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みんなのアサーティブ日記

日々アサーティブに生きたいと願う人々による、リレー日記形式の「ちいさなつぶやき」「ささやかな実践記」です。「アサーティブネスっておもしろい!」「自分のことがだんだん好きになってきた」という「うふふ」なものから、「アサーティブに生きたい!のに、なぜかトホホな日々…私って変?」「もっとアサーティブにコミュニケートしたいな♪ と思っていたのに、おっと大失敗!」という「とほほ」な声まで、定期的に更新していきます。たまにはずっこけながら、それでも楽しんでアサーティブに生きていきたいあなたのためのコーナーです。どうぞお楽しみに!
過去の記事はこちらからどうぞ。

批判から逃げ回る人生、もうやめる

カテゴリー:自己信頼

2018.03.01

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私は人から批判的なことを言われるのが大嫌いだから、
なるべくまわりから批判されないように気を使ってきました。


余計なことを言わないようにしてきたし
(言いたいことがあっても、なるべく黙っている)

なるべくまわりから浮かないように、まわりに合わせてきたし
(服装も髪型も)

会社の中で意見の対立が始まると、(どっちの側についたら安全かな・・・)っていつも考えるし
(なるべく強いほうにつくように動くし)

自分のこういう行動は、別に普通のことだと思っていました。
そうすることが自分にとってなにより安全だし、それでいいと思っていたのだけど。。。


アサーティブというものを知ってから、

「ちょっと・・・、この生き方は・・・、どうなのかな・・・???」

と思うようになりました。

「私、人に批判されないために生きているんだっけ???」

という大いなる疑問にぶちあたったわけです。
(気づくの遅い??)


思えば自分は子どものころから、いつも批判から逃げ回ってきました。
親から怒られないように、先生に叱られないように、
友達に仲間はずれにされないように。

子どものころは、そのやり方は自分の身を守る賢い「サバイバル方法」だったかもしれない。

でも、私はもう大人。

周りからの目や批判から逃げることに費やすエネルギーを、もっとちがうことに使ってみたくなりました。


たとえば、自分から意見を言ってみること。

批判をされても、びくびくしないで堂々と話をきいてみること。

相手の意見(批判)と自分自身をはっきり切り分けて、
「そうなんですか。でも自分はこう思うんですよ」
って伝えてみること。

そして、周りがどう言うかではなく、自分がしたい髪型にして、好きなファッションを思いっきり楽しんでみること。

自分を大切にするって、こういうことなんだ。
今、しみじみ自分のことが好きになれそうです。
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