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みんなのアサーティブ日記

日々アサーティブに生きたいと願う人々による、リレー日記形式の「ちいさなつぶやき」「ささやかな実践記」です。「アサーティブネスっておもしろい!」「自分のことがだんだん好きになってきた」という「うふふ」なものから、「アサーティブに生きたい!のに、なぜかトホホな日々…私って変?」「もっとアサーティブにコミュニケートしたいな~♪ と思っていたのに、おっと大失敗!」という「とほほ」な声まで、定期的に更新していきます。たまにはずっこけながら、それでも楽しんでアサーティブに生きていきたいあなたのためのコーナーです。どうぞお楽しみに!
過去の記事はこちらからどうぞ。

父からのお誘いに(その3:実の娘編)

カテゴリー:断る

2010.09.22

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弟たちが父のマンションに行ってきたらしい
なんだかいろいろあったようだが、それなりに楽しんできたようだ。

これで父のマンションに行ってないのは、
子どもたちの中で私だけになってしまった。やばい・・・。

案の定、その後の父からの「遊びに来い」攻撃がすごい!
ほぼ毎週電話がかかってきて、やれ海がきれいだの、やれ食べ物がおいしいだの、めちゃくちゃアピールしてくる。

あるときなんか、浜辺から「ほら、波の音だよ」と電話してきた(苦笑)。

自慢の環境を見せたいんだろうな・・・。
その気持ちはわかるけど、仕事が忙しくて行けない。

ここはひとつアサーティブに断っておこう。

お父さん、行きたい気持ちはあるんだけど、年内は隔週で出張が入っていて、忙しくて行けないんだ。来年以降で行けそうなときがあったら私から連絡するから、それまで待っててね。

父はとっても残念そうだったけど、「お前も仕事がんばってるんだな」と納得してくれた。
たぶんそれでも誘ってくると思うけど、根気よくこちらの状況を伝えていこうと思う。

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義理の父の再婚相手に(その2:妻編)

カテゴリー:断る

2010.09.07

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夏休み、夫と一緒に義理のお父さんのマンションにいってきた。
お義父さんは、この海の見えるマンションが大の自慢。
とってもうれしそうに中を案内してくれた。
うん、確かにいいところだ。

日中は前回の夫の日記にあるように、
思いがけずお義母さんと名所巡りすることになっちゃったけど、
これもお義父さん孝行。そう思ってなんとかやり過ごした(苦笑)。

帰りに4人で干物屋さんに寄った。
お義父さんは、私の実家用に干物の詰め合わせを持たせてくれた。
もうこれで十分、そう思った矢先、お母さんがちりめんじゃこを勧めてきた。

「これ、買っていきなさい」

う、強烈プッシュで、断れない・・・。

ニコニコしながら、「うちはあんまり食べないんで・・・」といってみたけど伝わらず、さらに勧められて結局買ってしまった。

どうしよう、このちりめんじゃこ・・・。
やっぱり食べないんだったらアサーティブに断った方がいいよなぁ〜。

「せっかくのオススメだけど、うち、ちりめんじゃこ食べないんです。干物だけで十分です。ありがとうございます」

なんだか、夫も断れなかったし、私たちって似てる・・・(苦笑)。
夫と励まし合いながら、次回はなんとか断りたい。

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父の再婚相手に(その1:実の息子編)

カテゴリー:断る

2010.08.24

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父が再婚をして、マンションを買った。
遊びに来い、遊びに来い、というので、
この夏休み妻とふたりでマンションを訪れた。

ロケーションは抜群!
海も見えるし、自然もいっぱい。
お父さんは幸せそう。よかった。

父の再婚の相手とは初対面。
けっこう気を使った。
だんだん時間を過ごしていくうちに
俺も妻も疲れてきて、息抜きに二人で近くの名所に行くことにした。

「お父さん、俺ら、ちょっとこのへん観光してくるね」

そしたらなんと新しい母が「私も一緒に行く」と言うではないか。
ちょっとは空気を読んでくれ・・・そう思ったものの、彼女はすでに行く気満々!

うまく断れずに結局3人で近くのお城を見に行くことになった。
はぁ・・・、なんてこった。

今思うと、もっとアサーティブに断ってもよかったかな。
「せっかくだけど、二人で気分転換したいから、二人で行ってくるよ」

次はあまり遠慮せずに断ってみたい。

つづく

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お土産は顔だけに・・・

カテゴリー:断る

2010.08.03

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弟の仕事は出張が多い。
どこかへ行く度にお土産を買ってくる。
それが甘いものだったり、おすしだったり、ご飯食べた後だったり。
血糖値が高い母のことを思うとやめてほしい。

「あのさぁ、こんなの買ってこなくていいからさぁ、」と何回も言ってるんだけど、毎回買ってくる。たぶん、母の介護を一手に引き受けている私への気遣いでもあるんだろうなぁ。

そうだ、断るときの理由は簡潔にって、アサーティブトレーニングで練習したっけ。

「あのね、言いにくんだけど、甘いものはお母さんの血糖値が心配だし、おなか一杯でもあなたの買ってきたものだからって食べ過ぎちゃうのよ。もちろんお母さんの介護を私に任せてるからっていう、あなたの気持ちもわかるわよ。でも顔だけ見せてくれるだけで十分なの。あなたの顔見たあと、お母さんはうれしくて良くおしゃべりするし。私はそれだけで十分だから買ってこなくていいわよ。だから、お土産はあなたの顔だけにして」

すかさず弟からは「身体もだろう?」とかえってきた。
久しぶりに弟と笑いあった。

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最初に言ってくれればよかったのに・・・

カテゴリー:断る

2010.01.10

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先日母が大往生で天国に旅立った。
先日から母の所有していた洋服の整理にとりかかっている。

私は夫の両親と同居している。義理の母は身体つきや年齢も私の母と近いので、
「気に入った洋服があれば着てくれるか」聞いてみた。
義母からは「是非欲しい」という返事だった。

自宅から車を飛ばすこと往復5時間。
まだ袖を通していないものや、義理の母に似合いそうな服を実家から持って帰ってきた。
更に洗濯の必要な衣類はしっかりと洗濯し、アイロンがけまでして義母に渡した。
亡き母の思い出を大切にし喜んでくれる人がいると思うと、その夜はなんだか胸が温かかくなり嬉しかった。

しかし、次の日義父が「母には小さすぎるようだから」と言って全部返してきた。
義母に届けたままの状態になって返ってきたので、どんな洋服があるのかも見ていないようだし、身体つきだって明らかに義母の方が小さい。
不思議に思ったので、いろいろ義父に聞いてみると義母は欲しいそうだが、義父がもう物がいっぱいでこれ以上物を増やしたくないそうだ。

義父は最初から貰うのには反対だったようだが、義母は私が気分を害するのではないかと思い、言い出せなかったらしい。
この間アサーティブ・トレーニングで習った「遠まわしのノーはかえって相手を傷つける」
本当にその通り!実感した。

最初に言ってくれれば良かったのに。
しかし「今後はノーの場合は、はっきり断って欲しい」という要求は、両親には高すぎるし、断りきれることがアサーティブネスの目的ではなかったはず。

じゃあ自分の変われることは何だろう?
今後、義理の両親に何か聞く時は即答を求めるのはやめて、「また2~3日してから聞きにくるね」と相手にも考える時間を持ってもらおう。

女性:50歳 おこじょさん

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