わりと共に変遷してきたアサーティブトレーニング。当初の女性解放運動とのつながり、そしてアサーティブネスの知名度が上がるにつれて男性にも受け入れられるようになり、組織の人材養成研修でも用いられるようになったこと。しかしその広がりが、かえってアサーティブネスが大切にしていた原則を弱めてしまうという皮肉な結果となっていること。これまでのなかなか触れる機会のなかったアサーティブネス発展の歴史を、アン氏自らの体験もふまえてうかがうことができました。それらの歴史をふまえて、今後はいかにアサーティブネスの原則を失うことなく発展させていけばよいのか。そのヒントとして、「はしご」というメタファーを用いたアン氏によるアサーティブネスの最新の理論が語られました。
どちらの講演会も、前半はレクチャー、後半は具体的な事例をもとにしたロールプレイのデモンストレーションという構成で進行しました。

参加された方々の感想

アンさんが常に本気で女性の力を信じていたこと、社会変革のため、人間解放の思想としてアサーティブネスを広めたいと思っていらっしゃることを再確認し、感動しました。

「攻撃的になるのは自信があるからではなく、不安があるからだ」という説明に、心底納得できました。また力関係・たて関係・横の関係のバランスが重要ということ。アサーティブネスについての誤解を解くポイントになりました。
世界の状況と、日本の女性の状況が同じだということにびっくりしましたが、ここ日本でも学校教育や職場環境など、自分にも変えられる身近なものから取り組んでいこうと希望が持てました。

アパルトヘイト政策下での南アフリカにおけるアン氏の体験談をきいて、感動のあまり涙があふれました。どんなときでも他人や社会のせいにするのではなく、希望を持って自分に変えられることから変えていくこと。アサーティブネスの厳しさと強さ、そしてあったかさを感じました。

きちんとした情報があれば、女性は決断できるということ。そして自分ひとりで変わろうとしないでサポートを求めることなど、目からうろこが落ちるほど納得し、とても勇気がわいてきました。

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1/28男女共同参画センター横浜での様子 最新刊へのサイン会には長蛇の列ができた
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