2018/4/2 批判に対処する

「なんか気持ち悪い」と言われたとき

このまえ、夫に家事を頼んだとき、思わぬ言葉で批判された。

「なんか気持ち悪いな。はっきり言ってよ」と。

「え? なになになんのこと? 気持ち悪いって何に対して?」と
びっくりしつつ、夫に何のことかきいてみた。

すると夫、洗濯物を畳みながら教えてくれた。

「さっき『洗濯物、たたんでほしんだけどムリだよねぇ・・・』って言ったじゃない?
なんかそういう言い方、多い気がするんだよね。

『今度の休日に出かけるの、どうせダメだよねぇ・・・』とか。
なんか、もやっとするというか、『どうせダメだよね』という言い方は、言われたほうが気持ち悪いよ」

夫の言葉には、正直グサっときたしカチーン!ときた。
でも実は内心、

「そうなのか・・・!!」
「なるほど!なんかわかるかも!」

と、膝を打つ(?)ような感覚があった。

私って、そういうものの言い方をしていたのだ。
夫に対して、完全にオロオロした卑屈な態度になっていたのかもしれない。
これはものすごく心当たりがある。

もっと率直にアサーティブに
「洗濯物を畳んでほしいんだ」
「今度の休日に出かけようよ」
って、頼めばいいだけなのに、自分から下になって「どうせダメだよね」「ムリだよね」という前置きをすることがクセになっていた。

夫の言い方にはちょっとカチンとはきたけど、言ってくれてよかったと思う。

よし、これから私も仕切りなおしだ。
もっとアサーティブを活用して、気持ちの良い関係になりたい。