2016/3/10 率直に頼む

さわやか対応に何も言えず・・・

先日友人たちと食事に行ったステキなお店でのこと。

食べたいものをいろいろ注文してみんなで分け合って食べていたんだけど、まだお皿に食べものがちょっとだけ残っているのに、「お下げしますね」とさわやかにお皿を下げてしまう店員さんがいた。
そのとき、あまりのさわやかさに何も言えなかった私。

でも内心
「(え〜っ、まだ残っているのに。レタス2枚とパスタ3本だけど...でも食べる気だったのに!)」
という心の叫びが炸裂(笑)。無念...。

そして、その店員さんが目に入るたびに恨みがましく見てしまう私...わたしって心狭すぎ!?
いやいや、これは伝えるべきことをきちんと伝えなかった自分の責任と気持ちを立て直し、ほどなくしてアサーティブチャンスがやってきた。

肉片とミニトマトが残ったお皿に近づいてきたさわやか店員さんに、すかさず
「これ、まだ食べたいのでお皿は下げないでもらえますか?」と、さらりと言ってみた。

店員さんは「はい、大丈夫ですよ〜。失礼しました〜」とさわやか対応。
言った自分もさわやか。

そして友人たちも小声で「言ってくれて良かった。お肉の残り、食べたかったんだよね」と笑っていた。

ほんのささいなことだけど、自分に誠実に伝えてみるって気持ちいい。