HOMEアサーティブを深めたいみんなのアサーティブ日記 > 権利

みんなのアサーティブ日記

日々アサーティブに生きたいと願う人々による、リレー日記形式の「ちいさなつぶやき」「ささやかな実践記」です。「アサーティブネスっておもしろい!」「自分のことがだんだん好きになってきた」という「うふふ」なものから、「アサーティブに生きたい!のに、なぜかトホホな日々…私って変?」「もっとアサーティブにコミュニケートしたいな♪ と思っていたのに、おっと大失敗!」という「とほほ」な声まで、定期的に更新していきます。たまにはずっこけながら、それでも楽しんでアサーティブに生きていきたいあなたのためのコーナーです。どうぞお楽しみに!
過去の記事はこちらからどうぞ。

わからないときは聞いてもいい

カテゴリー:権利

2010.03.26

フレームトップ

今年からこれまで勤務していたA支社からB支社に異動となった。
とは言っても、仕事内容は同じ。仕事する地域が変わっただけだ。

しかし...そう思っていたのも束の間、仕事の進め方や、会議設営、もっと小さいことで言えば、書類の在り処まで、何から何まで違う気がする。
かといって、イチイチわからないことを訊くのも、なんだかカッコ悪い。
"できないヤツ"って思われたくないし。

しかも、周囲の同僚は、"新入社員でもないし、わかってるだろ"という態度という気がしてくる。
これじゃますます、訊きづらい。
わからないことだらけの職場は、何といっても居心地が悪い...。

異動後、やっと1件商談がまとまりそうで、客先から見積書を依頼された。
さっきから、見積書のフォーマットの在り処を探し続けているが見当たらない。
もう1時間近く探し続けている。
ふと、そんな自分がバカみたいに思えてきた。

わからないんだったら、わからないって言えばいいじゃん。

隣のCさんに一声かけてみる。
「Cさん。見積書のフォーマットってどこにあるんですか?」
Cさんは、ごく当たり前に
「あぁ、このフォルダの中」と教えてくれた。

そういえば、以前受講したアサーティブトレーニングで、
「わからないと言う権利がある」というのがあった気がする。
その時は、そんなの当たり前じゃん、と思っていたけれど、最近は真逆に考えていたのかな。

さっきのたった一言で、職場の居心地が良くなってきた。

アイコン

フ
レームアンダー

  1  

最新の講座情報をみる

AJ主催の講座カレンダー

このページの先頭へ戻る