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みんなのアサーティブ日記

日々アサーティブに生きたいと願う人々による、リレー日記形式の「ちいさなつぶやき」「ささやかな実践記」です。「アサーティブネスっておもしろい!」「自分のことがだんだん好きになってきた」という「うふふ」なものから、「アサーティブに生きたい!のに、なぜかトホホな日々…私って変?」「もっとアサーティブにコミュニケートしたいな~♪ と思っていたのに、おっと大失敗!」という「とほほ」な声まで、定期的に更新していきます。たまにはずっこけながら、それでも楽しんでアサーティブに生きていきたいあなたのためのコーナーです。どうぞお楽しみに!
過去の記事はこちらからどうぞ。

ほんのちょっとしたことに気づいて変えていく

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2011.12.26

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ほんのちょっとしたことなんだけど、よくお昼ご飯を食べに行く食堂でのこと。
いつもの定食を頼んだときに、
「ごはん少なめにお願いできますか?いつもより2割くらい少なめに」
という言葉がさらりと口から出た。

あれれ? 以前はこんなことわざわざ言葉に出して伝えようなんて思ってもみなかったんだけどな?
だって、そんなことわざわざ言うなんて、めんどくさいし。
でも、いつも「量多めだナー」と思いつつも、「ま、いーか。がんばれば食べられるし」
なんて感じで、いつもいつも「ちょっと無理め」に食べてたんだよな。

その「ちょっと無理め」を今日はやめてみようって、軽く思って、軽く言ってみた。
まあ、ほんのちょっとしたことなんだけど、ちいさな「無理め」に気づいて変えていくことって、なんか自分を大事にしてる気がする。

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仕事を覚えない後輩にキレてしまった

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2011.09.21

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やっと職場に後輩が入ってきた。
でも、いちいち質問してきて、ちっとも覚えてくれない。

自分の仕事を中断して質問に答えたり、仕事を教えたりしているから、ちっとも仕事が進まなく、最近は残業も増えてきてる。(節電で残業すると、注意受けるのに!)

あ〜イライラする。

さっきも「この書類はどこにありますか?」って質問してきた。
さすがの私も今日はキレた。

「もう、それ教えるの、3回目。お願いだから覚えてよ。ここでしょ!」

でも、なんとなく後味悪いんだよなあ。

そういえば、私も入ったばかりの頃は、先輩にひとつひとつ訊いて覚えてきた。
しかも、どのタイミングで質問したらいいかわからなくて、いつもおどおどしていたよなぁ。

あの後輩も、そうなのかな?
そういえば、最近挨拶の声も小さくなっている気がする・・・。

覚えてくれないと1人でイライラするよりも、私は私でできることをやろう。
よし、明日は朝一番で、私の仕事の予定を話そう。
そして、自分の仕事に支障の出ない時間帯を伝えておこう。

後輩が早く仕事を覚えてくれたら、私も楽になるし、会社にとってもプラスになる。
ここはひとつアサーティブにいこう。

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訊いてくれないと嘆く前に・・・

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2011.08.24

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義理の妹からの電話の時間は、夕飯の片づけが終わってほっと一息ついた時が多い。
しかも受話器を耳に当てた途端にしゃべり出す。せめて一言「今、大丈夫?」などと訊いてくれてもよさそうなのに、そんなこと一度もない。巻きこまれるようにおしゃべりを聴き、私も話しているうちに、なんとなく楽しくなってくるから、義理の妹との電話そのものがいやって訳じゃない。

でも、せめて一言「今いい?」って訊いてほしい。

あれ?これって、相手を変えようとしている?
相手を変えるのではなくて、自分が変わる部分があるとしたら、どこ?

そうか、義理の妹に「今いい?」と訊いてほしいと頼むのではなくて、自分から一歩アサーティブへ道を踏み出してみよう。次の電話を待つのではなく、今日は自分から電話をしてみよう。

そして、「あなたとの電話はとっても楽しみ。ただ、20時〜21時はゆっくりお茶を飲みながら新聞を読む時間に当てたいと思ってる。これから電話をくれる時は21時から22時の間でお願いね」ってことを伝えてみよう。

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旅先で地図を片手に・・・「こっち」と「そっち」?

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2011.07.11

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旅先でのこと。
地図を片手に観光サービスの窓口に行って、目的地への行き方を尋ねてみた。

窓口のおじさん曰く「地図なんていらないよ。この道をずっとまっすぐ行って、教会の角を右に曲がればすぐだから」との説明。

言われたとおりに「この道」をまっすぐ、どこまでもまっすぐ行けども教会はあらわれない。
20分ほど歩いて道行く人にきいてみると「このへんに教会なんてないよ」とのこと。

「えーーー!?」ムカーッと腹が立って、観光サービスの窓口まで走って戻り、おじさんにこう言った。
「この道まっすぐ行ったけど、なかったですよ教会なんて!!どういうことですか!?もう足が棒ですよ!!」(ぷんぷん!!)

すると窓口のおじさん曰く
「この道って、こっちの道だよ、あんた【そっちの道】行ったんとちがうの」
「はあーーー!!!???」(怒!!!)

よく見ると、目の前に道が二本。
おじさんが指示したのは「こっちの道」私が行ったのは「そっちの道」。

「もーーー。こんな説明じゃふつう間違うでしょ!!もっとちゃんと説明してくださいよお!!!」とつい怒鳴ってしまった私。

しかし・・・あとでよーく考えてみると、「こっち」と「そっち」をちゃんと確認しなかったのは私のミス。
それを全部窓口のおじさんのせいにしてキレまくった私って・・・かなりクレーマーに近かったかも。

次からは、もう少し落ち着いて言えるかな。

「ちゃんと確認をしなかった私も悪かったです。でも今度は、この地図を使って説明していただけると間違いがなくなると思います。もういちど教えていただけますか」って。

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注文した後、気が変わる

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2011.01.06

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今日はお気に入りのお店でランチ。
行く前から期待感が高まり、何を注文しようかとアレコレ考えながらお店に到着した。

お?! 魅力的なランチメニュー!

A定食:野菜と厚揚げのあんかけどんぶり
B定食:季節のかき揚げ定食
C定食:野菜たっぷりカレーライス

ん?、迷うな?。 どれも捨てがたい。
でもカレーは昨日家で食べたから...、AかBのどちらかだな...。

迷ったあげくA定食に決定。定員さんに注文した。

厨房に叫ぶ「A定食ひとつ!」の声が威勢がいい。
ふとみると3つ先のテーブルにB定食が届いた。

オーマイガッ!!! なんておいしそうなんだ!!!
急にメラメラとB定食を食べたくなった。まだ注文を変えられるかもしれない。
勇気を出して言ってみることにした。

すいません。間に合えばでいいんですけど、
さっきのA定食をB定食に変更してもらえますか?

定員さんが厨房に確認しにいってくれたところ、
大丈夫ということで無事B定食に変更できた。

アサーティブネスを知る前だったら
「こんなこと言うなんてずうずうしいと思われるんじゃないか」とか
「もう無理にきまっている」とか
「一度決めたことを変えるなんてよくない」と
もやもや考えて結局なにも言わなかったと思う。

もちろん変更できないことは覚悟の上。
すこく些細なことだけど、言ってみてよかった。

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