HOMEアサーティブを深めたい > みんなのアサーティブ日記

みんなのアサーティブ日記

日々アサーティブに生きたいと願う人々による、リレー日記形式の「ちいさなつぶやき」「ささやかな実践記」です。「アサーティブネスっておもしろい!」「自分のことがだんだん好きになってきた」という「うふふ」なものから、「アサーティブに生きたい!のに、なぜかトホホな日々…私って変?」「もっとアサーティブにコミュニケートしたいな♪ と思っていたのに、おっと大失敗!」という「とほほ」な声まで、定期的に更新していきます。たまにはずっこけながら、それでも楽しんでアサーティブに生きていきたいあなたのためのコーナーです。どうぞお楽しみに!
過去の記事はこちらからどうぞ。

カチンときたとき、自分なりのアサーティブ

カテゴリー:気もちを伝える

2014.03.25

フレームトップ

子育ても落ち着いてきた今日この頃、自分の力を役立てたいと思い、ボランティア活動をはじめて数ヶ月。

実際にやってみると、慣れないせいか活動内容もハードだし、人間関係も意外に大変だった。
家でそんなグチをこぼすと、夫が一言。

「それならやめればいいじゃん。好きでやっているんでしょ!?」

正直、カチン!ときて、即座に言い返したくなった。
アサーティブトレーニングを受けてなかったら、いつものように攻撃的に応戦したと思う。
「じゃあ、あなたも会社のグチ、もう一切言わないでよ!」なんてね。

でもアサーティブで学んだ、「カチンときたらひと呼吸おいてクールダウンしてみる。そして本当に伝えたいことを考えてみる」というのをやってみた。
私にとってはその「ひと呼吸」がすごく長く感じたけど、でもたぶん10秒くらいの間。

「うーん、たしかに好きでやっているのはそうなんだよね。
好きだからがんばってやっているつもりなんだけどさ。
だけど予想以上に辛いこともあってさあ...」

そこまで言ったら、なぜかじわっと涙が出そうになった。
「だから、ちょっとぼやきたかったんだ。余裕があったら今度聴いてね」
それだけ伝えた。

彼もびっくりして「ごめんごめんー。そんな深刻だって思わなかったからさ」と謝ってくれた。
素直に自分の気持ちを伝えるって、ひょっとしたらこういうことだったのかもしれないなって思った。

アイコン

フ
レームアンダー

押し問答で険悪になったときのこと

カテゴリー:四つの柱

2014.03.13

フレームトップ

病院で看護師として働いています。

他部署のAさんに検査の依頼を回したところ、こちらはちゃんと伝えたはずなのに、実際に患者さんが検査に行ったら話が通っていなくて、患者さんをお待たせすることになってしまったんです。

その場でAさんとは「言ったはず」「聞いてない」の押し問答になってしまい、やや険悪なムードに...。

あとで冷静になって考えてみたら、わたしも忙しい中で伝えたので、相手にわかるように落ち着いて伝えられたかというと、正直自信のない部分もありました。

こんな状態では今後も患者さんに迷惑をかけてしまうので、もう一度Aさんと話し合うことにしました。

その話し合いで「あのときは私の伝え方がわかりにくかったのかもしれません」と最初に自分の非を認めたら、すごく気がラクになって、意地の張り合いではなく今後に向けての具体的な改善案を話すことができました。

何よりわだかまりがとけたことで、ずいぶんと気持ちが軽くなりました。自分の責任も認めてみるって、勇気がいるけど大事なことですね。

アイコン

フ
レームアンダー

ささいなことだけど、率直に頼んでみた(断られたりもしたけど)

カテゴリー:率直に頼む

2014.02.25

フレームトップ

義理の母の施設入居に伴い、義父と夕飯を共にするようになりそろそろ4ヶ月。

ある日、義父が、勝手にTVを演歌の歌謡ショーと、歌手が演じる大衆演劇みたいなものの番組にチャンネルをあわせたことにうんざり。
最初は、わざとTV画面を一切みない、不機嫌さアピールというネッチー作戦にでてみた。

しかし、いやいや、ちょっと待て、これではアサーティブを学んだ年月が泣く。

義父の楽しみを取り上げる権利は、自分にはひとつもないことを思い出し、週に一度のその番組は、一緒に見ることに。

他にどうしても見たいものがある時は、「お父さん、私××という番組を見たいんですけど、30分だけチャネル変えてもいいですか?」と要望を伝え、質問してみることにした。

義父の反応は、「いや〜、これをちょっと見させてくれ」ということもあれば、「別にいいよ」ということもある。
「今日は五木ひろしだから見たい」ということも。

自分で行動を選び直したら、歌謡ショーもなかなか快適なこともあるのがおもしろい。

アイコン

フ
レームアンダー

自分にできることって何?

カテゴリー:率直に頼む

2014.02.12

フレームトップ

地域の集まりである市民イベントをやることになっていて、その係りを決めることになったのだけど、最初はやる気があったはずの地域の仲間たちが次々と抜けていった。

体調が良くないとか、本業の仕事が忙しいとか、それぞれの事情はやむを得ないものと理解はできる。だけど、実行委員が2〜3人にまで減った時点で、僕はもうどう考えたって開催は無理かも...と、途方に暮れた。

抜けていった仲間に、飲み屋でついグチっぽく恨みつらみをぶつけてしまったこともある。
「だいたいなんで抜けるわけ?」
「こうなるとわかっていたら、イベントなんか引き受けなかったのに」etc...

だけどグチばかり言っていても何も解決につながらないよなあ。
自分にできることは何か?
どんな助けがほしいのか?
そこで、もう一度仲間たちに、アサーティブに話をしてみることにした。

自分が困っている気持ちも正直に伝えて、何か手伝ってもらえることはないか聞いてみたら、それぞれがチラシづくりや出店のプランなど、できる範囲で担当してくれることになった。

やっぱ、言ってみるもんだなあ。
あきらめなくて良かったと思う。

アイコン

フ
レームアンダー

自分に正直に思い切って言ってみた!

カテゴリー:断る

2014.01.28

フレームトップ

先日のセールで初めて訪れたお店で、半額になっていたブラウスを買った。

清算時に店員さんに「当店のカードはお持ちですか?」と聞かれたので「持っていません」と答えたところ
「無料ですし、次回のセールのお知らせとか送りますのでお作りしますね」と。
さっさとカード作成の準備にとりかかっているではないか。

今までの私だったら勧められるまま作っていた。
でも今回はアサーティブのノーと言う時のポイントを思い出し思い切って言ってみた!

「せっかくのおすすめで言いにくいんですけど、色んなカード作りすぎて今お財布がパンパンで困ってるんです。なのでカードも作らなくてけっこうです。でもまた洋服見に寄りますから~。」

店員さんは「あ、そうですか。また来て下さいね~。」
とあっさり。

ちょっとどきどきしたけど、言ってよかった。

自分に正直になるってなんか清々しい。

アイコン

フ
レームアンダー

前のページへ   6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16  

最新の講座情報をみる

AJ主催の講座カレンダー

このページの先頭へ戻る