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みんなのアサーティブ日記

日々アサーティブに生きたいと願う人々による、リレー日記形式の「ちいさなつぶやき」「ささやかな実践記」です。「アサーティブネスっておもしろい!」「自分のことがだんだん好きになってきた」という「うふふ」なものから、「アサーティブに生きたい!のに、なぜかトホホな日々…私って変?」「もっとアサーティブにコミュニケートしたいな♪ と思っていたのに、おっと大失敗!」という「とほほ」な声まで、定期的に更新していきます。たまにはずっこけながら、それでも楽しんでアサーティブに生きていきたいあなたのためのコーナーです。どうぞお楽しみに!
過去の記事はこちらからどうぞ。

善意のアドバイス、お断り〜!

カテゴリー:批判に対処する

2016.10.26

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一緒に暮らしているパートナーが、私の体調のことを心配して食事の栄養価についていちいちアドバイスをしてくる。

「野菜が足りてないみたいよ」
「ほらまた脂質が高いのばかり食べてる」
「醤油かけすぎじゃない?」

あーもうわかってるって!
自分だってこのままじゃ健康によくないかなって思うし、できれば改善しようとは思うけど、しつこくアドバイスを繰り返されるとほんとにうるさく感じてしまう。

このまま話をするとケンカになりそうだから、話をする前に、まずは自分の考えを整理してみた。

・アドバイスの内容はわかる。そうしたほうがいいのも理解できる。
・自分のことを考えての忠告なのはわかっているし、気持ちはありがたいと思っている。
・しかし、今のところ自分は、まずは食べる分量や間食を減らすことから始めていきたいと考えている。
・食事の栄養面を厳格にやりすぎるとストレスになりそうなので、栄養アドバイスは今のところ必要としていない(ただし、あとでアドバイスがほしくなったら、そのときはぜひききたい)。
・自分の考えたやり方を、まずはやってみたい。

だいたいこんな感じかなー?と、話したい内容を整理しただけでずいぶんすっきりした。そこで、タイミングをみはからって、さらっと話をしてみた。

そしたら相手は、「な〜んだ、ちゃんと考えてるんじゃん。じゃあしばらくそれでやってみたら?」と、あっさり承諾。栄養面へのアドバイスはそれ以降されなくなった。

なんだ、もっと早く相手に伝えていればよかったのだ。

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